プロミスはいくらから借りられる?1,000単位で借りれるATMまとめ

更新日:2018/12/18
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消費者金融のカードローンを計画的に利用するには、借り過ぎないことが何よりも大切です。
キャッシング依存や返済困難に陥らないためにも、利用限度額は必要最低限に抑えましょう!

今回は、プロミスの融資額と、少額融資の上手な返済方法についてお話ししていきます。

プロミスは1万円から契約可能

プロミス

プロミスは1万円以上1万円単位の利用限度額で契約できます。
10万円単位でしか融資してもらえないカードローンもあるなか、1万円単位で契約できるプロミスならお金にルーズな方でも借り過ぎる心配がありません。

融資額の上限は、最大500万円までです。
初めての申し込みでは1~50万円程度での契約になることが一般的ですが、利用実績を上げて増額審査にチャレンジすれば数百万円規模の利用限度額も実現できますよ。

借入単位は借入方法により異なる

融資は、利用限度額の範囲内で「銀行振込」か「ATM」から自由に借り入れできます。

借入方法によって借入単位が異なるので、上手に使い分けて借り過ぎを防ぎましょう!

瞬フリの借入単位は1円から

スマートフォンのイラスト

「瞬フリ」は、インターネットのプロミス会員ページから銀行振込でキャッシングできる会員サービスです。
借り入れ申請から融資の振り込みにかかる時間は、一部の金融機関を除いて原則24時間365日最短10秒。
振込手数料はかからないので、気軽に利用できます。

瞬フリでは、三井住友銀行かジャパンネット銀行に口座をお持ちの方に限り、1円単位で借り入れできます。

「1円たりとも多めに借りたくない!」という方や、融資を口座に直接振り込んでほしい方には最適ですよ。

三井住友銀行口座あての振込融資 1円単位
ジャパンネット銀行口座あての振込融資 1円単位
その他金融機関口座あての振込融資 1,000円単位

出典1:SMBCコンシューマーファイナンス公式サイト「プロミスと三井住友銀行との決算サービス開始について
出典2:ジャパンネット銀行公式サイト「ジャパンネット銀行とプロミスとの決算業務の提携開始について

三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の金融機関口座を利用する場合は、1,000円単位での借り入れとなります。

プロミスATM・三井住友銀行ATMは1,000円単位

プロミスATM、および三井住友銀行ATMでは、プロミスのローンカードを使って融資が1,000円単位でおろせます。

1万円未満のお金が借りたいときや、現金で借り入れたいときにはぜひ活用してくださいね。

プロミスATMの概要

借入単位 1,000円
営業時間 平日・土日祝日とも7時~24時
※一部店舗を除く
ATM利用手数料 借入返済とも終日0円

プロミスATMは、会員だけが利用できるプロミス専用のATMです。

各都道府県の国道沿いや主要駅前などに無人契約機と併設して900台以上※設置されています。
※2018/3時点

三井住友銀行ATMの概要

借入単位 1,000円
営業時間 設置場所の営業時間によります
ATM利用手数料 借入返済とも終日0円

三井住友フィナンシャルグループのプロミスでは、グループ会社である三井住友銀行ATMからでも手数料無料で1,000円単位で借り入れできます。

「プロミスATMは他人の目が気になって来店しづらい…」という方でも、三井住友銀行ATMなら堂々と利用できますよね。

その他提携ATMは1万円単位

プロミスATM、三井住友銀行ATM以外の提携ATMでは、プロミスの融資が1万円単位でおろせます。

1万円単位でキャッシングしたいときや、現金で借り入れたいとき、コンビニや商業施設で気軽にキャッシングしたいときに便利です。

1万円から借りれる提携ATM
コンビニ セブン銀行ATM
ローソンATM
E-netATM
都市銀行 三菱UFJ銀行ATM
ゆうちょ銀行ATM
地方銀行 横浜銀行ATM
東京スター銀行ATM
第三銀行ATM
福岡銀行ATM
熊本銀行ATM
親和銀行ATM
広島銀行ATM
八十二銀行ATM
西日本シティ銀行ATM
商業施設 イオン銀行ATM

ただし、上記提携ATMでの借り入れにはATM利用手数料がかかります。
頻繁に借り入れたい場合は、手数料無料のプロミスATMか三井住友銀行ATMの利用を心掛けたいですね。

提携ATM利用手数料
取引額1万円以下 108円
取引額1万円超 216円

セブン銀行ATMならスマホで借入可能!

提携ATMのうちセブン銀行ATMなら、「スマホATM取引」を使ってキャッシングできます。

ローンカードが必要ないので、カードレス契約を希望する方でも利用可能です。

プロミスコールでの借入も1万円単位

プロミスコールから振込融資でお金を借りるときは、1万円単位での借り入れとなります。

オペレーター対応なので、スタッフと相談しながら借入額を決めたいときに便利です。

プロミスコール 0120-24-0365
借入単位 1万円
営業時間 原則24時間
サービス停止時間 毎週月曜0時~7時
元旦
通話料 終日無料

初めての方はまずネットで申し込み!

スマートフォンを持つパート主婦のイメージ

初めての方がプロミスでお金を借りるときは、まず申し込みから始めましょう。

プロミスの申込方法はインターネット、店頭窓口(お客様サービスプラザ)、自動契約機、プロミスコール、郵送の5つです。

なかでもインターネット申し込みなら、24時間365日いつでも申し込みできて、来店、郵送なしのWEB完結での契約も可能で便利です。

申し込みから借り入れまでは次の6ステップで完了!
スムーズに手続きできれば最短60分で即日融資が受けられます。

  1. 公式サイトで申し込み
  2. 審査結果
  3. メールやアプリで書類提出
  4. 公式サイトで契約手続き
  5. 契約完了・カード発行※カードレス契約も可能です
  6. 借り入れ

申し込みの必要書類

プロミスの本人確認書類キャプチャ

申し込みには本人確認書類が必要です。

■本人確認書類に使える書類

運転免許証
パスポート
健康保険証と住民票のセット

など

借入希望額が50万円を超える方、または他社借入額と借入希望額との総額が100万円を超える方は、次の収入証明書類の提出も必要になります。

■収入証明書類に使える書類

最新の源泉徴収票
最新の確定申告書
直近2か月分の給与明細書※賞与のある方は1年分の賞与明細書もセットで

プロミスは初回30日間無利息!

プロミスでは、次の条件を満たす場合に限り、初回借入日の翌日から30日間は無利息で借り入れできます。

プロミスとの契約は今回が初めてである
申込時にEメールアドレスを登録する
申込時に「書面の受取方法」でWeb明細を選択する

無利息期間中はいくら借りても何回借りても利息ゼロ!
期間中に完済できれば利息0円でのキャッシングが可能です。

無利息サービス終了後の利息はいくら?

笑顔で「コチラ」と言っている先生

無利息サービス終了後は年4.5%~年17.8%の利息が発生します。

このうち、初めての契約では上限金利の年17.8%が適用されるケースが一般的です。

年17.8%でお金を借りる場合、仮に1万円を30日で完済すると146円の利息がかかります。

詳しい利息額はプロミス公式サイトの「返済シミュレーション」で算出できるので、ぜひご活用ください。

返済額は月々1,000円から

プロミスで借りたお金は、口座振替、ATM返済、振込返済などで毎月の返済日に決められた最低返済額ずつ返済していきます。

最低返済額は当月の借入残高をもとに、以下のルールにそって決まります。

借入残高 最低返済額(1,000円未満切り上げ)
30万円以下 借入残高×3.61%
30万円超~100万円以下 借入残高×2,53%
100万円超 借入残高×1.99%

以下に1万円~30万円まで借りるケースの最低返済額の早見表を用意したので、返済計画の参考になさってくださいね。

プロミスの最低返済額の早見表
借入残高 最低返済額
1万円~2万円 1,000円
3万円~5万円 2,000円
6万円~8万円 3,000円
9万円~11万円 4,000円
12万円~13万円 5,000円
14万円~16万円 6,000円
17万円~19万円 7,000円
20万円~22万円 8,000円
23万円~24万円 9,000円
25万円~27万円 1万円
28万円~30万円 1万1,000円

積極的な追加返済で早期完済を目指そう

お財布に余裕があり、最低返済額よりも多めに返済できそうなときは、最少1円からいつでも追加返済ができます。

利息負担を減らすためにも、積極的に追加返済して借入期間の短縮に努めましょう!

まとめ

プロミスは、1万円から契約できて1円単位で借りられる少額融資に特化したカードローンです。
給料日前の金欠や買い物のためにちょっとだけ借りたくなった時は、必要最低限だけ借りられるプロミスで計画的にキャッシングしてくださいね!

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