レディースローン

海外旅行にヘアカット、コスメに、ケーキや美味しいごはんを囲んでの楽しい女子会・・・
女性らしく綺麗でいたり、友達やパートナーとの交際を楽しむためには避けては通れないのが、お金の問題です。

「自分磨きのための支出は惜しみたくない!」という志のもと、職場でのランチをお弁当に変えてみたり、家で自炊に励んでみたり、会社の飲み会と断ってみたりと日々節約に励んでいる女性も多いはず。

でも節約だけじゃどうにもならないときってありませんか?
そんなときに、お財布のピンチヒッターとして活躍してくれるのがレディースローンです。

レディースローンとは、お金に悩める女性のために作られた女性専用のカードローンのこと。
通常の男女兼用型カードローンと違って審査や問い合わせの際の対応オペレーターは全員女性だから、男性スタッフを相手にするよりも楽な気持ちでデリケートな悩みを相談できます。

金利や融資額(借りられる額の上限のこと)などの条件は、一部の商品をのぞいて通常のカードローンと変わりません。
なので、せっかく女性がカードローンを利用するならレディースローンを選んだほうがメリットがおおいんです。

女性向けの女性専用ダイヤル

プロミス レディースキャッシング

口コミ評価数
/5.00
  • 専用ダイヤルのスタッフはすべて女性
  • 申し込み~契約までWEB上で完結
  • 瞬フリなら夜中でも最短10秒で融資振込
実質年率 4.5%~17.8% 限度額 1~500万円 審査時間 最短30分

レディースローンは正社員・派遣社員・パート問わず申し込める!

レディースローンは雇用形態にかかわらず、あらゆる条件で働いている女性に対応したカードローンです。

正社員としてバリバリ会社勤めをしている方から、派遣社員や契約社員として軽いフットワークで働く方、家事や育児に励みながらパート勤めをなさっている方などなど、どなたでも申し込みOK!

一部の商品であれば、本人に収入がない専業主婦の方でも、配偶者に安定収入があれば申し込むことができます。
※専業主婦のレディースローン利用について詳しくは「専業主婦でも旦那にバレずに借りれるカードローン」をチェック!

一般的なレディースローンは、次の4つの条件を満たす女性なら誰でも契約できます。

タイトル

  • 満20歳以上であるコト※上限は一般に60~69歳
  • 給与額にかかわらず、本人に安定収入があるコト
  • 日本国内に在住しているコト※外国人の方もOK!
  • 保証会社の保証を受けられるコト

レディースローン利用に必要な「安定収入」とは、毎月継続してもらえるお給料のことを指します。
勤務先から毎月もらっているお給料であれば、正社員のお給料であろうと、パートやアルバイトでのお給料であろうと安定収入とみなされます!

パートやアルバイトで働く方はシフトによって月々の給与額にズレがあると思いますが、少なくともレディースローンの返済が毎月クリアできる程度の収入が確保されていれば問題ありません。

レディースローンの月々の返済額はあなたが実際に借りる額によって増えたり減ったりするのですが、目安でいうと10万円借りる場合には月々約3,000~4,000円ほどになります。
これならシフト制で働く方であっても滞納することなく返済していけそうですよね。

笑顔のパート主婦

収入、年齢制限、居住地、などの条件をクリアしたら、あとは保証会社の保証を受けられるかどうかがレディースローンの契約の鍵となります。

保証会社の審査に合格するためにはいくつかのポイントを抑えていくことが大切になるので、審査が始まる前には一度チェックしておきましょう!
レディースローンの審査基準について詳しくは「レディースローンの審査基準は男女兼用型カードローンと違うの?」の章で解説します。

保証会社制度があるレディースローンなら担保や連帯保証人なしでお金を借りられます。
親や友人、パートナーなどに迷惑を掛けずに資金調達できるという点はレディースローンの嬉しいポイントです。

急ぎの女性も安心!レディースローンの審査時間は最短30分

カードローンを使いたい人のなかには、「なるべくはやくお金を借りたい!」と融資を急ぐ人もいるでしょう。

たとえば手元にお金がないのに家賃や公共料金の支払い日が迫っているときなんかは、すぐに資金調達できないと困りますよね。

驚くキラキラ女子のイメージ

「明日までに借りないと!」
「いやいや、今日中に借りられないとヤバい!」
こんなときには審査や契約手続きなどの対応がはやいレディースローンを選んで、即日融資※を目指しましょう!
※即日融資・・・申し込んだその日のうちにお金を借りること。

スピード対応が売りのレディースローンといえば、消費者金融カードローンが有名です。

近年では銀行発のレディースローンにも短時間で手続きを済ませられる商品が増えましたが、実績からみると消費者金融のほうが格段にはやく手続きしてくれるのです。

消費者金融カードローン
商品 審査時間 融資までの時間
プロミス レディース 最短30分 最短1時間
アコム 働く女性のカードローン 最短30分 最短即日
アイフルSuLaLi 最短30分 最短即日
銀行カードローン
商品 審査時間 融資までの時間
みずほMyWing

※「-」は公式発表のデータなし

プロミス、アコム、アイフル、の大手消費者金融レディースローンであれば、どこをとっても対応スピードはピカイチ!
「日中はバリバリ働いているから仕事が終わってからじゃないと手続きできない・・・」という方には、平日・土日祝でも夜21時まで審査が受けられるプロミスレディースが特に最適ですよ。

プロミス、アコム、アイフルの審査時間はいずれも最短30分。
申し込みはスマホやパソコンから必要事項を入力するだけなので、所要時間はおおよそ5~10分といったところでしょう。

審査を受けた後は、インターネットやお近くの自動契約機※で契約手続きをすすめます。
契約手続きは必要書類(本人確認書類しかいらないケースがほとんどです)の提出とカードの受け取りくらいなので、すぐに完了できちゃいます。
※自動契約機って何?という方は「カードローンで無人契約機を上手に活用する方法」をチェック!

実際に大手口コミサイトに寄せられたプロミスレディースの口コミをみてみると、約90%の人が即日融資を受けられたと回答していました。(レビュアー数84人)

申し込んだ曜日や時間に関係なく急ぎでお金が借りられるのは、消費者金融レディースローンの嬉しいポイントですね。

WEB完結を利用する人は申し込み時間に注意!

消費者金融レディースローンは平日・土日祝の夜間でも即日融資を受けやすいのですが、WEB完結を利用するときにはなるべくはやめに申し込みを済ませてください。

とういのも、カードレス契約※であるWEB完結の場合、融資は銀行振込みでもらうので、銀行の営業時間に間に合うように契約手続きを終わらせないと即日融資が受けられないからです。
※カードレス契約・・・ローンカードを発行しないタイプのカードローン契約のこと

銀行の営業時間は平日15時までですから、WEB完結を使いたい人は余裕をみて平日14時までにはレディースローンの契約を済ませておくと安心です。

レディースローンで借りれる額の目安は30万円以下

カードローンの利用目的が人それぞれ違えば、借りたい金額も人それぞれです。
「5万円だけ借りられればいい」という人や、「ドンと100万円借りたい」という人などニーズはさまざまでしょう。

ただし、カードローンで借りられる額には相場があります。
希望額が相場を超えてしまうとそのぶん審査が厳しくなってしまうので、希望額を決める前には相場を理解おきましょう!

指をさしてポイントを教える先生

2018年3月にアコムが発表したデータブックによると、アコムが2017年に約60万人の新規顧客に設定した限度額の年間平均は、約14万9,000円となっています。

カードローンの利用限度額は申込者の職業、年収、家族構成などを考慮して決まるので、申込者の条件ごとに多かったり少なかったりするのですが、アコムの場合は大体15万円が“はじめて借りられる額の相場”といえますね。

◆2017年 アコムの初回限度額(年間平均)

利用者の年収 初回限度額
~200万円 11万9,000円
201~500万円以下 15万3,000円
501~700万円以下 19万3,000円
701~1,000万円以下 22万5,000円
1,000万円超 30万9,000円

アコム2018年3月期データブック(外部リンク)より

アコム初回限度額の年間平均を利用者の年収別にまとめてみても、相場は大体11万円~30万円となっています。
一般的にもカードローンの初回限度額は10万円~30万円になるケースが大半といわれているので、このデータはその裏付けとして参考にできます。

日本貸金業協会がおこなったアンケート結果によれば、実際にカードローンを使った人のうち実に40%は1万円~30万円を希望額として金融機関に申告しているようです。
※2015年 日本貸金業協会貸金需要者等の現状と動向に関するアンケート調査結果報告(外部リンク)より

相場よりもおおい融資を受けたい方はそのぶん審査のハードルが上がるので、年収や信用情報に自信がない人は1万円~30万円のあいだで希望額を申告しておくことをオススメします。

なお、プロミス、アコム、アイフルをはじめとして貸金業者が発行するレディースローンからお金を借りる人は、希望額が総量規制に違反しないように注意してください。

総量規制についてくわしくは「貸金業法における総量規制とは」の記事をチェックしてくださいね。
※「法律に関する解説なんてめんどくさくて読んでられないわ!」という人は、消費者金融でお金を借りるときは自身の年収の1/3以下で希望額を決めると覚えておけばひとまずOKです。

◆専業主婦は貸金業者で借りられない
総量規制の関係上、専業主婦は貸金業者からはお金を借りられません。
そのため、専業主婦がレディースローンを利用する場合は、銀行が発行するレディースローンを利用してください。
銀行は貸金業者にはあてはまらないので、本人収入がない専業主婦でも総量規制に関係なく審査しだいでお金を借りられるのです。

専業主婦がカードローンでお金を借りる方法には、この他にも「配偶者貸付制度」を利用する方法があります。
詳しくは「主婦でも借りれるカードローン」のページをご覧ください。

レディースローンの審査基準は男女兼用型カードローンと違うの?

レディースローンでお金を借りたいとは思うものの、審査が不安だから申し込みを躊躇してしまう・・・
こんな人って少なくないと思います。

女性専用のカードローンというからには、
「男性に比べて厳しめに審査されるのかな?」
「子育て中のママは審査が厳しくなるの?」
こんな疑問が湧いてきて審査が不安になっちゃいますよね。

結論からいうと、レディースローンの審査内容は男女兼用のカードローンのそれと全く違いありません!
なぜなら、レディースローンと男女兼用カードローンとでは申し込みの受け口が異なるだけで、審査システムや審査対応スタッフはまったく一緒だからです。

笑顔の派遣社員のイメージ

冒頭でもお伝えしましたが、レディースローンの金利や融資額などの条件は、一部の例外をのぞいて男女兼用カードローンと変わりません。
両者の違いは対応スタッフが女性オンリーなのか、そうでないのかだけ。
レディースローンだからといって特別な審査基準が設定されているわけではありませんから安心してくださいね。

さて、女性専用型か男女兼用型かにかかわらず、カードローンの審査基準には、

年収
就業情報
健康保険の種類
信用情報
家族構成
他社借入件数
希望額

などの要素があると一般にはいわれています。
※審査基準は金融機関の機密データであるため、外部に公表されていません。そのため、カードローンの特徴や他のローンの審査基準などをもとにして、一般にこう解釈されています。

「パート勤めで年収が少ない」とか「夫と離婚したから世帯収入が減った」などの理由で審査に通るかが不安な人は、希望額を少なめにして申し込んでみると審査通過率をあげられますよ。

主婦への朗報!レディースローンなら夫に内緒で借りられる

レディースローンを使いたい人のなかには夫に内緒で借りたいと思う人が一定数います。

夫とゆっくりした時間が持てないためお金の相談ができない人や、夫婦で財布を分けているから金銭面のことで夫にイチイチ口出しされたくない人など、家庭の事情はさまざまですよね。

笑顔で「コチラ」と言っている先生

レディースローン(というよりカードローン自体)の大きなメリットには、家族や同居人の同意書なしでもお金を借りられるコトがあります。

住宅ローンや自動車ローンのような100万円~1,000万円規模のローンと違い、1万円単位で借りられるカードローンには担保も連帯保証人も必要ありません。
なので、配偶者や家族の情報は一切金融機関に報告しなくても契約・利用できるのです。

夫に内緒で借りたい主婦が唯一気をつけるべきことがあるとすれば、金融機関から自宅への郵送書類を夫に見られないようにするコトです。

これに関しても、金融機関から自宅への送付書類は初回契約時をのぞいてほぼ送られてきませんから、最初の申込方法さえ気をつければ借金バレを防げます。

自宅郵送物を防ぐにはWEB完結がオススメ

郵送物なしのイメージ
初回契約時に金融機関から自宅へ書類を送られないようにするためには、WEB完結が便利です。

WEB完結を使えば申し込み~借り入れまでのすべての手続きをインターネットで済ませられるから、金融機関との郵送取引を一切ナシにできます。

便利なWEB完結サービスを受けるなら、最適なのはプロミスレディース
プロミスは大手消費者金融レディースローンのなかでも唯一WEB完結サービスを提供していて、さらに三井住友銀行の普通預金口座を持っている人なら平日15時を過ぎても即日融資が受けやすいのです。

プロミスレディースは金利が銀行カードローンとくらべて高いのがネックですが、初回借入日の翌日から30日間は無利息でお金が借りられるから「ちょっと借りたい」「短期的に借りたい」かつ「夫に内緒で借りたい」主婦にはもってこいのレディースローンです。

初歩の初歩!レディースローンの借り方と返し方について

レディースローンでお金を借りるステップは次の4つです。

審査に申し込む

審査回答をもらう

契約手続き(書類提出・カード発行)をする

ATMや銀行振込みでお金を借りる

申し込み~借り入れまでの手続きの所要時間は1時間~2、3日程度。
スピード対応を期待するなら大手口コミサイトで約90%の人が1日以内に借りられているプロミスレディースがオススメです。

借入方法には「ATMキャッシング」と「振込融資」の2種類があります。

ATMキャッシングはその名のとおり、金融機関の自社ATMや提携ATMにローンカードを通して現金を借りる方法。
レディースローンの大半はコンビニATMと提携しているので、お出かけ中でも場所を選ばず借り入れできます。

一方で振込融資は、ネットや電話から金融機関に申し込んで銀行振込みでお金を借りる方法です。
この方法ならローンカードを使わなくても借り入れできるので、WEB完結でカードレス契約した人などが主に活用しています。
ローンカードを他人に見られたくない人にとっても、振込融資は便利な借入方法です。

レディースローンの返済は毎月1回口座振替が一般的

カードローンで借りたお金は「一括返済」と「リボ払い」で返済できます。

一括返済とは、その名のとおり借りたお金を利息も含めて一回で完済してしまうこと。

カードローン残高は必ず毎月1回ずつ返済しなければならないので、初めて借りた月の翌月中に全額返済できそうな人は一括返済で早々に借金生活とおさらばできます。

プロミス、アコム、アイフルのレディースローンなら30日間無利息でお金が借りられるので、うまく一括返済できれば利息0円での完済も可能です!

一方でリボ払いとは、ざっくり説明すると毎月一定額ずつ返済していく方法です。
カードローンには月々の最低返済額が設定されているので、リボ払いで返済する方は最低返済額以上を毎月1回返していきます。

一括返済できない人は必然的にリボ払いとなるので、カードローンでまとまった額を借りた人は基本的にリボ払いで返済を進めていきます。

とはいえ、ボーナスや保険証満期などで臨時収入が入ったときには、リボ払いの途中でも残高を一括返済できます
「一度リボ払いをはじめたらリボ払いから抜け出せなくなる」といった危険性はないので安心してくださいね!

リボ払いで返済する人の多くは、返済忘れを防ぐために毎月自動の口座振替を活用しています。
口座振替による返済は十分な預金が講座にある限りカードローンを滞納する恐れがないので、筆者としてもオススメです!

銀行への口座振替のイメージ

カードローンを少しでもお得に利用するには、一日でも早く完済して利息総額を減らすことがポイントです。
リボ払いで返済中の方も、お財布に余裕がある月には積極的な臨時返済を心掛けましょう!

臨時返済の方法には、借り入れとおなじく「ATM」と「銀行振込」があります。
自社ATM・提携ATMの手数料かからないカードローンを選べば、気軽に臨時返済できますよ。

◆レディースローンのATM利用手数料

自社ATM 提携ATM
プロミスレディース 無料 三井住友銀行ATMのみ無料!
アコム 働く女性のカードローン 無料 有料
アイフルSuLaLi 無料 有料
みずほMyWing 時間外手数料あり すべて無料!

トラブルに巻き込まれる心配は?レディースローンの安全性

カードローンを使うとき、「トラブルに巻き込まれるんじゃないか・・・」と心配する女性はおおくいます。
たとえば、夜の街に売り飛ばされるんじゃないか、とか、怖い借金取りが家まで押しかけてくるんじゃないか、とかが代表的な悩みです。

こういったトラブルは、某漫画で有名なようにいわゆる闇金融を利用した際に起こるトラブルであって、消費者金融や銀行からお金を借りる場合には絶対に起きません
なぜなら、銀行や消費者金融などは国や地方団体に許可を得て、それらの監視の下カードローン事業を営んでいるからです。

新人OLのイメージ

日本貸金業協会によれば、クレジットカードやカードローンなどでお金を借りている人の人口は2017年3月時点で1,049万人にも及ぶそうです。
この数字は、実に国民の6人に1人にあたります。

市場規模が膨らんだカードローン業界ではそれを取り締まるための法改正も行われてきました。

闇金融と正規業者を見極める目さえ持っていれば安全に利用できるのが、今日のカードローンなのです。

闇金と正規レディースローンその見分け方

「闇金に引っかかるのが怖い!」という方には、これまでにご紹介した大手レディースローンを利用されるのが断然オススメです。

そうでなく中小のレディースローンを利用したい人は、正規業者を偽った闇金に騙されないように細心の注意を払ってくださいね。

闇金と正規業者のわかりやすい見極め方は次の2点です。

(1)金融庁のサイト※に登録されているか
(2)金利は年20.0%以下か(超過していると違法)

金融庁公式 登録貸金業者情報検索入力ページ(外部リンク)

悪徳業者については「悪徳金融業者とは」のページでも解説しているので、参考になさってください。

関連記事