日本初AIスコア・レンディング。最短30分で審査完了

J.Score(ジェイスコア)

更新日:2018/08/22
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口コミ評価数
/5.00

株式会社J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクが2016年11月1日に共同で設立したFinTech(フィンテック)ブランド。

ビッグデータと先進のAI技術を使い、AIスコア・レンディングを算出し、申込者の可能性を見出すまったく新しいカードローンサービスです。
ATMが利用できないデメリットはありますが、金利は年率0.8%~12.0%と銀行カードローンよりも低く、審査から融資まで最短30分でWeb完結するスグレモノです。
※レンディングとは貸付のこと

J.Score(ジェイスコア)の基本情報
実質年率 年0.8%~12.0% 限度額 10万円~1,000万円 審査時間 最短30分
即日融資も可能
スマホ対応

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングとは、一体どういうこと?

悩む学生アルバイトAIスコア・レンディングとは、J.Score(ジェイスコア)がおこなっているAIスコアの水準に基づいた金利や融資限度額の参考値を提示するという、日本ではじめての個人向け融資サービスです。

AIスコアはビッグデータと先進的なAI技術で、J.Score(ジェイスコア)に申込みをする人の可能性をスコア化。

1,000点が満点となっており、このAIスコアが600点以上だったら、融資をうけられる可能性が高まります。

AIスコアは何度でも受けることができ、収入が増えたり、情報入力した項目を増やしたりするとスコアがあがります。

このAIスコアがあがることで、貸付限度額があがったり、年率が下がったりするので、定期的にAIスコアをチェックするのも良いかもしれません。

しかし、AIスコアをすべて入力したからといって、信用調査を含めた審査がおこなわれないかというと、そんなことはなく、J.Score(ジェイスコア)の基準に沿った審査へと進んでいきます。。

そのため、融資を受けたいからといって嘘の情報を入力してもバレしまい、本来なら借りられる可能性があったのかもしれない、このことが原因で借りれない可能性もあります。

利用者からするとこれまでの審査にひと手間加わっただけだと感じ、どういったメリットがあるか少し見えづらいかもしれません。

これまで審査結果は貸付の可否でしか判断できなかったのが、AIスコア数値が表示されることで、「いま自分はどれだけ借りれる可能性があるのか?」というのがわかります

AIスコアで表示される数値はあくまで参考指標であり、実際の審査や融資内容にそのまま反映されるというわけではないとのこと。

なお、J.Score(ジェイスコア)では今後提供を予定しているサービスの中で、AIスコアを活用していきたいと意欲を見せています。
これから発表されるサービス内容には、ぜひとも期待したいところですね。

J.Score(ジェイスコア)は、業界トップクラスの低金利!

J.Score(ジェイスコア)は、借入限度額が10万円~1,000万円、金利は年率0.8%~12.0%となっています。

この年率0.8%~12.0%という金利は、他の銀行カードローンや、auのKDDIと三菱UFJ銀行がタッグを組んで誕生をした「じぶん銀行」と比較するとその差は歴然。業界トップクラスの低さです。

主な銀行カードローンと簡単にスペックを比較してみたところ、結果は以下のとおりとなりました。

サービス名 実質年率
J.Score(ジェイスコア) 年率0.8%~12.0%
じぶん銀行カードローン(じぶんローン) 年率2.2%~17.5%
みずほ銀行カードローン 年率2.0%~14.0%
楽天銀行スーパーローン 年率1.9%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン 年率1.8%~14.6%

例えば、J.Score(ジェイスコア)で10万円借りて利息が上限金利の12.0%だった場合、1年間の利息が12,000円であるのに対し、主な銀行カードローンだと14,000円以上となります。
この金額だけみると、そこまで大きな差はないように感じるかもしれませんが、借入れの金額が大きくなるとその差は歴然となり、J.Score(ジェイスコア)の金利の低さが大変魅力的に感じられます。

ちなみに、J.Score(ジェイスコア)で貸付利率(年率)0.8%という金利が適用されるには、AIスコアリング時に、みずほ銀行とソフトバンクおよびYahoo!Japanと情報連携をおこない、かつ、一定の条件を満たした場合に限り適用されます

実質的にこの超低金利は、みずほ銀行とソフトバンクの両方を利用しているかたに向けた、特別サービスであるといえます。
情報連携することでスコアアップも見込めるので、条件を満たしているかたは登録しないのはもったいないのではなでしょうか。

このように書くとみずほ銀行とソフトバンクの両方を利用しているかただけにメリットが大きいよううに感じてしまいますよね?

J.Score(ジェイスコア)の上限金利の年率12.0%は、みずほ銀行やソフトバンクを利用している人以外にも適用するので、より安い金利を求めているというかたには、何よりも魅力的であると言えます。

OKサインのパート主婦イメージまた、低金利が魅力的な他の銀行カードローンで年率12.0%の金利となるには、100万円以上の借入れでないとほぼ適用されません。
ところが、J.Score(ジェイスコア)の場合、上限は12.0%に設定されているので仮に10万円の融資だったとしても、この年率を超えた金利が請求されることはありません。

なお、銀行カードローンの場合、同様に10万円融資の場合だと、上限年率の14.0%に設定されるため、非常にお得であることがわかります。

安い金利で早く借りたいというかたは、まずJ.Score(ジェイスコア)から申込んでみるのが最良の選択と言えるかもしれません。

J.Score(ジェイスコア)最短30分で融資可能!ただし、注意点もあり。

J.Score(ジェイスコア)はメンテナンスを除き、24時間いつでも申込みを受付けています。
スマホやPCから申込みするWeb完結に対応しており、取引情報や契約内容についてもすべてスマホ、PCからいつでも確認可能

ただし、J.Score(ジェイスコア)は自社のATMを持たず、また、提携するATMもないため、融資は銀行振込みとなっています。

曜日 受付時間 振込実施時間
月曜日~金曜日 0:00~8:10 当日8:10ごろ
8:10~14:45 即日
14:45~24:00 翌営業日8:10ごろ
土日祝日、年末年始 0:00~8:10 翌営業日8:10ごろ

上の表をみても分かるように融資申込みから振込み完了までタイムラグが発生することがあります。

カードローンで買い物するキラキラ女子なかでも気をつけなくてはいけないのが、平日の14時45分以降からと土日祝日の融資申込みです。
翌営業日の振込みになるため、例えば金曜日の15時に融資申し込みをしたら翌週の月曜日に振り込まれます。

大型連休前日の14時45分以降や、休日指定されている日に融資依頼をかけると数日待つことになるので、借入のタイミングはしっかりと考えておこなってください。

また気になる融資時の振込手数料は、J.Score(ジェイスコア)側が負担してくれます。
そのため振り込まれた金額や預金残高から天引きされるということもなく、安心して利用することができます。

J.Score(ジェイスコア)の返済方法は3種類。口座振替、ペイジーなら手数料無料に!

J.Score(ジェイスコア)では、「口座振替」「Pay-easy(ペイジー)」「銀行振込み」の3種類が用意しています。

それぞれの特徴は以下のとおりです。

口座振替
毎月26日に届け出口座から自動的に引き落とす返済方法です。
返済開始月の10日までに届け出をしておけば、当月の口座振替から自動的に引き落とされます。
手間なく確実に返済がおこなわれるため、返し忘れがなくとっても便利です。
また、口座振替の手数料は無料で、利用を開始した当初、口座振替を使っていなかったとしても、J.Score(ジェイスコア)の会員ページからの会員ページから申込みすることができます。
Pay-easy(ペイジー)
Pay-easy(ペイジー)とは、公共料金や各種料金の支払いなどを、スマホやパソコンなどを使って支払うことのできるサービス。
J.Score(ジェイスコア)では会員ページから、利用する金融機関のインターネットバンキング口座を指定すると手数料無料で返済することができます。
返済日は、口座振替の自動引き落としと違い、自分の好きな日程を指定可能。
契約時に給料日の2,3日後に設定しておけば無理なく返済することができるでしょう。
銀行振込
J.Score(ジェイスコア)が指定する口座へ振込んで返済する方法です。
この方法を選択すると、他の支払い方法と違い各金融機関が定める振込手数料がかかります。
給与振込のタイミングや、何かしらの事情があったときを除いて、できれば使用しないのがいい返済方法だと思います。

手続きが多少面倒に感じられたとしても、毎回の出費を抑えることを考えるなら、口座振替やPay-easy(ペイジー)を選択することをオススメします。

J.Score(ジェイスコア)の返済最低額は1,000円から。無理なくできる

J.Score(ジェイスコア)の返済は、「残高スライドリボルビング方式」をベースにしているので、現金と利息を合わせた毎月の最低返済額が、利用残高に応じて変動する方式をとっています。
もちろん、余裕のある月には最低返済額以上の返済をすることができますし、また、いま残っている借入れ残高を一括で返済することもできます。

最大返済回数は、限度額により異なってきます。

借入限度額による最大返済回数の違い

30万円以下:36回

30万円超100万円以下:60回

100万円超1,000万円以下:120回

J.Score(ジェイスコア)では、1,000円から返済することが可能。
自分の返済能力と最大返済回数のバランスをみながら、返済計画を立てるのがいいかと思います。

なお、利息計算式は借入れをした日数分だけを計算する日割り計算方式となっており、以下の計算式で導きだされます。

一日分の利息=利用額×貸付利率(年率)÷365日(うるう年は366日)

J.Score(ジェイスコア)では、返済シミュレーターも用意してくているので、AIスコアを算出するときに併せて調べることをオススメします。

J.Score(ジェイスコア)のAIスコアとみずほ銀行との情報連携で特典!

J.Score(ジェイスコア)のAIスコアを、みずほ銀行とソフトバンクに情報連携することで金利面での優遇を受けられますが、2018年4月より、新たにみずほマイレージクラブの「うれしい特典」対象となりました。

うれしい特典内容

  • みずほ銀行ATM、イオン銀行ATMの時間外手数料と利用手数料が0円
  • コンビニATM(イーネット、ローソン、セブン銀行)の利用手数料、時間外手数料が月4回まで無料
  • みずほ銀行ATM、イオン銀行ATM、みずほダイレクト利用時のみずほ銀行本支店あての振込手数料無料

うれしい特典の利用条件は以下のとおりです。

J.Score(ジェイスコア)のAIスコアを取得し、みずほ銀行との情報連携に同意(レンディング契約は不要)
みずほマイレージクラブに入会をしている
みずほダイレクトまたは、かんたん残高照会の初回登録をおこなった方

上記の利用条件を判定日である、月末にすべて満たした場合、判定月の翌々月1ヵ月間、適用されます。
例えば2018年6月に判定されると、2018年8月に「うれしい特典」を利用することができます。

スタートしたばかりのサービスであるため、さまざまな可能性を感じさせてくれるJ.Score(ジェイスコア)。
日本初のAIレンディングと低金利を武器に銀行カードローン業界に旋風を巻き起こそうとしています。

今後、どういったサービスに成長していくか要注目です。

J.Score(ジェイスコア)の詳細情報
実質年率 年0.8%~12.0%
借入限度額 10万円~1,000万円
審査時間 最短30分
対応コンビニ
申込資格 ・ご契約時の年齢が満20歳以上、満70歳以下の国内に居住するお客さま
・安定かつ継続した収入の見込める方
・学生、留学生でもアルバイトなど安定収入がある方
・永住権のない外国人も申込み可能
必要書類 ・本人確認書類(顔写真付きのみ)
・収入証明書類(借入限度額が50万円、または他社との借入合計額が100万円を超える場合)
担保・保証人 -
手数料・保証料 基本不要(返済時に銀行振込みをした場合、所定の手数料がかかります)
借入方法 口座振込
返済方式 口座振替、Pay-easy(ペイジー)、銀行振込(振込み手数料がかかります)
返済日 毎月26日または、指定返済日
返済方法 自動引き落とし、Pay-easy(ペイジー)による振込み、銀行振込み
発行元 株式会社J.Score(ジェイスコア)
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