カードローンのWEB契約は、24時間申込み可能な便利サービス!

更新日:2018/11/07
このエントリーをはてなブックマークに追加

ネット申込なら早い系記事のヘッダー

カードローンの契約もPCやスマホが普及したことで、最近ではWEB契約に対応する事業者が増えてきました。いつでもどこでも24時間365日好きなタイミングで申込みできるとあって、店舗に直接契約しに行くことが難しい人たちから好評で、カードローン契約の主流になりつつあります。

また、WEB契約であればネット上で手続きができるため、誰にも見られることなくカードローンの申し込みができるのです。
今回はWEB契約について解説するとともに、対応する事業者を紹介いたします。

Web契約なら24時間申込み可能!

笑顔で「コチラ」と言っている先生カードローンの申し込みをしたいけれど、昼間は仕事をしていて時間がない人や、店頭に行かずにこっそりとカードローンの申し込みをしたい人も多いと思います。そうした人たちにとって心強いのがWEB契約です。
ほとんどの金融機関のカードローンでも用意されていて、PCやスマホなどを使い24時間365日申し込みが可能です。

インターネット環境があればいつでもどこからでもアクセスできるので、好きな時間に申し込みができるのです。

Webからの申し込みは24時間365日できますが、審査可能時間外の申し込みは翌営業日の審査になり、すぐに融資を実施するわけではありません。
アコムのカードローンを例に、Web契約、無人店舗の自動契約機(むじんくん)、店頭といったそれぞれの受付時間と審査回答時間を比較してみました。

申込方法 申込受付時間 審査回答時間
Web契約 24時間 9:00~21:00
自動契約機(むじんくん) 8:00~22:00
※ただし年末年始を除く
9:00~21:00
店頭窓口 9:30~18:00
※土日祝日は休み
9:30~18:00

気をつけたいポイントとして、審査回答を申込当日中に終わらせるには、審査結果の回答可能な1時間前までに、書類提出を含めた申込手続きを完了させておくことです。
アコムの審査は最短30分ではあるものの、その日の混雑状況によっては遅れることもあります。
そのため、審査回答が可能な時間ギリギリで申込むと、審査が翌日以降にまわってしまうということも十分に考えられます。

もしも即日融資を希望するのであれば、なるべく早い時間に申込手続きを完了させておくことをおすすめします。

WEB契約の書類提出はどうやるの?

カードローンに申し込む学生アルバイトカードローンのWEB申込手続きでは、運転免許証などの本人確認書類や、給与明細書や源泉徴収票などの収入証明書などを提出する必要があります。
カードローンのWEB契約では、必要書類どのように提出するのでしょうか?

WEB契約での書類の提出方法は、2種類あります。
一つは提出書類を写真撮影し所定のメールアドレスに画像添付して送信する方法と、もう一つは公式アプリを利用して画像をアップロードする方法です。
どちらの場合も撮影した写真が不明瞭だった場合は、再提出になる可能性があります。
そのため、提出する際は以下のポイントに気をつけてください。

1.光に反射して文字が読めなくなっている
2.対象を斜めから撮影している

また、基本的なことですが提出書類に利用できるものであることと、提出時の注意事項、例えば免許書なら両面撮影するといったことが守られているかどうかをしっかり確認することも大切です。

WEB契約できる事業者はこんなにある!

WEB契約できる金融事業者は年々拡大していっています。
WEB契約可能な主な銀行、カードローン会社

銀行 三菱UFJ銀行
みずほ銀行
りそな銀行
オリックス銀行
じぶん銀行
楽天銀行
イオン銀行
横浜銀行
埼玉りそな銀行
消費者金融 プロミス
アコム
レイクALSA(レイクアルサ)
SMBCモビット
アイフル
J.Score(ジェイスコア)

OKサインのパート主婦イメージこの表に掲載以外にも日本各地にある地方銀行や信用金庫、中小消費者金融など、数多くの事業者でWEB契約が可能です。利用している銀行カードローンにそうしたサービスがあるかどうか、一度チェックしてみてもいいのではないでしょうか。
近年では従来カードローン契約の主流だった自動契約機は数が年々減少傾向にあります。
この背景にはノートPCやタブレットPC、スマホなどの大幅普及により、事業者側にしてもコストのかかる無人店舗よりも、WEBによる契約を推進したい意図があるのかもしれません。

さらにWEB契約よりも一歩進んだ「WEB完結」サービスも台頭してきています。

WEB完結とは文字通り「WEBですべてが完結すること」を指し、申込だけでなく契約や振込み融資依頼、ネットバンキングによる借入金の返済までできます
カード会社から発行されるカードがなくてもサービス利用できるため、申込み後にカード、さらには利用明細が送られてくることもありません。

WEB完結できる事業者

・プロミス
・レイクALSA(レイクアルサ)
・SMBCモビット
・アイフル
・J.Score(ジェイスコア)
完全カードレスで利用できる事業者は、プロミス、レイクアルサ、SMBCモビット、アイフル、ジェイスコアといった消費者金融の事業者に限られてしまいます。
ただし、銀行カードローンのなかには、いま持っている銀行口座のカードにローン機能をつけることができるものも存在しています。
カードローン機能追加できる銀行
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・りそな銀行
・東京スター銀行
・ソニー銀行
・セブン銀行
・ジャパンネット銀行
・イオン銀行
・住信SBIネット銀行
ほかにも対応する銀行はありますが、メガバンクやネット銀行が対応している傾向が高いようです。
銀行キャッシュカードに機能追加する場合、あらたにカードが送られてくることがありませんし、到着の期間まで使えないということはないので非常に便利です。
また人から見られても、銀行カードローンを利用しているとは気づかれないことでしょう。

WEB契約できるおすすめの金融事業者

WEB契約ができる金融事業者の中で、おすすめのカードローンを紹介します。

楽天銀行スーパーローン
融資限度額 10万円~800万円
貸付利率(実質年率) 1.9%~14.5%
資金使途 原則自由、ただし事業性資金には利用不可
申込条件 満年齢20歳以上62歳以下の人で、毎月安定した収入がある
日本国内に居住。外国籍の人は永住権を持っている
楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証が受けられる
必要書類

本人確認書類
・運転免許証(変更情報が記載してある場合は両面)
※運転免許書をもっていない場合は以下のいずれか
・健康保険証(名前、生年月日、申込住所の記載ページ)
・パスポート(日本国内発行のもの。顔写真および所持人記入欄)
・住民基本台帳(顔写真付)
・個人番号カード(顔写真付。氏名・生年月日・住所欄
 ※裏面の写しは不要
収入証明書類(借入希望額が50万以上、または楽天銀行から要請がある場合)
【会社員】源泉徴収票、給与明細書、課税証明書のいずれか
【自営業】課税証明書、確定申告書のいずれか

返済方式 残高スライドリボルビング返済方式
担保 不要
保証人 不要(楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証付き)

楽天銀行スーパーローンは、カードローン利用で楽天ポイントが加算されます。
多くのカードローンはポイントサービスがありません。たまったポイントは同じ楽天グループのECサイトや、同社が提供する格安スマホサービスに使用することができます。
楽天グループのヘビーユーザーには特におすすめしたいカードローンです。

横浜銀行カードローン
融資限度額 10万円~1,000万円
貸付利率(実質年率) 1.9%~14.6%
資金使途 原則自由、ただし事業性資金には利用不可
申込条件 契約時、満年齢20歳以上69歳以下で毎月安定した収入がある
※パート、アルバイト、年金受給者可、学生は不可
以下の地域に居住または勤務している
・神奈川県全域
・東京都全域
・群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)

保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる
横浜銀行と保証会社の個人情報の取り扱いに同意
必要書類

本人確認書類(以下のいずれか)
・運転免許証【両面】
・パスポート(写真および住所のページ)
・健康保険証【カードタイプなら両面】
 +住民票または公共料金などの領収書写し(現住所の記載があるもの)
・マイナンバーカード(個人番号カード)【表面】
・在留カード(永住権の記載があるもの)
・特別永住者証明書
収入証明書(限度額が50万円を超える場合、以下のいずれか)
・源泉徴収票【勤務先の会社名の記載があるもの】
・納税証明書【税務署の発行印があるもの】
・確定申告書【税務署の受付印があるもの】
・住民税決定通知書【市区町村の発行印があるもの】

返済方式 残高スライド定額リボルビング方式
担保 不要
保証人 不要(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証付き)

横浜銀行カードローンは、神奈川県と東京都の全域、群馬県の前橋市、高崎市、桐生市のいずれかに在住または勤務している方だけが利用できるカードローンです。
利用できる人は限られていますが、メガバンク並の低金利にATM利用手数料無料(一部ATM除く)という抜群の使いやすさが魅力。カードローンの利用に口座開設が必要ですが、こちらもスマホアプリから申込ができます。

レイクALSA(レイクアルサ)
融資限度額 10万円~500万円
貸付利率(実質年率) 4.5%~18.0%
資金使途 原則自由、ただし事業性資金には利用不可
申込条件 満年齢20歳以上70歳以下で毎月安定した収入がある
※パート、アルバイトも利用可能
必要書類

本人確認書類(以下のいずれか)
・運転免許証【両面】
・パスポート(写真および住所のページ)
・健康保険証【カードタイプなら両面】
 +住民票または公共料金などの領収書写し(現住所の記載があるもの)
・マイナンバーカード(個人番号カード)【表面】
・在留カード(永住権の記載があるもの)
・特別永住者証明書
収入証明書(限度額が50万円を超える場合、以下のいずれか)
・源泉徴収票【勤務先の会社名の記載があるもの】
・納税証明書【税務署の発行印があるもの】
・確定申告書【税務署の受付印があるもの】
・住民税決定通知書【市区町村の発行印があるもの】

返済方式 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
担保 不要
保証人 不要

レイクアルサはWEB契約だけでなく、WEB完結することのできるカードローンです。
大きな特徴としては、2種類の無利息期間サービスがあり、併用不可ではあるものの自分の使いかたにあった無利息期間サービスを選択して利用することができます。
またセブン銀行ATMのみですが、スマホATM取引といってローンカードやキャッシュカードを一切使わずに、融資を受けたり、返済をしたりすることのできるサービスを使うことができます。
若者を意識したサービス展開をおこなっているので、WEBサービスの導入にも積極的です。

SMBCモビット
融資限度額 10万円~800万円
貸付利率(実質年率) 3.0%~18.0%
資金使途 原則自由、ただし事業性資金には利用不可
申込条件

満年齢20歳以上69歳以下で毎月安定した収入がある
※パート、アルバイトも利用可能
モビットの基準を満たす方

必要書類

本人確認書類(以下のいずれか)
・運転免許証【両面】
・パスポート(写真および住所のページ)
・健康保険証【カードタイプなら両面】
 +住民票または公共料金などの領収書写し(現住所の記載があるもの)
・マイナンバーカード(個人番号カード)【表面】
・在留カード(永住権の記載があるもの)
・特別永住者証明書
収入証明書(限度額が50万円を超える場合、以下のいずれか)
・源泉徴収票
・給与明細
・納税通知書(直近2か月分と賞与がある場合は、賞与確認のできる明細)
・確定申告書
・所得証明書
※個人事業主はSMBC所定の「営業状況確認のお願い」の提出が必要になることがある

返済方式 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
担保 不要
保証人 不要

SMBCモビットもWEB完結可能な消費者金融です。
またWEB申込を利用すると在籍確認が勤務先への電話ではなく、書類に確認をすることもできます。
SMBCモビットもWEBを利用したサービスの導入には積極的で、スマホATM取引ができ、プロミスやレイクアルサでも導入している、対応する銀行口座への24時間365日振込融資も可能。
即日融資可能な申込時間は決まっていますが、とても使いやすいカードローンの1つだと言えます。

まとめ

カードローンの契約は、WEB契約の普及によりいつでもどこでもインターネットだけで当たり前にできるようになりました。カードローンは便利に利用できるだけでなく申し込みまで簡単にできるようになったため、とても身近で手軽なものになってきています。

いま現在、WEB契約やWEB完結に対応していない金融事業者も、今後はどんどん対応してくるのではないでしょうか。
使いやすくなったといっても、借りすぎてしまっては、その後の返済が大変になります。
利用前にはしっかりとした返済計画をたててから利用することがおすすめです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事