SMBCモビットの提携ATM一覧!利用明細書の自宅郵送に要注意

更新日:2018/10/24
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モビットカードが使えるATMをお探しのみなさん。
実はSMBCモビットには自社ATMがないって知っていましたか?

自社ATMのないSMBCモビットでは、代わりにコンビニや銀行の提携ATMが借入返済に利用できます。

でも、モビットカードが使える提携ATMってどこにあるんでしょうか?
今回はSMBCモビットの提携ATMを一覧にまとめたので、サクッと確認しておきましょう!

モビットカードが使える提携ATM一覧

モビットカードが使える提携ATMは全国に約13万台(2017年12月現在)設置されています。
お近くのATMがモビットカードに対応しているのかどうか、一覧でチェックしてみましょう。

ただし、家族や同居人に内緒でSMBCモビットを使っている方には、提携ATMを使う際に注意してほしいことがあります。
それは、SMBCモビットとの取引に提携ATMを使うと、利用明細書と領収書が自宅郵送される可能性があるということ!
利用明細書と領収書の自宅郵送の有無は提携ATMによって異なるので、あわせてチェックしておきましょう!

なお、提携ATMの利用手数料は借入返済ともに以下のとおりです。

取引額1万円以下 108円
取引額1万円以上 216円

利用明細書と領収書がその場で発行される提携ATM

SMBCモビットの提携ATM

SMBCモビット公式サイトより画像引用(以下同)

画像のとおり、

三井住友銀行ATM
三菱UFJ銀行ATM
セブン銀行ATM
イオン銀行ATM
プロミスATM
セゾンATM
第三銀行ATM
福岡銀行ATM
親和銀行ATM
熊本銀行ATM

の10の提携ATMは利用明細書と領収書をその場で発行してもらえる提携ATMです。
そのため、上記の提携ATMを使えば利用明細書と領収書が自宅郵送される心配はありません!
家族や同居人に内緒でキャッシングしたい方でも安心してATM取引ができますね。

明細書などの自宅郵送がない提携ATMのうち、三井住友銀行ATMはATM手数料なしで取引できます。
三井住友銀行ATMがお近くにある方は優先的に活用して経費を削減しましょう。

返済だけならコンビニのマルチメディア端末も便利

返済(入金)取引だけなら、コンビニのマルチメディア端末も利用できます。
利用可能な端末は上記の画像のとおり、

Famiポート(ファミリーマートに設置)
Loppi(ローソンとミニストップに設置)

の2種類。
いずれの端末を利用しても利用明細書と領収書はその場で発行されるため、書類が自宅郵送される恐れはありません。

ただし、マルチメディア端末を使ってSMBCモビットの取引をする際には、コンビニレジで返済をしなければなりません。
「コンビニ店員さんと対面してカードローンの返済をするのは気が引ける…」
という方はマルチメディア端末ではなく「利用明細書と領収書がその場で発行される提携ATM」を活用しましょう!

店舗により利用明細書と領収書が自宅郵送される提携ATM

画像のとおり、

E-netのマークがあるコンビニATM
ローソンATMのマークがあるコンビニATM

のいずれかの提携ATMでは、モビットカード挿入時に以下の画面が表示されたときだけ利用明細書と領収書がその場で発行されます。
反対に、上記の「三井住友銀行 三菱UFJ銀行 福岡銀行 親和銀行 熊本銀行」の画面が表示されない場合は利用明細書と領収書が自宅郵送されてしまうので注意してください!

利用明細書と領収書が自宅郵送される提携ATM

以下の提携ATMでモビットカードを使うと利用明細書と領収書が自宅郵送されます!
家族や同居人への借金バレが不安な方はなるべく利用を避けましょう!

また、画像にある提携ATMのほか、全国のほとんどの信用金庫のATMでもモビットカードが利用できます。
ただし、信用金庫ATM利用時にも明細書などは自宅郵送されてしまうのでご注意ください。

利用明細書と領収書なしで提携ATMを使うことはできないの?

そもそもカードローン利用をバレたくない方にとっては利用明細書や領収書なんていらないと思う方もいるかもしれません。
しかし、貸金業法第18条には以下のような内容が記されています。
※貸金業法とは消費者金融などの貸金業者が守らなければいけない法律

「債権の全部または一部について弁済を受けたときはその都度ただちに内閣府令で定める次項を記載した書面を交付しなければならない」
つまり、借り入れや返済がおこなわれたときにはその内容を書面でキャッシング利用者に提示しなくてはなりません。
これにより利用明細書と領収書は発行されるということなのです。

提携ATMを利用するメリット&デメリット

借入返済に提携ATMを使うことにはメリットとデメリットがあります。
モビットカードを利用する前に必ず頭に入れておきましょう!

 [メリット1]コンビニで取引できる

提携ATMには全国のコンビニATMも含まれています。

コンビニは日常的に利用されやすい場所です。
コーヒーや昼食を買うついでにコンビニATMでお金を借りたり返したりできれば、キャッシングのためにわざわざ金融機関に足を運ぶ手間が省けられて便利ですよね。

[メリット2]セブン銀行ATM取引ならスマホだけで取引できる

スマホATMのイメージ

提携ATMのうちセブン銀行ATMなら、モビットカードを使わずにスマートフォンひとつで現金の借入返済ができます。
スマホでATM取引でキャッシングすれば、手元にモビットカードがなくても快適に取引できます。
自宅にモビットカードを忘れた方や、WEB完結でSMBCモビットと契約された方にはとっても便利です。

スマートフォンでATMを操作することは通称「スマホATM取引」と呼ばれます。
SMBCモビット利用者なら専用アプリをダウンロードすることですぐに利用できます。

[メリット3]周囲に内緒でキャッシングできる

「消費者金融のATMを利用するのには抵抗がある」という方でも、銀行やコンビニのATMなら気兼ねなく利用できます。
周囲からキャッシング利用が疑われる心配もありません。

[デメリット1]取引手数料が発生する

提携ATMのほとんどは取引にATM利用手数料が発生します。
ATM手数料は100円から200円前後のはした金なので、1回や2回の取引であればたいした問題ではないかもしれません。
でも、頻繁にモビットカードで取引したい方にとっては毎回手数料が掛かるのは不便ですよね。

ATM手数料が気になる方は、三井住友銀行ATMを優先的に活用しましょう。
SMBCモビットでは、三井住友銀行ATMに限りATM手数料が掛かりません。

[デメリット2]メンテンナンス中は取引できない

提携ATMの多くは日曜日や月曜日の夜間にメンテナンスをしています。
メンテナンス時間中はモビットカードが使えないので注意しましょう。

また、銀行や商業施設に併設されている提携ATMは営業時間が短いことが多いです。
夜間や土日祝日に取引したいなら、24時間営業のコンビニATMを活用することがおすすめです。

[デメリット3]端数の返済ができない

提携ATMでは硬貨の取引ができません。
そのため、1,000円未満の利用残高は提携ATMからは返済することができません。
SMBCモビットを完済してしまいときは銀行振込返済で端数を返済してしまいましょう。

とはいえ、SMBCモビットでは、999円以下の利用残高は「無利息残高」として扱ってくれます。
SMBCモビットを解約する予定がないのであれば、完済せずに放置しておいても問題はありません。

提携ATMの詳しい操作方法

初めて提携ATMで取引をする方のために、提携ATMの詳しい操作方法をご紹介します。
イメージトレーニングを踏まえて確認しておきましょう!

提携ATMの操作方法:借入編

ATMにローンカードを挿入

「出金」を選択

暗証番号を入力して「確認」

出金額を入力して「確認」

現金を受け取る

利用明細書と領収書を受け取る

提携ATMの操作方法:返済編

ATMにローンカードを挿入

「入金」を選択

暗証番号を入力して「確認」

紙幣挿入口に現金を挿入

画面の返済額に問題がなければ「完了」

利用明細書と領収書を受け取る

モビットカードで取引する場合と違って、スマホATM取引で借入返済する方法は特殊です。
はじめての方は確認しておきましょう。

スマホATM取引の操作方法:借入編

スマホアプリの「スマホATM取引」を選択

スマホアプリの「出金」を選択

セブン銀行ATM初期画面「スマートフォンでの取引」を選択

ATMに表示されたQRコードをスマホで読み取る

スマホに表示された「企業番号」をATMに入力

暗証番号を入力して「確認」

出金額を入力して「確認」

現金を受け取る

利用明細書と領収書を受け取る

スマホATM取引の操作方法:返済編

スマホアプリの「スマホATM取引」を選択

スマホアプリの「出金」を選択

セブン銀行ATM初期画面「スマートフォンでの取引」を選択

ATMに表示されたQRコードをスマホで読み取る

スマホに表示された「企業番号」をATMに入力

紙幣挿入口に現金を挿入

画面の返済額に問題がなければ「完了」

利用明細書と領収書を受け取る

マルチメディア端末での借入返済方法

提携ATMの操作方法とあわせて、コンビニマルチメディア端末での借入返済方法もご紹介します。

端末での取引にはコンビニ店員との対面手続きが必要です。
対面手続きが気になる方はATMで借入返済を済ませるほうが良いです。

Famiポートの操作方法

金融サービスをタッチ

利用企業ボタンをタッチ

ローンカードを挿入

返済金額を入力

出力されたFamiポート申込券をレジへ

30以内にレジにて支払い

Loppiの操作方法

各種サービスメニューをタッチ

「各種代金・インターネット受付・スマートビット/クレジット等のお支払い/amazon等受け取り」をタッチ

「カードローン・キャッシングのご返済」をタッチ

カード会社のロゴをタッチ

カードを挿入

暗証番号を入力して「次へ」をタッチ

返済金額を入力して「次へ」をタッチ

内容を確認して「了解」をタッチ

各種収納代行申込券が発行されるのでレジへ

30分以内にレジにて支払い

提携ATM以外の借入返済方法

SMBCモビットの借入返済方法はATMだけではありません。
銀行振込や口座振替を活用して取引することも可能です。

振込キャッシングの方法

振込融資のイメージ

振込キャッシングをするためには、まず利用する金融機関口座をSMBCモビットに登録しなければなりません。
口座登録はインターネットの会員専用ページ「Myモビ」から済ませておきましょう。

口座登録を済ませれば、あとは電話か会員ページからいつでも振込融資の依頼ができます。
会員ページへのアクセスはブラウザはもちろん、スマホアプリからも可能です。
スマートフォンをお持ちの方アプリを活用されると便利ですよ。

SMBCモビットフリーコール 0120-24-7217<
受付時間 9:00~21:00

なお、即日融資をご希望の方は平日14時50分までに振込依頼をお済ませください。

銀行振込での返済方法

銀行振込返済では、SMBCモビット指定銀行口座へ返済したい金額を振り込んで返済します。

返済できる金額は最低1,000円から。
ATMやネットバンキング、金融機関の窓口などから手続きを済ませましょう。

振込返済の注意点は、振込日や振込時間によっては入金処理が金融機関の翌営業日に持ち越されてしまうことです。
平日15時以降、土日祝日、年末年始に手続きする際は返済期日に遅れないように気をつけてくださいね。

なお、三井住友銀行か三菱UFJ銀行の24時間即時振込サービスで振込返済をした方は、振込日、と振込時間に関わらず、手続きした当日が返済日として記録されます。

口座振替での返済方法

消費者金融への口座振替のイメージ

三井住友銀行、三菱UFJ銀行のいずれかの金融機関口座をお持ちの方は、返済に口座振替が利用できます。
口座振替の登録はSMBCモビット会員ページから済ませましょう。

口座振替を利用しておけば、毎月の約定返済額があなたの口座から自動で引き落とされます。

返済のうっかり忘れがなくなるので、滞納予防にもってこいの返済方法です。

なお、SMBCモビットとの契約を「WEB完結」で済ませた方なら、ゆうちょ銀行口座を口座振替に利用することもできます。

まとめ

SMBCモビットの提携ATMについてお伝えしました。
ご紹介した内容のポイントを挙げますと・・・

自社ATMはないけれど全国に約130,000台の提携ATMを利用できる
三井住友銀行ATMなら利用手数料無料
セブン銀行ATMならスマホATM取引が利用できる

提携ATMはコンビニに設置されていることが多いため、多忙な毎日を送っている人でも手間なく利用することができるはずです。
ユーザーがカードローンを便利に利用できるサービスではありますが、手軽さがゆえに不必要な融資を申し込む可能性も考えられます。
融資は借金であり、必ず返さなければならないことは忘れないでください。

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