普通預金口座不要、三井住友銀行ATM・提携コンビニATMなら手数料0円

三井住友銀行カードローン

更新日:2019/04/12
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日本三大メガバンクのひとつ三井住友銀行が提供する無担保ローン。それが「三井住友銀行カードローン」です。

三井住友銀行カードローンの金利は年4.0%~14.5%で、借入限度額は10~800万円で銀行カードローンとしては平均的なスペックをしています。

三井住友銀行は普通預金口座がなくても申込が可能。
また審査に必要な書類提出はWEBからでき、わざわざ三井住友銀行の窓口に行かなくてもカードローンの申込みが完了します。

ここでは三井住友銀行カードローンの持つ魅力や特徴について徹底的に解説します。

三井住友銀行カードローンの基本情報
実質年率 4.0~14.5% 限度額 10~800万 審査時間

普通預金口座がなくても申込みできる!その条件とは?

三井住友銀行カードローンでは、三井住友銀行の普通預金口座を持っていなくても申込み可能!

他の銀行カードローンだと、口座申込を別にしないとダメというものもありますが、三井住友銀行はカードローン申込をし、審査通過するとカードローン口座をあわせて開設してくれます

三井住友銀行カードローンの申込み条件

普通預金口座なくても申込できるといっても誰でも利用できるものではなく、申込みには条件があります。

・満20歳以上、満69歳以下
・原則、安定した収入がある
・保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる
・使いみちが事業性資金以外
 ※申込みは本人に限る

上記の条件はすべてを満たす必要があり、この1つでも当てはまらなかったら申込みできません。

なかでも注意したいのが「原則、安定した収入がある」という点です。
収入のない人は申込みができませんが、一方でアルバイトやパートで安定した継続収入を得ている人であれば、たとえば主婦(主夫)であっても申込み可能。
審査結果次第では、三井住友銀行カードローンの利用を開始することができます。

三井住友銀行カードローン利用で提出する書類

三井住友銀行カードローンの申込み時には申込書類以外は提出しませんが、その後、本人確認書類や場合によっては収入証明書類の提出を求められます。

必要書類のイメージ

三井住友銀行が本人確認書類、収入証明書類として認めている書類は以下のとおりです。

本人確認書類
・運転免許証(変更事項がある場合は両面)
・パスポート(写真および住所ページ)
・個人番号カード(表面のみ)
・住民基本台帳カード(顔写真付き)
収入証明書類
・給与明細書(発行日が3か月以内)
・源泉徴収票
・税額通知書、納税証明書、所得証明書
・確定申告書

どちらも上記の中から1点を提出。ただし、収入証明書類は申込金額が50万円を超える場合に必要となっているので、希望借入金額が50万円以下なら提出を求められることはほぼありません。

契約までをスムーズにするためにも、申込時には用意が完了していることが望ましいでしょう。

三井住友銀行に行かなくても申込可能。書類はらくらくWEB提出で!

三井住友銀行カードローンの申込みにはいくつかの特徴があります。

※引用元 株式会社三井住友銀行:カードローン

 

1.三井住友銀行の口座がなくても申し込める
2.近くの三井住友銀行へ行かなくていい
3.担保、保証人が不要
4.必要書類はWEB提出が可能

申込みでのポイントは大きく分けて4つ。それぞれの内容について詳しく確認していきます。

1.三井住友銀行の普通預金口座がなくても申し込める

三井住友銀行カードローンは三井住友銀行の普通預金口座がなくても、カードローン申込審査に通過したらカードローン口座が開設されます。
利用開始するための申込み方法は4つあり、それぞれの受付時間は以下のとおりです。

申込方法 受付時間
インターネット 24時間365日
ローン契約機 9:00~21:00
※ただし一部店舗を除く
店頭窓口 平日 9:00~15:00
電話 9:00~21:00
※ただし1月1日を除く

このなかで最も便利なのがインターネットからの申込みです。

インターネットに接続できる環境があれば、いつでもどこからでも申込みすることができるので、毎日遅くまで仕事をしている方にとっては、いちばん利用しやすい申込み方法でしょう。
ローン契約機を利用した申込みも気軽に使うことができますが、あまり人に見られたくないという方は、万が一に備えて避けたい方法でもあります。

2.近くの三井住友銀行へ行かなくていい

4つある申込み方法のうち、インターネット、電話の2つは申込時に最寄りの三井住友銀行の支店へ足を運ばなくても済みます。

なかでも便利なのが、24時間365日、申込受付をしているインターネットからの申込みです。

インターネットからの申込み入り口は2つある

インターネットからの申込みを利用する場合、口座を持っているかどうかで変わってきます。

すでに口座を開設している人は「当行の口座をお持ちの方はこちら」をクリックし、手持ちの三井住友銀行キャシュカードの預金口座番号と暗証番号を入力。切り替わった画面から「カードローン申込み」を選択し、あとはページの案内にしたがって入力をしていきます。

口座を持っていないを選択し商品内容を確認してチェックを入れて同意すると、さらに画面が切り替わって「かんたんお申込」と「通常お申込」という表示が目に飛び込んできます。悩む万年係長のイメージ

この2つは借入可能な上限金額に大きな違いがある一方で、じつは入力する項目数に大きな差はなく、また、審査難易度にも変化がありません。

そのため「かんたんお申込」を選ぶメリットというのは、それほど大きくないので多少面倒だと思っても「通常お申込」をするのがおすすめです。
また、この2つの下には「インターネットバンキング(SMBCダイレクト)でお申込」とあります。これは文字通り、すでに口座を持っていてネットバンキングを利用している方に向けたものですので、口座がなかったり、ネットバンキングを利用したりしていないなら、ここからの申込みはできません。

口座がなくても申込みはできる一方で、口座がある人に向けた入り口も充実しているので、誰でも手軽に申込みできる仕組みが整っていることがわかります。

3.担保、保証人が不要

オペレーターのイメージ三井住友銀行カードローンは無担保ローンと呼ばれるカードローン。そのため、借入申込みをする際の担保や保証人が不要です。

ただし、審査では三井住友銀行カードローンの保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)の保証が受けられる必要があり、同社が定めた基準を満たしていなくてはなりません。

仮に過去SMBCコンシューマーファイナンス株式会社を利用し、なにかしらの金融事故を起こしたことがあると審査に通過する可能性は限りなくゼロ。

その場合は、三井住友銀行以外でSMBCコンシューマーファイナンスが保証会社になっていない銀行ローンに申込みすることをおすすめします。

4.必要書類はWEB提出が可能

必要書類の提出も申込画面から行えます。

写真をスマホやデジカメなどで撮影し、所定のページからアップロードするだけで簡単に提出が可能。
三井住友銀行カードローンに提出可能なファイル形式は以下のとおりです。

ファイル形式 jpg、png、gif、pdf
ファイルサイズ jpg:1画像あたり4MB未満
png、gif、pdf:1画像あたり2MB未満

多くの人がスマホのカメラ機能で写真撮影すると思いますが、高画質での撮影をしなければ、上記の内容は特に気にしなくても大丈夫です。

一方で大切になってくるのは、写真撮影の仕方です。

提出する画像で大切なのは、必要な情報がしっかりと読めるということです。

そのため「ぼやけている」「反射している」「余白が大きい」「はみ出している」というようなことがあると、提出した書類の文字をちゃんと読み取ることができず再提出が必要になります。

2度手間、3度手間ということにならないよう、しっかりと上記のポイントに気をつけて写真提出をしてください。

三井住友銀行カードローンの審査時間は?申込みの流れもチェック

2018年1月から全国銀行協会は各銀行を預金保険機構を介し、警察庁のデータベースと専用回線で結び、申込者が反社会的勢力と繋がりがないかをチェックするようになりました。

このチェックには時間がかかるため即日での回答は難しく、申込みのタイミングや事業者によっては融資可能になるまで1週間程度かかることがあります

三井住友銀行カードローンの審査結果は最短で翌営業日に通知され、その日のうちに融資を受けることも可能。その流れについて確認します。
※本人書類提出後、最短で翌営業日に審査結果を回答

ネットからの申込みが便利!融資までの流れは?

三井住友銀行カードローンの融資実施までの流れはどうなっているのでしょうか?

ここでは最短で融資を受けるまでの流れを、普通預金口座を持っている場合と、持ってない場合の両方を説明します。

普通預金口座を持っている
 1.カードローンの申込み
 2.本人確認書類の提出/審査
 3.審査結果の連絡
 4.契約後、利用開始
普通預金口座を持ってない
 1.カードローンの申込み
 2.本人確認書類の提出/審査
 3.審査結果の連絡
 4.ローン専用カードの受取、利用開始

インターネット申込みの利点はWEB接続できる環境であれば、いつでもどこからでも申込みできる点にあり、それこそ会社や学校などのお昼休み時間にスマホを使って手続きができます。

また、提出する書類も事前に撮影しておけば大幅な時間短縮に繋がりますし、「なに撮っているの?」って同僚や友だちから聞かれる心配もありません。

なお、ローンカードの受取りは三井住友銀行ローン契約機だけでなく、プロミス自動契約機も利用可能。どちらか都合のいいほうを選択してカード発行してください。

ローン専用カードと普通預金キャッシュカードはどっちの使い勝手がいい?

三井住友銀行カードローンを利用するには、ローン専用カードを発行するか、すでに持っている三井住友銀行の普通預金キャッシュカードを利用するかの2パターンがあります。

この2つには何か違いがあるのでしょうか?

ローン専用カードは利用できるATMが多い!

ローン専用カードは普通預金キャッシュカードより利用可能なATMが多くなっています。

それぞれのカードの利用できるATMの種類と機能の違いを比較してみました。

  三井住友銀行
ATM
提携コンビニ
ATM
ゆうちょ銀行
ATM
提携金融機関
ATM
ローン専用カード 借入  ○
返済  ○
残高照会  ○
手数料  無料 無料 無料 有料
普通預金
キャッシュカード
借入
返済
残高照会
手数料 無料 無料

ローン専用カードは「三井住友銀行」「提携コンビニ」「ゆうちょ銀行」「提携金融機関」のATMを使ってキャッシング機能などを利用することができます。一方で普通預金キャッシュカードだと、ゆうちょ銀行と提携金融機関のATMの使用に制限があります。

三井住友銀行だけでなく提携コンビニも利用でき、さらにATM手数料が無料ということを考えると、普通預金キャッシュカードでも十分使えると言えますが、比較するとやや見劣りしてしまいます。

普通預金キャッシュカードをカードローンに利用するメリット

普通預金キャッシュカードは使えるATMが限定されてしまいますが、ローン専用カードにはないメリットがあります。

・新たにカード発行の必要がない
・カードローン利用がバレにくい
・手続きの手間が少ない

普通預金キャッシュカードによるカードローンの最大のメリットは、やはりカードローンを使っているとはわからないことです。

お手持ちのキャッシュカードでカードローン利用ができるようになるまで、1時間程度かかるようですが、審査後に何か手続きをしなくてはいけないということはありません。

ただし、後日、契約書が自宅などに送られてくるのでそちらに必要事項を記入する必要があるので、この点については注意が必要です。

三井住友銀行カードローンの借入と返済の方法

三井住友銀行カードローンの借入と返済の方法はどのようになっているのでしょうか?

それぞれの方法と注意点について解説します。

三井住友銀行カードローンの借入方法

三井住友銀行カードローンの借入方法は3つあります。

三井住友銀行カードローンの借入方法

  • ATM
  • SMBCダイレクト
  • 自動融資

三井住友銀行カードローンの借入方法の特徴と注意点をそれぞれ解説します。

ATM

三井住友銀行や提携する金融機関や事業者のATMを使っての借入。もっともポピュラーな方法で、多くの人にとって馴染みあるものかと思います。

注意点としては三井住友銀行カードローンは、ローン専用カードと普通預金キャッシュカードで利用できるATMに違いがあるということ。

  ローン専用カード 普通預金キャッシュカード
三井住友銀行ATM
コンビニATM
ゆうちょATM
提携金融機関ATM

ローン専用カードは提携するすべてのATMで利用できますが、普通預金キャッシュカードは三井住友銀行ATMとコンビニATM以外を使えないので注意が必要です。

なお、三井住友銀行カードローンは基本的にATM手数料0円で使えますが、提携金融機関ATMを使う場合は利用する金融機関が定めた手数料がかかります。

SMBCダイレクト

三井住友銀行のインターネットバンキングサービス「SMBCダイレクト」の契約者なら、振込や振替時の出金口座にカードローンを利用することができます。

ただし、SMBCダイレクトは三井住友銀行に口座を持っている方に向けたサービスなので、カードローンのみでは使うことができません。
※インターネット以外に電話による利用も可能

自動融資

これも三井住友銀行にすでに口座がある人へ向けたサービスです。

このサービスは公共料金や各種クレジットカードの支払い口座の残高が足りないとき、自動的に不足分を代用し、支払いにあててくれるというものです。

このサービスを受けるには、事前に三井住友銀行の窓口で手続きをする必要があります。

三井住友銀行カードローンでは他のカードローンの多くで実施している口座振込や、三井住友銀行の口座を持っていないと利用できないサービスがほとんどなのは残念なポイント。

しかし、そうはいっても「自動融資」サービスは、ついうっかりしてしまう残高不足を補ってくれるので、三井住友銀行の口座を新規開設してでも利用したいサービスと言えるのではないでしょうか。

三井住友銀行カードローンの返済方法

三井住友銀行カードローンの返済方法は以下の3つです。

三井住友銀行カードローンの返済方法

  • ATM
  • 指定口座への振込
  • 口座振替

それでは各返済方法のポイントをチェックしてみましょう。

ATM

三井住友銀行ATMや提携する各ATMから返済することができますが、こちらも借入のときと同様、利用するカードによって使える/使えないが異なります。

  ローン専用カード 普通預金キャッシュカード
三井住友銀行ATM
コンビニATM
ゆうちょATM
提携金融機関ATM

普通預金キャッシュカードでは借入のときと同じく「ゆうちょATM」の使用不可。また「提携金融機関ATM」は、両方ともに返済に利用することはできません。

なお、手数料についてはどちらのカードも、いずれのATMを利用したとしても0円です。

指定口座への振込

SMBCダイレクトを使って振込返済ができます。

なお、銀行振込の際には手数料が別途かかるので、出費を抑えたいというかたには不向きです。

口座振替

三井住友銀行の銀行口座を持っているかたのみが利用できます。

引き落とし日(約定返済日)に、所定の金額を自動的に引き落として返済にあてます。

カードローンの支払いは自動融資の対象外なため、前日までに返済金額が口座に入っているかを確認しましょう。

返済日は4つの中から選択

三井住友銀行カードローンの返済日は4つあり、その中から都合の良い日を選択して約定返済日に指定します。

返済日は毎月5日、15日、25日、月末の中から選択。多くの企業の給料日付近に設定されているので、返済忘れというのは防げるのではないでしょうか。

なお、返済日が三井住友銀行の休業日だった場合は、翌営業日の支払いになります。

三井住友銀行カードローンの金利や返済額はどれくらい?

三井住友銀行カードローンの金利は消費者金融よりも低めな年4.0%~14.5%で、融資限度額は10万円~800万円になっています。

「どれくらい借りられるか?」というのが気になるのはもちろんですが、「一体いくら返済したらいいの!?」というのも気になるのではないでしょうか。

ここでは返済方法と金利や返済について詳しく見ていきます。

金利は契約限度額で決まる

他の銀行カードローンがそうであるように契約限度額によって金利がきまります。
三井住友銀行カードローンは、契約限度額ごとの金利があらかじめ公開されているので、借入をする前にどのくらいの利子がつくのかがわかります。

契約限度額 金利(実質年率)
100万円以下 年12.0%~年14.5%
100万円超 200万円以下 年10.0%~年12.0%
200万円超 300万円以下 年8.0%~年10.0%
300万円超 400万円以下 年7.0%~年8.0%
400万円超 500万円以下 年6.0%~年7.0%
500万円超 600万円以下 年5.0%~年6.0%
600万円超 700万円以下 年4.5%~年5.0%
700万円超 800万円以下 年4.0%~年4.5%

借入金額ごとの金利は幅をもって設定されています。
審査結果によって適用する金利が決定するので、同じ借入限度額だったとしても差が生じることもあります。

ただし、これについてはその後の状況によって金利が変わってくるので、しっかりとした利用実績を積むと金利が下がるということもあるようです。

毎月の返済は2,000円から!

三井住友銀行カードローンの毎月の返済額は2,000円からと、無理なく返していけるのもポイントです。

毎月の最低返済金額は返済時点の借入残高によって決定されますが、具体的にいくらくらいになるかピンとこないですよね?

この点についても三井住友銀行カードローンはしっかりとケアしてくれていて、借入額ごとの返済目安を公開してくれています。

返済時の借入残高 最低返済金額
2,000円未満 借入残高と利息の合計額
※ただし2,000円が上限
2,000円以上 50万円以下 10万円以下:2,000円
※10万円増すごとに2,000円増加
※※50万円時10,000円
50万円超 300万円以下 60万円以下:11,000円
※10万円増すごとに1,000円増加
※※300万円時35,000円
300万円超 500万円以下 350万円以下:40,000円
※50万円増すごとに5,000円増加
※※500万円時55,000円
500万円超 800万円以下 600万円以下:60,000円
※100万円増すごとに5,000円増加
※※800万円時70,000円

ここで提示されている金額は毎月の「約定返済金額」といって、あらかじめ決められた最低返済金額です。

毎月の返済額が少額だと非常に利用しやすく、返済スケジュールも無理なく立てられます。

実際に返済にどれくらいの期間がかかり、総返済額がいくらになるかを借入前に知りたいというかたは、三井住友銀行の公式HPにある「ご返済シュミレーション」でチェック可能。

これを元に自分にとって最善の返済プランを事前にたてみてはいかがでしょうか。

返済は約定返済と臨時返済を併用

毎月の返済金額が低額だと無理のない返済計画が立てられる一方で、どうしても返済期間が長くなってしまいます。

返済期間が長くなると同時に返済総額も大きくなります。

こうなる前におすすめしたいのが、約定返済日の返済に加え、余裕があるときに決められた金額以上に返済する臨時返済という方法です。

臨時収入があったときに返済に回すことができますし、ATMによる約定返済であれば、返済日に決められた金額以上の返済すればOK。こうすることで、返済スピードがはやくなり、結果的に返済総額も抑えることができます。

毎月決められた金額以上の返済は難しいかもしれませんが、ボーナス月などにはぜひ活用してみてください。

三井住友銀行カードローンはこんな人におすすめ!審査のポイントもレクチャー

最後に三井住友銀行カードローンの利用に向いている人の特徴や、審査落ちしないためのポイントをまとめてみます。

三井住友銀行カードローンがおすすめな人

三井住友銀行カードローンを利用するのにおすすめな人は以下のような特徴をもつ方です。

・比較的低い金利で利用したい
・日本全国で使いたい
・三井住友銀行の普通預金口座を持っている

三井住友銀行は日本三大メガバンクの1つなので、日本全国どこへ行っても申込や利用することができ、また企業規模も大きいため経営の安定感や信頼感といったものは折り紙付き。

銀行カードローンは消費者金融よりも約4.0%ほど金利が低いので利息額が小さいのもメリット。

三井住友銀行の普通預金口座がなくても申込できるといっても、やはりあったほうが受けられるサービスの幅が違うため、口座を持っているかたによりおすすめしたい金融商品です。

ここをチェック!審査落ちしないためのポイント

三井住友銀行カードローンの審査基準というのは明らかにされていませんが、審査に通過するポイントというのは幾つかあります。

申込みをする前にチェックしてください。

・過去に金融事故を起こしている
・他社借入数が4件以上
・借入の総額が年収の1/3以上
・借入希望額が年収に対して大きすぎる
・勤続期間が半年以下
・保証会社のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社で延滞などをしたことがある

この中でいくつかの問題は簡単にクリアできますが、「金融事故を起こしている」「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社で延滞したことがある」というのは、情報の保持期間が長かったり消えることのない情報だったりします。

年収が低いと借入できないというようなことも言われますが、大事なのは収支バランスですので借入希望額を低く設定することで通過する可能性もあります。

審査通過した後、しっかりとした利用履歴を積むことで、利用枠が大きくなることがあります。

まずはここで挙げたポイントをチェックし、申込みをしてみてはいかがでしょうか。

三井住友銀行カードローンの詳細情報
実質年率 4.0~14.5%
借入限度額 10~800万
審査時間
対応コンビニ
申込方法
申込資格 お申込時満20歳以上満69歳以下の方
原則安定したご収入のある方
三井住友銀行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方
必要書類 本人確認できる書類(運転免許証・個人番号カード・パスポート・顔写真付きの住民基本台帳カード)
担保・保証人 不要
手数料・保証料 不要
借入方法 ATM、提携ATM、ネットバンキング
返済方式 残高スライド元利定額
返済日 毎月5日、15日、25日、月末から指定
返済方法 ATM入金、振込入金、口座振替
発行元 株式会社三井住友銀行

※正確な審査結果の連絡は、本人確認書類をご提出いただいた後、最短で翌営業日となります。

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