WEB完結

Web完結で契約できるカードローン

カードローンの申し込みを金融機関で考えている人の悩みって何でしょう?

例えば「できるだけ家族や知り合いに知られずに借りたい」「借入を申し込みするのにできれば店の人に会わずに借りたい」ってことではないでしょうか。

カードローンも借金である以上、そういう気持ちがあるのも無理はありません。
あるいは仕事や学校で忙しくてなかなかまとまった時間の取れない人にとって「空いた時間を利用してその場からサクサクカードローンの申し込みができる方法はないのか」そんな期待を持ちますね。

インターネットやパソコン・スマホ等の通信機器の発達はそのような悩みや期待を持つ人にも解決方法をもたらしてくれました。
それがカードローンの申し込み方法のひとつ、WEB完結です。

申し込みから融資まで最短1時間

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス

口コミ評価数
4.53/5.00
  • メアド登録・Web明細利用で30日間無利息
  • Web契約なら来店不要・郵送なしで即日融資
  • 月々の返済は4,000円~OK
実質年率 4.5%~17.8% 限度額 1~500万円 審査時間 最短30分
新生フィナンシャルの新サービス

レイクALSA(アルサ)

口コミ評価数
/5.00
  • お借入れ額5万円まで180日間無利息
  • 最短即日融資にも対応
  • アルバイト、パート社員も利用OK
実質年率 4.5%~18.0% 限度額 1~500万円 審査時間 即日審査、最短60分融資も可能
10秒で簡易審査結果表示

SMBCモビット

口コミ評価数
/5.00
  • WEB完結申込なら電話連絡・郵送物なし
  • 安定収入あるパート・派遣社員・自営者も申込可能
  • 14:50までの手続完了で即日融資OK
実質年率 3.0%~18.0% 限度額 800万円 審査時間 最短即日

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

WEB完結って何?

かつての個人ローンは金融機関の営業時間内に申込者が店舗を訪問して、申し込みから契約まで全て済まさなければならない時代が長く続いていました。

しかし、ネットやパソコン・スマホ・携帯電話等の発達で消費者金融や銀行等で発行されるカードローンを今では自宅や職場からサクサク申し込める時代がやってきています。

それがWEB契約と呼ばれる方法です。またWEB契約も申し込みだけでなく、そのあとの審査・契約・カードローンの受け取りまでの流れの中で色々な利用方法を開発・発達させて、今やどのような職業や身分、雇用形態の人にも対応できるインフラを備えています。

その中でもとりわけ便利な方法がWEB完結です。
WEB完結でカードローンを利用すると、自宅や職場から空いた時間を利用してパソコン・タブレット・スマホ等経由で、申し込みから契約・資金交付までの殆どを行うことができます。
まさにカードローンの申込者の悩みにマッチした最先端の方法だと思います。

それではWEB完結についてさらに深く掘り下げていきましょう。

どんな人がWEB完結を利用したらいいの?

それではどのような人がWEB完結を利用したらいいのでしょうか。以下の状況にある人はぜひWEB完結を使ってカードローンの申し込みをすることをおすすめします。

1.カードローンの申し込みを家族・知人に知られたくない、あるいは見られたくない人
2.仕事が忙しくて店舗や無人契約機(自動契約機)に出向く時間が取れない人
3.店舗で職員と面談しながらカードローンを申し込みするのが苦手な人
4.毎日学校・家庭や仕事で体が固定されていて自由に動けない立場の人
5.審査スピード重視で、とりわけ即日融資が利用したい人

WEB完結の基本的な流れ

WEB完結のネット申込から契約・融資実行までの流れを押さえておきます。

【1】パソコン・スマートフォン等から金融機関のカードローン申し込み
サイトにアクセス

【2】WEBサイト上のカードローン申込書に必要な情報を入力

【3】必要書類をデジカメ・スマホカメラ等で画像化
パソコン・スマホ等からアップロード(FAX利用もできます)

【4】金融機関より申込確認の電話(ない場合もあります)

【5】審査(在籍確認手続き含む)

【6】金融機関より審査結果の連絡(主にメールまたは電話)

【7】ネットを利用した契約手続き

【8】融資実行

※カードローン申し込み以前に銀行口座を持っていればその口座に即日振込キャッシング(ローンカードの発行なし)
※銀行口座・キャッシュカードを既に保有していれば、そのキャッシュカードにローン機能を追加して銀行ATM、コンビニATM等から即日借入して利用可能

ローンカードが必要な人はWEB契約で申し込みから審査・契約まで済ませて、別途自分で無人契約機(自動契約機)に出向いてカードを受け取る、あるいは郵送で手に入れる方法があります。

WEB契約とWEB完結との違い

ここであらためてWEB契約とWEB完結の違いを定義しておきます。

WEB契約とは各種ある申し込み方法のひとつで、ネットを利用して申し込みや審査、契約まで行う流れを総称して使います。ローンカードの発行等は店舗への来店、自動契約機や郵送で対応します。

一方、WEB完結とはローンカードの発行なしを前提に、申し込みから審査・契約・融資実行までの流れを全てネットで完結させる方式を呼び、最後の融資実行は【1】直接本人銀行口座に振込融資【2】カードレス対応(手持ちのキャッシュカードにローン機能を追加)によって行われるものと定義します。

この定義の下でおすすめできるWEB完結が利用できる金融機関といえば、大手消費者金融のSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)およびSMBCモビットが上げられます。

WEB完結を使うと申し込みから審査完了まで最短30分、さらに契約・資金交付まで1時間程度で融資が受けられます。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

もちろんいつ申し込みするか、審査、契約、資金交付までどれ位時間が掛かるかで個人差がありますが、他の申し込み方法に比べても圧倒的に早く融資が受けられる方法であることは間違いありません。

申し込みや契約ではどんな書類が必要か?

他の申し込み方法同様、WEB完結の申し込みにおいても必要な確認書類は本人確認書類と収入証明書類です。
これらの書類を申し込みか審査の段階で、カメラで画像化してパソコン・スマホで金融機関の用意したアプリを使って送るかFAX送信します。

しかし、これらの必要書類も金融機関によって一定の条件の下では省略することができます。
本人確認書類としては運転免許証・健康保険証等がありますが、すでにその銀行で普通預金口座を開設済みのカードローン申込者は口座開設時に本人確認手続きを済ませているので、改めて本人確認書類を送付する必要がないところが多いです。

また一方、収入証明書類についてもそれぞれの金融機関で提出不要としているカードローンの限度額を定めており、その限度額以下なら収入証明書類を送る必要がありません。

大手消費者金融は総量規制の関連から収入証明書類不要の限度額は50万円になっており、大手銀行・ネット銀行等では全般的に200万円~300万円の限度額が不要ラインとなっています。
WEB完結では契約書類のやり取りも電磁的書面をダウンロードして利用することになるので、紙ベースでのやり取りは不要です。

WEB完結における在籍確認方法

審査において避けられない手続きとして在籍確認があります。

カードローンの返済財源が申込者の定期的収入である以上、その収入を得ている申込者の勤務先や個人の自宅・事務所等を確認する手続きは不可欠と言えます。

在籍確認の方法は主に電話を使って金融機関から勤務先に電話を掛けて本人の在籍を確認します。
電話連絡は会社名でなく個人名で掛けられることが多いので同僚・上司にカードローンを申し込みしていることがバレることはまずありませんが、それでも申込者には気になるところです。

在籍確認はスタッフ個人名でなされる

そこで金融機関としても申込金額が小さい場合、電話連絡なしだったり、あるいは提出された確認書類を代用して在籍確認手続きを省略している所があります。
その典型的な金融機関が消費者金融のSMBCモビットです。

SMBCモビットではWEB完結申し込みの場合、電話連絡なしの代わりに組合保険証・社会保険証の提出を必須としています。

これらは企業職員や公務員等の加盟する健康保険組合、または全国健康保険協会発行の保険証なので、申込者のその組織への在籍を確認する書類として活用できます。
一方、SMBCモビットでは国民健康保険証はその書類としては認めていませんので注意が必要です。

以上は電話連絡なしにできる例外ですが、基本的にWEB完結でも電話で在籍確認をされることは審査の手続き上、避けられないものとして理解する必要があります。

WEB完結と口座開設・振込融資(振込キャッシング)

WEB完結において、即日融資の点から銀行口座の有無はかなり重要なポイントです。

WEB完結では取扱いしている金融機関の多くが申し込みから審査回答まで最短30分前後というアピールをしていますが、いくら審査時間が短くなっても融資に時間が掛かっていては即日融資が実現しません。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
この点からも審査が通れば、銀行振込を使って融資をするのは即日融資には最適な方法だと言えます。

振込融資のイメージ

しかし、そのためには事前に銀行に預金口座を開設しておくことが必要です。
なぜなら口座開設には通常申込日から1~2週間必要であり、カードローンと同時申し込みしていては急には間に合わないからです。

銀行口座が先に開設されていれば金融機関は審査・契約完了後すぐに振込キャッシングして融資を実行することができます。
これはその後の利用に関しても同様でローンカードを利用せず反復して振込キャッシングで資金を用立てることができる本当に便利なシステムだと思います。

さらに口座を開設しておけば振込融資以外に便利な別の借入の方法もあります。
それがキャッシュカードにローン機能を追加する方法です。

この方法だと兼用カードになるのでわざわざ別にローンカードを持つ必要がありません。
キャッシング審査・WEB契約完了後、業者は即日キャッシュカードにローン機能を付加してくれるのでそれを使ってATMから即日借入ができます。
ただしこの方法は銀行カードローンの場合に限定されます。

また口座開設のメリットは他にもあり、それは返済で口座振替が利用できる点です。
口座振替は口座が残高不足にならないように気を付けていれば、直接ATMで返済することに比べて返済に掛かる手間も省けますし何より返済に関する手数料も無料な先が殆どです。

提携ATM利用した返済では手数料が掛かることも多いのでこれも口座開設のメリットと言えます。

WEB完結での土日祝日対応

WEB完結でカードローンが土日祝日利用できれば仕事等が忙しくて平日利用できない人には本当に便利ですね。
WEB完結のミソは24時間365日利用できることです。

ネットは金融機関の職員が職場で働いている・いないに関わらず利用できるので、一旦システムさえ組めば受付は24時間365日可能です。

これだと常に忙しい人でも隙間時間を見つけて申し込みすればいいわけです。

無人契約機のイメージ

しかし、いつでも申し込みできるのと金融機関が審査をしてくれるのは本来別物で、とりわけ土日祝日は一般的に金融機関もお休みですので審査は行われません。
ただし、近年、大手消費者金融は土日祝日にも審査対応しているのでWEB完結が利用できるようになっています。

一方、銀行の場合、まだ土日祝日対応先は少数ですが、一部大手銀行ではカードローンの保証会社の消費者金融が審査も行っているので土日祝日も審査対応してくれて利用ができるようになっています。
しかし、この対応はWEB完結でなく、あくまでWEB契約で申し込み・審査・契約する場合でローンカードを発行してもらうためには別に自動契約機に出向く必要があります。

自動契約機の営業時間については、「消費者金融8社の契約機・窓口の営業時間まとめ!週末も使える自動契約機が便利」にまとめているので参考にしてください。

WEB完結と郵送物

カードローンを申し込みすると色々な場面で郵送サービスを利用するようになります。

例を挙げればカードローンの確認書類や契約書類を郵送利用して送る場合、ローンカードを郵送で受け取る場合、あるいは利用明細書を受け取る場合などです。

ところが利用者の中には自宅に送られる郵送物で家族にカードローンを利用していることを知られるのが嫌な人もいるので、できれば自宅への郵送物をなしにしたいと思う方もいます。
WEB完結はその点、これらの郵送物に関する利用者のニーズや悩みを解決する方法を多く提供しています。

まず確認書類や契約書類は全てパソコン・スマホ等からアップロード・ダウンロードして処理するので郵送対応する必要がありません。
またWEB完結を使えばローンカード発行は不要なので郵送はありません。

さらに利用明細書を郵送で受け取らなくても、利用者本人が金融機関のサイトにパソコン・スマホ等からアクセスして利用明細内容を確認することで郵送に変える方法も取れます。

これらの方法を駆使すれば郵送物が自宅に送られる心配もなく、申込者は安心してカードローンを利用することができます。

来店不要の便利なWEB完結カードローン

WEB完結は時間に追われる多忙な生活を送っている人にはカードローン申し込みで大変便利な方法であることは分かっていただけたと思います。
ただ同じWEB完結でも金融機関によって利用条件がかなり異なってきます。

銀行ならWEB完結を利用するには自行で口座開設していることを条件とする先が圧倒的に多いですが、消費者金融ではそもそも自社で普通預金口座を開設できないので提携先銀行で口座を開設してもらってWEB完結を利用することになります。

WEB完結でカードローン申し込みを検討されている人は、まず優先すべきこととしてWEB完結に必要とされる普通預金口座を当該金融機関で事前に開設しておくことが必要になります。

特定口座の開設が必要ないのは大手消費者金融のプロミスですが、プロミスはWEB完結であっても在籍確認は実施されることだけは把握しておきましょう。
ただ、在籍確認は行われますが、自宅への郵送物なくカードレスで契約することができます。

カードローン契約後も含めて自分の利用条件に適した金融機関はどこかを十分検討されてからWEB完結を使ってカードローンを申し込みしていただきたいと思います。

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