WEB完結で即日融資もできる便利なカードローン

更新日:2019/05/23
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「家族に借金(カードローン)を申し込んだことを知られたくない」
「時間がないので来店する手間はかけたくない」
「来店せずに、安心して申し込めるカードローンが欲しい」

こうした悩みは普遍的なもので、そうしたニーズを受けて登場したのが、オペレーターとも顔を合わさずに契約することのできる自動契約機です。
そこからさらに現在では、スマホの普及とインターネット環境の発達により、申し込みから借り入れまでがすべてWEBで申込から契約、借入れ返済まで、すべてWEBで完結できる商品も現れました。

この記事では、WEB完結と即日融資が可能な消費者金融について、具体例も交えながら基礎からご説明します。

WEB完結&即日融資のポイントは?

カードローンは無担保の使途を限定しないローン商品で、金利はやや高い一方で、最も気軽なローンとして多くの人が活用しています。

その一方で申し込むときに「他人に知られるリスク」を気にして、必要だけど借りるのを躊躇しているという人もいるかと思います。

在籍確認のイメージ

カードローンの申し込みでは電話による「在籍確認」や「本人確認」などいった審査や、貸主から連絡がくるケースがあるということを知り、バレるのではないかと尻込みするケースもあるようです。

バレなくするための方法は幾つかありますが、そうした中で最もバレにくい方法がWEB完結できるカードローンです

必要事項の入力から、本人確認書類や収入証明書類など必要書類のアップロード、融資申込&契約完了から借入(融資)実行までのすべてをインターネット上で行えます。
そのため店舗に行く必要がないので、お店に入る姿を見られることがありませんし、時間と場所を選ばずにできるため、1人落ち着いた環境で申込することが可能。

また事業者によってはカード発行をしないだけでなく、電話による一部の確認事項を、「WEB申込に限り」回避することもできます。

即日融資の留意点

WEB完結できるサービスは銀行カードローンでもありますが、急いでいる人には消費者金融のカードローンがおすすめです。
なぜなら、2018年時点で即日融資に対応しているのは「消費者金融」のみで、銀行カードローンは申し込み手続きがWEB完結できても、審査結果の回答は最短でも翌営業日になるから。

一方で、消費者金融ならば当日中に審査結果回答を得られるように企業努力が進められており、深夜の遅い時間でも融資に対応しているところが多くなっています。

ちなみに銀行カードローンは一般的な消費者金融と比較し、低金利さが魅力となっているので「特に急がない」という時は、銀行カードローンに申込みをするのもおすすめです。

WEB完結&即日融資のメリット

オペレーターのイメージ即日融資だけが目的ならば、店舗のある消費者金融に来店してその場で審査申し込み&借入をするこという方法もあります。

また、無人契約機(自動契約機)などを設置している消費者金融も活用できます。

しかし、それでも「来店するところを他人に見られたくない」「店舗にほかの人がいたら不安だ」という方や、「そもそも近くに消費者金融がない」「多忙なため来店している暇がない」という方はいらっしゃいます。

インターネット上ですべての手続きを完了できるWEB完結&即日融資サービスは魅力的です。

スマホで申込めるWEB完結対応のカードローン一覧

Web完結に対応するカードローンはどれくらいあるのでしょうか?

消費者金融カードローンの対応状況について調べてみました。

  金利(実質年率) 限度額 審査受付時間
プロミス 年4.5%~年17.8% 1~500万円 9:00~20:30
SMBCモビット 年3.0%~年18.0% 1~800万円 9:00~21:00
レイクALSA(レイクアルサ) 年4.5%~年18.0% 1~500万円 8:00~21:00
※日曜日は18:00まで
J.Score(ジェイスコア) 年0.8%~年12.0% 10~1,000万円 平日8:10~14:45
アイフル 年3.0%~年18.0% 1~800万円 9:00~21:00

※J.Score(ジェイスコア)の年0.8%は、みずほ銀行、ソフトバンクまたはヤフーモバイル、Yahoo!JAPANと情報連携時にのみ適用。

J.Score(ジェイスコア)とレイクALSAの日曜日を除き、各社とも20時~21時くらいまで審査受付をしてくれています。

しかし、実際に即日融資を受けるには審査受付よりも前に申込をし、遅くとも受付終了時間までには申込み手続きをすべて完了している必要があります。

目安としては、審査受付が終了する1時間前までに終わらせているのが望ましいです。

また、カードローン申込をした日の混雑状況により審査結果の回答に要する時間がかわってきます。

そのため混雑が集中する月曜や金曜、大型連休前後の平日、月末といったタイミングは早い時間に申込むか、その日を避けて申込みをするのがおすすめです。

WEB完結は何時まで融資対応してくれるのか?

即日融資のイメージ

WEB完結できるといっても、WEBから振込依頼をしてすぐに融資を受けられないとメリットがあまりかんじられないかもしれませんね?

WEB完結に対応する消費者金融各社が何時まで融資実施が可能なのかを確認します。

【1】プロミス
【2】SMBCモビット
【3】レイクALSA(レイクアルサ)
【4】J.Score(ジェイスコア)
【5】アイフル

【1】プロミス

プロミスは「瞬フリ」といって24時間365日、最短10秒で即日融資してくれるサービスがあります。

従来は「三井住友銀行」または「ジャパンネット銀行」の口座をもっていることが必須でした。

ところが、2018年10月15日から全銀協のモアタイムシステムに対応する銀行であれば、「瞬フリ」による即時キャッシングが可能です。

なお、モアタイムシステムに参加する主な銀行の対応時間は以下のとおりです。

三井住友銀行
曜日 受付時間 振込実施時間 サービス停止時間
月~金 0:00~24:00
24時間受付
瞬フリ
受付完了から10秒程度
毎週日曜日21時~翌月曜日7時
元旦は終日サービス停止
土・日・祝日
ジャパンネット銀行
曜日 受付時間 振込実施時間 サービス停止時間
月~金 0:00~24:00
24時間受付
瞬フリ
受付完了から10秒程度
毎週月曜日0時~7時
元旦は終日サービス停止
土・日・祝日
三菱UFJ銀行
曜日 受付時間 振込実施時間 サービス停止時間
月~金 0:00~24:00
24時間受付
瞬フリ
受付完了から10秒程度
毎月第2土曜日21時~7時
土・日・祝日
ゆうちょ銀行
曜日 受付時間 振込実施時間 サービス停止時間
月~金 0:00~24:00
24時間受付
瞬フリ
受付完了から10秒程度
毎月第3月曜日0時~8時30分
土・日・祝日

かなり多くの銀行がモアタイムシステムに参加していますが、2019年3月時点で「みずほ銀行」や「セブン銀行」が不参加となっているので、利用前に対応時間の確認をすることをおすすめします。

【2】SMBCモビット

SMBCモビットも2018年10月15日からモアタイムシステムに参加する銀行であれば、最短3分で振込先に指定した口座へ原則24時間365日振込をしてくれます。

なおモアタイムシステムに参加していない銀行の即日融資が可能な時間は、平日の9:30~14:50となっており、この時間を過ぎると翌営業日以降の振込となるので注意が必要です。

【3】レイクALSA(レイクアルサ)

レイクALSA(レイクアルサ)もモアタイムシステムに参加している銀行であれば、24時間365日、即時入金することができます。

これにより従来よりも新規ユーザーの即日振込み可能時間も拡大しました。

  2018年10月10日以前 2018年10月11日以降
レイクALSAの
既存ユーザー
平日14時45分までに
会員ページなどから
手続きすれば即日振込み
会員ページなどから
手続きを完了させれば
24時間365日即日振込み
レイクALSAの
新規ユーザー
平日14時までに契約手続き※を
完了すれば即日振込み可能
土日祝日を含め当日21時まで
契約手続き※を完了させれば
即日振込み可能

※契約手続きとは審査や必要書類の確認までを含めた内容

モアタイムシステムは原則24時間365日、振込融資に対応していますが、実際の営業時間は利用する銀行によって異なります。

深夜に振込依頼をし、即時入金されていないようでしたらメンテナンスをしている可能性があります。

【4】J.Score(ジェイスコア)

J.Scoreは残念ながらモアタイムシステムによる即時入金サービスに対応していません。

そのため、即日融資をしてもらうには注意が必要です。

曜日 受付時間 振込実施時間
月~金曜日 0:00~8:10 当日8:10頃
8:10~14:45 即時
14:45~24:00 翌営業日8:10頃
土日祝日、年末年始 0:00~24:00 翌営業日8:10頃

J.Score(ジェイスコア)が即日融資に対応しているのはその日の14:45までということになり、それより先は翌営業日以降の振込になってしまいます。
すぐに入金してもらうことは叶いませんが、J.Score(ジェイスコア)は銀行カードローンよりも金利が抑えられているので、限られた時間しか利用できなくても得られるメリットは非常に大きいです。

【5】アイフル

アイフルは24時間の振込サービスを実施していないため、即日融資してもらうためには14:10までに依頼完了することで15:00までに登録口座へ振込してもらえます。

ただし、融資可能時間ギリギリだと翌営業日になってしまうことがあるかもしれないので、なるべく時間の余裕をもって申込みすることをおすすめします。

WEB完結とWEB手続きは似ているけれども違う点もある

悩む万年係長のイメージ「WEB完結」と「WEB手続き」は「お金を借りる」という目的でいうと、どちらもWEB申込みできるので同じだと言えます。

ただしWEB完結のメリットである「誰かに知られたくない」という点をポイントに置くと、この違いは非常に大きなものと言えます。

カードローンを利用するのに「ローンカード」の発券が必要なタイプだと、無人契約機や郵送によってカードを受け取る必要があります。

ところがWEB完結であれば、借入は指定する口座に振込んでもらい、返済も毎月決まった日に口座振替による返済ができます。
「誰かに知られずにすぐにお金を借りたい」という方は、申し込みから融資、返済のすべてをWEB上で行えるWEB完結に対応するカードローンを選択してください。

WEB完結、カードレス対応のおすすめカードローン

超低金利&審査結果が事前に予測できる「J.Score(ジェイスコア)」

・商品概要
 金利(年率):年0.8%~年12.0%
 利用限度額:最高1,000万円
 即日融資の条件:AIスコア診断&仮審査&本審査に通過の上、平日14:45までに融資申込

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが共同出資で設立した、実店舗を持たない振込融資のみの消費者金融です。

審査の主要部分をAIが担当することが大きな特徴で、その結果は1,000点満点の「AIスコア」という形で仮審査の前に確認することが可能です。

そして、最大の特徴はなんといっても最高でも年12.0%という低金利です。

みずほ銀行カードローンでも、上限金利が14.0%でこれは銀行系の中でも低水準だということからみても、驚異的な数値だということが分かります。

下記の「無利息期間サービス」を利用するなどのケース以外では、ぜひ活用したい消費者金融であるといえます。

初回限定!30日間無利息サービスのある「プロミス」

・商品概要
 金利(年率):4.5%~17.8%
 利用限度額:最高500万円
 即日融資の条件:銀行による(※)
 ※2018年10月15日より、全銀システムに加盟する504銀行に対応

大手消費者金融であるプロミスは審査スピードの速さと、(初回利用という限定はあるものの)「30日間無利息サービス」を提供している点が魅力です。

多くの金融機関では即日振込融資を受けるためには「14:00まで」という制限がありますが、「瞬フリ」は24時間365日対応。これにより、使い勝手がさらに向上しました!

会社への電話連絡を避けたいなら「SMBCモビット」

・商品概要
 金利(年率):3.0%~18.0%
 利用限度額:最高800万円
 即日融資の条件:銀行による
※2018年10月15日より、全銀システムに加盟する504銀行に対応

SMBCモビットでも「在籍確認」は行いますが、電話連絡を避けたい場合には相談すれば「社保証」や「組合保険証」「給与明細」の提出で代替してもらえるなど、柔軟な対応を行っています。

なお、WEB完結の場合には完全カードレスの振込融資のみ。

これまで振込融資の対応時間に制限がありましたが、現在は24時間365日、即日振込してもらえます。

電話連絡がないことに加え、このサービスの追加よってSMBCモビットはさらなるアドバンテージを得ました。

まとめ

WEB完結&即日融資という形態は、さまざまな事情をお持ちの方にお勧めの借入方法だと思われます。

ただし安易に申し込めるため、身の丈に合っていない借り入れをしてしまうリスクもあるので、借入れ前に返済計画を立てたりするのもおすすめです。

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