運営者情報

運営会社 株式会社プラスワン
URL https://www.plus1-one.co.jp/
住所 604-8175 京都府京都市中京区円福寺町338 樋口・進和ビル6F
お問い合せ お問い合わせはこちらから
サイトURL https://cadlon.jp/

カドロン編集部

カドロン編集部の2人を紹介します。

カドロン編集長:田中宏一郎

みなさん、はじめまして!
カードローン選びのお役立ちサイト:カドロンの編集長をしています、田中と申します。

いきなりなんですが、私、中学3年生のときに、父親の借金が原因で家庭が崩壊してしまいまして・・・。
借金によって大きく人生を変えられてしまった人間なんです。

そんなやつがなぜ、カードローン選びのお役立ちサイトを運営しているのか・・・。

それは、自分のように借金で人生を変えられてしまう人を少しでも減らしたいこと、そして、世の中には借金によって救われる人生もあることを伝えたいからです。

わたしは、母親の勤めている医療法人の奨学金制度を利用して、4年制大学に通うことができました。
毎月の奨学金の返済は5万円。10年かけて600万円を返済する計画がちょうど半ばに差し掛かりました。

正直に言うと、毎月5万円の返済は楽ではありません。
ですが、私はこの借金を背負ってでも、大学に通うことができて、本当に良かったなと思っています。
この借金がなければ、今の私の人生はないと断言できるからです。

借金によって失ったモノも、借金によって手に入れたモノも、両方ある私だからこそ、カードローンを利用しようと考えている人に寄り添って、正しい情報を発信することができると考えています。

そのために(そのためにというか自分のためでもありますが・・・)、ファイナンシャルプランナーの資格試験に挑戦し、3級FP技能検定に合格しました!(現在も2級FP技能試験に向けて勉強中です!)

カードローンは使い方次第では本当に便利なアイテムです。

金融庁の「貸金業利用者に関する調査・研究」で公表された、消費者金融からお金を借りる理由の第5位は
他の貸金業者への返済資金の不足を補うため(10.6%)でした。

なんと!借入をした10人に1人が、借金を返すために借金をしているのです。

高金利なイメージのあるカードローンでさえ、短期間で返済すれば利息の支払いはほんの数百円から数千円程度
しっかりとした返済計画を立ててから借入していれば、借金のために借金をするようなことは決して起こりません。

しっかりとした返済計画とは、具体的には下記のような計画です。

給料日の前日に、どうしても10万円が必要になったAさん。
Aさんは金利が年18.0%のカードローンに申込んで、その日のうちに10万円を用意することができました。
翌日、お給料が入ったAさんは、借り入れた10万円を利子も含めて完済しました。
このとき、借り入れた金融機関に支払う利子は約50円(年利から算出した概算です)。
なんと、コンビニのATMで支払う手数料よりも安く済むのです。

「ええー!カードローンにそんな使い方があるの!?」

そんな風に思った方も多いでしょう。

私もそう思いました。

高金利なカードローンも、使い方によっては、預金をおろしたときに支払うATM手数料を支払うよりもすくない出費で、手元にお金を用意できるのです。

この事実を知ってた上で、みんなが賢くカードローンを使うことができれば、借金のために借金をしてしまう人の数を減らすことができたかもしれませんよね。

そう、この事実に気づいたときに私は思ったのです…。

カードローンの賢い利用方法を広めて、
借金のために借金をする人を減らしたい!

カドロンは、そんな思いを持って立ち上げたサイトです。

事前にシッカリとしたカードローンの知識と、正しい使い方を学んだ上でカードローン選びができるように、当サイトでは、カードローンやお金に関わる情報を分かりやすく解説しています。

また、無人契約機の使い方やお金にまつわる知識などを、カドロンの兄弟サイト:アトムくんで公開しているので、そちらも合わせてご覧いただけると嬉しいです。

カドロンライター:高山てつや

はじめまして!

カドロンのライターをしている高山てつやです。

普段はフリーランスのライターとしても活動しています。
元々は楽器専門店での販売員をしていました。カードローンについて詳しく勉強しだしたのは、ライターとしてアトムくんやカドロンに関わりだしてからです。

 

カードローンも自動車ローンや住宅ローンなどと同じく、困ったときにお金を借りる方法です。

正しい使い方をすれば借金が自分の人生をより豊かにしてくれる場合もあります。

前職では楽器ローンを利用して楽器を買われるお客様も多かったですし、そのほとんどが「ローンで購入して良かった」と仰っていました。

なんでもかんでもローンに頼るのは絶対にいけませんが、頑なに拒むこともありません。

急な入用でお金が必要になった読者の皆様に、カードローンの利用方法で失敗して欲しくないという想いで記事を執筆しています。

そのために僕も実際にカードローンに申込んじゃいました・・・!

正しいカードローンの使い方を知るために、カドロンを役立ててもらえると嬉しいです。