キャッシング審査って厳しいの?審査に落ちる人の6つの特徴とその対策

更新日:2018/10/10
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キャッシングは、クレジットカードやカードローンで利用できるローンサービスです。
ATMや銀行振込で手軽にお金が借りられて、借りたお金の資金使途は原則自由!
しかも、保証人や担保なしで契約できるとあって、現代では国内の6人に1人が利用しているといいます。

しかし、そんな便利なキャッシングが利用できるのは所定の審査に通過できた人だけ
審査通過は決して難しくありませんが、申込前にはその特徴を知っておくことが大切です。

クレジットカードのキャッシング審査の特徴

クレジットカードでキャッシングするイメージ

クレジットカードには「ショッピング枠」と「キャッシング枠」があります。
このうち、メジャーなのはカード払いで商品が購入できるショッピング枠のほう。
しかし、キャッシング枠も「海外キャッシュサービス」などの人気で年々利用者を増やしてきています。

信用情報機関JICCが2018年6月末に発表した統計データによれば、クレジットカードのキャッシング枠ないしカードローンでお金を借りる人の数は2017年3月時点で1,049万人にも及ぶのだとか。
日本の人口と比べてみると、国内に住む実に6人に1人がキャッシングを利用している計算です。

そんなクレジットカードのキャッシング枠には審査があります。
キャッシングはローンの1種なので、審査なしでは融資してもらえないのです。

クレジットカードのキャッシング枠の審査基準

キャッシング枠の審査でみられる項目は、「収入の安定性」と「他社で借りすぎていないか」「金融事故の履歴はないか」の3点です。
金融機関はこれを判断するために、年収、職業、勤務先、家族構成、居住形態、信用情報などを独自の基準で点数化(スコアリング)し、審査します。

とはいえ、キャッシング審査の難易度は決して厳しくはありません。
あくまでもショッピング利用がメインのクレジットカードでは、キャッシング枠の限度額は30~50万円、多くても100万円程度と少額向けに作られているからです。
このうち、実際に利用者1人あたりに与えられる利用限度額は1~10万円程度がメジャーとなっています。
そのため、「他社借入状況」と「金融事故の履歴」に問題がなければ、例え低収入でも審査通過できるケースが多いでしょう。
10万円程度の少額融資なら金融機関も貸し倒れのリスクがほぼないので、厳しい審査を設ける必要がないのです。

しかし、キャッシング審査は融資額に比例して厳しくなるもの。
ですから、カードの融資額いっぱいか、それに近い額で審査にチャレンジする場合は審査基準は厳し目になります。

キャッシング枠の審査時間

少額向けのキャッシング枠の審査は、審査基準が決して厳しくないので審査に掛かる時間も長くはありません。
しかも審査のほとんどの工程はコンピュータによって処理されるので、短時間で審査結果が出せます。
大手のカードであれば、最短即日で審査結果が出るものがほとんどです。

郵送のイメージ

ただし、クレジットカードの受け取り方は郵送が一般的。
すでに利用中のカードに枠を付帯してもらうだけなら審査後にすぐ借り入れることもできますが、新しくカードを作る場合はカードの受け取りに1~2週間は掛かってしまいます
そのため、キャッシングが利用できるまでに半月程度かかることもあります

急ぎでキャッシングしたいのであれば、カードローンがオススメです。
大手のカードローンなら自動契約機ですぐにカード発行できます。
郵送でカードを受け取る場合でも、事前に銀行振込などで融資してもらえるので便利です。

カードローンのキャッシング審査の特徴

ローンカードでキャッシングするイメージ

カードローンはキャッシング専用に作られたローン商品です。
ショッピング利用もできるクレジットカードとは違い、キャッシング機能に特化しています。

一般にカードローンというと、アコムやプロミスのような「消費者金融」のイメージが強いでしょう。
しかし、2000年以降は銀行もカードローン事業を始めていて、今では都市銀行、地方銀行、ネット銀行、信販会社など幅広い金融機関から発行されています。
最近では銀行のテレビCMも盛んになってきて、消費者のカードローンに対する意識も段々と変化してきています。

カードローンの審査基準

キャッシングに特化したカードローンの融資限度額は500万円~800万円、多い場合では1,000万円に及びます。
クレジットカードのキャッシング枠に比べて高額融資にも対応しているため、申込者の希望借入額によって審査の厳しさに差がある点が特徴です。

とはいえ、カードローン契約自体は1万円から可能です。
そのため、10万円~50万円程度の少額利用であれば審査の難易度はクレジットカードのキャッシング枠と変わりません。

笑顔で「コチラ」と言っている先生

カードローン審査でみられる項目は、クレジットカードとおなじく「収入の安定性」と「他社借入状況」「過去の金融事故の有無」の3点。
細かい審査基準は各カードローンで異なりますが、年収、業種、職種、勤続年数、居住形態、家族構成、信用情報などの要素がスコアリングされて審査されます。

50万円を超える額を希望する場合には、業種や職種の安定性、勤続実績の多さ、持ち家はあるのかなどの情報も厳し目にチェックされますが、希望額が50万円以下なら審査通過は難しくないでしょう。

ただし、長期的な延滞・踏み倒し・債務整理などの情報が信用情報にある場合には、年収や職業に関わらず審査通過は厳しくなります

消費者金融と銀行の審査の違い

ひとくちにカードローン審査といっても、消費者金融カードローンと銀行カードローンとでは審査基準が異なります。
消費者金融カードローンは金利設定が高めですが、その分審査は比較的柔軟
一方で銀行カードローンは低金利な分審査も厳し目となっています。

実際の利用者の職業を比べてみても、消費者金融カードローンを初めとする貸金業者のキャッシングよりも銀行カードローンのほうが正社員の利用者数が高いです。
もちろん利用者層の違いは消費者のニーズの違いによるものもあるでしょう。
しかし、審査基準の差も両カードローンの利用者層の違いに十分影響していると予想できます。

◆カードローン利用者の職業内訳

  銀行
(サンプル数612)
消費者金融
(サンプル数500)
経営者・役員 8.7% 3%
公務員 4.5% 4.2%
会社員 60.2% 54.6%
自営業 10% 8.4%
パート・アルバイト 6.4% 12.6%
自由業 1.5% 2.2%
専業主婦 2.5% 3.4%
学生 1.2% 2.8%
その他 5% 8.8%

※出典:全国銀行協会2018年1月「銀行カードローンに関する消費者意識調査」

カードローンの審査時間

時計

クレジットカートのキャッシング枠の審査とおなじく、カードローン審査も主にコンピュータによって処理されます。
そのため、審査は極めて短時間で終わります。
スピード対応に定評のある大手消費者金融であれば、申し込みから最短30分で審査結果の連絡が入るほどです。

郵送でしかカードが受け取れないクレジットカードと違い、カードローンなら自動契約機ですぐにローンカードを受け取ることができます。
審査後の契約手続きには大した時間は掛かりません。
そのため、申し込みが夜間になっても即日融資が受けやすいのがカードローンの大きな強みです。

大手のカードローンであれば、申し込みが土日祝日と重なってもすぐに審査を初めてもらえます。
年末年始を除きいつでも審査対応してくれるから、仕事などで平日の手続きが難しい人でも利用しやすいでしょう。

近年ではスマートフォンの発達により、「カードレスカードローン」という新しいサービスも生まれています。
カードレスなら申し込み~借入・返済までWeb上で済ませられるので、急ぎの方も自宅にいながら即日融資が受けられて便利です。

ただし、銀行カードローンの場合は審査が慎重な分審査時間は最短でも1日以上かかります。
そのため即日融資は受けられないから、急ぎなら消費者金融を活用しましょう。

笑顔の先生
10万円を超える融資を希望する人にはクレジットカードよりカードローンのほうが最適です。特に急ぎの方には消費者金融カードローンがオススメですよ。

キャッシング審査の必要書類

クレジットカードやカードローンのキャッシング審査には本人確認書類が必要です。
本人確認書類には運転免許証、パスポート、健康保険証などが有効です。

ただし、本人確認書類に使える書類の基準は各キャッシング商品ごとに異なります。
申込前には必ず公式サイトやパンフレットなどで該当書類を確認しておきましょう。

笑顔の先生
運転免許証はいずれの金融機関でも有効です。お持ちの方は優先的に用意しましょう!

また、キャッシング審査では希望額が一定額以上の場合、収入証明書も必要になるケースがあります。
一般に希望額が50万円以上になると収入証明書の提出要請がくることが多いです。
収入証明書に使える書類もキャッシングごとに異なるので、事前にチェックしておきましょう。

正社員でなくてもキャッシング審査は通るの?

キャッシングは正社員でなくも利用できるローン商品です。
審査では職業だけが評価されるわけではないので、アルバイト、学生、専業主婦(主夫)、高齢者(年金生活者)、自営業、フリーランス、などあらゆる立場の人がお金を借りられます。

ここで、実際のキャッシング利用者の内訳を見てみましょう。
以下は日本貸金業協会が2017年3月に発表した統計データから作成したグラフです。
貸金業者利用者のうち21%はパート・アルバイトなどの非正規雇用で働く人となっています。

貸金業者利用者の職業割合

キャッシングなら正社員でなくても審査通過できることがわかりますね。

さらに、同データの「貸金業利用者の年収」のグラフを見れば、貸金業利用者の30%以上は年収300万円以下の低所得層となっています。
うち14%は年収100万円台以下となっていることから、主婦や学生をしながら働く人でも審査通過しやすいことがわかります。

貸金業者ユーザーの年収割合

一部のキャッシングでは、利用条件に年収や職業の制限があり、専業主婦(主夫)や年金生活者、学生だと利用できないケースもあります。
しかし、そういった商品を避ければどんな職業の人でも利用できるのがキャッシングなのです
※関連:年金生活者でもお金を借りられるカードローンは?
※関連:学生がカードローンでお金を借りる方法と注意点

ひとことポイントのイメージ

キャッシングは「本人収入」があれば利用できるケースがほとんどです。
家事に専念されている専業主婦(主夫)の方でも、「配偶者貸付制度」や「総量規制対象外」のカードローンなら配偶者の年収次第でキャッシングできることも!
詳しくは「主婦でも借りれるカードローン」のページをチェックしてみてくださいね。

キャッシング審査に落ちる人の6つの特徴

年収や職業に関わらず活用しやすいキャッシングでも、場合によっては審査に落ちてしまうことも…。
審査に通らない人にはどんな特徴があるのでしょうか?

悩む先生

[1]ブラックリストに入っている

ブラックリストとは、信用情報に事故情報が入っているためにローンが利用できなくなる状態のことです。
複数のキャッシング審査に立て続けに落ちてしまうときには、原因は信用情報にあるのかもしれません。

信用情報の登録内容は一定期間経つとリセットされます。
もしブラックリストに入ってしまっている場合は、信用情報のリセットを待ってからあらためて審査にチャレンジしてみましょう。

急ぎの場合には物的担保か保証人を用意して有担保ローンを利用するか、中小消費者金融を利用するのもひとつの手です。
※関連:大手・中小消費者金融まとめ!相談は大手から優先するのがオススメ

信用情報とは?

信用情報は、カードローンやキャッシングの利用履歴、延滞や債務整理などの金融事故、携帯電話の分割払いに代表されるクレジット商品の利用履歴などがまとめられた情報です。
これらの情報は「JICC」「CIC」「JBA」という3つの信用情報機関にて管理されています。

審査時の信用情報照会

キャッシング審査を受けるときにはこの信用情報が必ずチェックされます。
そのため、審査通過率を上げるためには信用情報をクリーンに保つことが欠かせません。

ご自分の信用情報が気になる方は、キャッシング審査に申し込む前に開示請求してみましょう。
信用情報に関する詳しい情報は「知って損なし!ローン審査の要となる個人信用情報機関とは?」に詳しくまとめてあります。

[2]多重債務者である

他社借入額や他社借入件数が多いと、多重債務状態で返済能力が下がるため新たなキャッシング契約は難しくなります。

キャッシング審査に影響する「他社借入」とは、一般にはクレジットカードのキャッシング枠、消費者金融カードローン、信販会社カードローン、銀行カードローンなどの無担保なキャッシングローンのみ。
住宅ローンや自動車ローン、奨学金、教育ローン、ブライダルローンなどは含みません。

現在多重状態にある人は、まずキャッシングに申し込む前に「借入診断」を試しましょう。
借入診断とは、年齢、年収、他社借入総額などの限られた属性を入力することでキャッシングの可否が診断できるツールです。
大手キャッシングであれば公式ホームページで借入診断を試すことができますよ。

アコムの3秒診断サンプル

もし借入診断の結果審査が難しいと判断されてしまったら、おまとめローンや借り換えローンを先に利用するか、債務整理(任意整理・民事再生・自己破産など)を検討しましょう。
※関連:おまとめローンの選び方・審査・利用の注意点
※関連:債務整理とは?

[3]収入・職業が不安定である

キャッシング審査では「収入の安定性」がとりわけチェックされます。
毎月の収入にバラつきがあったり、職業上将来的な収入が保証されにくい場合には審査に落とされてしまうこともあります。

転職・就職後間もないため勤務年数が短い

転職・就職直後は「就職直後で給与明細書が用意できない」「今の職場に定着するかどうかが怪しい」などの理由で審査に落とされがちです。
審査申し込みは少なくとも半年以上の勤務実績をあげてからにしましょう。

フリーランス・自営業・個人事業主である

自分の頑張りや腕次第で収入が変わる職業は、残念なことに金融機関からの信頼が薄いです。
そのため、事業融資やビジネスローンほどではないものの、十分な事業年数や売上が要求されます。
開業後間もなく実績が少ない人は、少なくとも1年以上は働いてきちんと確定申告書が出せるようにしておきましょう。

収入証明書類

なお、フリーランスのなかには事務所やアトリエを構えずに自宅やカフェでお仕事をする人も一定数いると思います。
しかし、固定された仕事場を持たないフリーランスは金融機関から事業実態そのものを疑われる恐れが高いです。
特に在籍確認ができないとキャッシングといえども金融機関と金融取引をすることは難しいでしょう。

もし仕事場を持たない人がキャッシング審査に申込む場合は、自宅などに仕事用の固定電話を引いておき、在籍確認の対応準備を整えておくことがポイントです。
見積書や納品書などの書類を開業届とセットで金融機関に提出しておくとなお良いです。

ひとことポイントのイメージ

個人事業主の方には事業性資金に使える「自営者専用のカードローン」もオススメです。
自営者専用カードローンなら一般のカードローンよりも個人事業主の事情を配慮して審査を進めてもらえるでしょう。

 

収入が天候に左右されやすい職業である

漁業や農業、土木建設業などの天候の影響を受けやすい職業は、梅雨や台風の被害を受けやすいため安定収入が評価されづらいです。

対策としては、希望額を10万円~50万円程度に下げて申し込むことが挙げられます。
職業の特性上高額融資は難しいですが、少額融資なら審査通過が期待できるからです。

また、農業や漁業に従事する人なら農業協同組合(JA)や漁業協同組合(JF)のローンを利用するのもひとつの手です。
JAやJFにもキャッシングに使えるカードローンはあるので、検討しましょう。

利用目的が定まっているのなら「教育ローン」や「自動車ローン」のような目的別ローンを選べばより低金利で借りられます。

生命保険に入りづらい職業である

土木建築作業員やタクシー運転手、消防士、パイロット、レーサー、登山家、スタントマンなどは命の危険を伴う職業なので生命保険に入りづらいとされています。
おなじくキャッシングにおいても、これらの職業は「貸し倒れ」のリスクが高めるため契約が渋られるケースがあるでしょう。

対策は、天候に左右されやすい職業で働く人と同様に、希望額を10万円~50万円程度に下げて申し込むことです。
収入が多い人ならもう少し希望額を上げても問題ありませんが、なるべく短期返済が可能な金額で審査に申し込むようにしましょう。

歩合制の職業である

営業マン、タクシー運転手、水商売、芸能関係など歩合制の職業はたくさんありますが、特に固定給が付かない完全歩合制の職業はキャッシング審査に不利となります。
これは、収入の安定性が申込者のスキルや健康状態に左右されやすいためです。
完全歩合制で働く人も、やはり希望額は短期返済できる額に留めておいたほうが良いでしょう。

[4]希望額が多すぎる

金融機関は十分な返済能力のある人にしか融資してくれません。
そのため、年収に比べて希望額が高額すぎると審査通過が難しくなってしまいます。
仮に審査に通過できたとしても、希望額通りでの契約は難しいでしょう。

特に貸金業者のキャッシングを利用する場合は要注意です。
というのも、貸金業者には「貸金業法の総量規制」という法律が適用されるためです。
貸金業法の総量規制では、貸金業者がわたし達に融資できるお金の上限を「申込者の年収の1/3まで」に制限しています。
そのため、貸金業者ではご自身の年収の1/3を超えるお金は借りることができません

総量規制のイメージ

貸金業者と違い、銀行のキャッシングなら総量規制に関係なくお金を借りることができます。
しかし、審査通過を最優先に考えるのであれば、銀行のキャッシングでも希望額は少なめに申告することがポイントです。

[5]居住形態が安定していない

住所が安定しづらい申込者への融資は、「夜逃げ」のリスクを考慮して断られる可能性が高いです。
そのため、転勤が多い、県外の大学・専門学校に通っている、仕事上親元から離れて暮らしている
などの理由で賃貸に仮住まいしている方はキャッシング審査に落ちてしまうことも…。

審査通過を目指すなら、実家ないしご自宅の住所もあわせて申告しておくか、短期返済できる額まで希望額を下げておきましょう。

[6]ウソの情報で申し込んでいる

金融取引でウソをつくことはもってのほかです。
ウソを付いていることが発覚すれば審査落ちはもちろん、詐欺罪として通報される恐れもあります。

キャッシング審査に申し込む際は、事実に即した年収や職業、他社借入状況を申告しましょう。

キャッシング審査は途中キャンセルできる?

キャッシング審査は途中キャンセルが可能です。
「申し込んだもののやっぱり融資が不要になった」というときには金融機関に問い合わせてキャンセルを申し出ましょう。

ただし、キャッシング審査をキャンセルしても信用情報の申込履歴を消すことはできません。
キャッシングに申し込む際はこの点に注意してください。

笑顔の先生
キャッシング審査は「本当にお金を借りる必要があるのか」を自問自答してから申し込みましょう!

なお、キャッシングは審査結果を受けた後でもキャンセルできます。
キャッシングの契約は利用限度額や適用金利に納得してから結びましょう。

審査に不安がある人にオススメのキャッシング3社

これまでの内容を踏まえて、審査に不安が人でも比較的申し込みやすいカードローンを3社紹介します。
「年収や職業に自信がない…」
「他社で融資を断られてしまった…」
という方はぜひチェックしてくださいね。

約46%の成約率を誇るプロミス

プロミス

プロミスはSMBCグループの消費者金融カードローンです。
三井住友銀行と同グループなので、消費者金融に抵抗がある方にもオススメできます。

そんなプロミスのキャッシング審査は、約46%という高い成約率を誇っています。
※出典:2019年3月期SMBCコンシューマーファイナンス「月次営業指標」

プロミスは、パートやアルバイトでも安定した収入があれば、契約することができます。

金利は年17.8%ですが、プロミスを初めて利用する方なら「メールアドレスの登録」と「Web明細の利用」を条件に最大30日間は利息がつきません。
そのため、短期借り入れであれば利息が膨らむ心配はないでしょう。

 

若年層に人気のアコム

アコム ACカード

「はじめてのアコム~♪」のCMでお馴染みのアコムは、そのキャッチコピーのとおり20代~30代の若年層にオススメのカードローンです。
三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融なので、プロミスとおなじく十分な信頼性あるキャッシングサービスです。

◆アコムの新規顧客の割合(年代別)

20~29歳 約55%
30~39歳 約18.1%
40~49歳 約14.9%
50~59歳 約8.8%
60~69歳 約3.2%

※2018年4月~6月の間(出典:アコムIR資料)

社会人経験の浅い20代でも借りられるアコムなら、年収に関わらず審査通過が期待できます。

プロミスとおなじく最大30日間の無利息サービスも完備されているので、短期利用なら安心してキャッシングできます。

 

2018年4月に生まれた新商品レイクALSA(アルサ)

レイクALSA_カード券面

レイクALSA(以下、レイクアルサ)は2018年4月1日からスタートした新しい消費者金融カードローンです。
過去に大手消費者金融を受けて審査に落ちてしまった…という人でも新商品のレイクアルサなら審査にチャレンジしやすいのではないでしょうか?

レイクアルサの嬉しいポイントはほかの大手消費者金融とは違って無利息期間が最大180日間適用されること。
初めての方には最大30日間と最大180日間の2種類の無利息サービスが用意されていて、お好きな方を選ぶことができます。

◆レイクアルサの選べる2つの無利息サービス

  1. 借入額の5万円までが最大180日間無利息
  2. 借入額全額が最大30日間無利息

希望額が5万円以下と少額の方なら半年もの間利息なしでキャッシングできてお得です。

 

笑顔の先生

このほか、審査に不安がある方には中小消費者金融もオススメです。でも、まずは金利と利便性で勝る大手に審査からチャレンジしてくださいね。

キャッシング審査が今後のローンに及ぼす影響

悩む学生アルバイト

キャッシングを検討する方のなかには、「キャッシングを使ってしまったら今後ローンが組めなくなるのではないか?」と不安に思う方もいらっしゃるようです。

しかし、キャッシングはきちんと完済できれば問題なし。
延滞に気をつけさえすれば、今後のローン審査に悪影響を与えることはありません。

ただし、直近住宅ローンや自動車ローン審査に申し込む予定の方はキャッシング利用を控えたほうが得策です。
というのも、住宅ローンや自動車ローンの審査はキャッシング審査のより極めて基準が厳しいため、キャッシングを併用していると審査通過が難しくなってしまうからです。
もしキャッシングを利用するのであれば、今後のローン審査を受ける前に完済できるように念入りに返済計画を練っておきましょう。

まとめ

キャッシング審査の鍵となるのは

収入を安定させること
他社で借りすぎないこと
金融事故を起こさないこと

の3点です。
この3点さえ守れば、年収や職業に関わらず審査通過が期待できるでしょう。

ただし、キャッシング審査の難易度は申し込む商品により多少異なります。
銀行カードローンは審査基準が比較的厳し目なので、審査に不安がある方は消費者金融カードローンかクレジットカードのキャッシング枠を検討しましょう。

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