プロミスへのおすすめ契約方法と手続きの流れ

更新日:2018/05/17
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消費者金融の利用はあまり人に見られたくないというのが一般的です。

そのため消費者金融業者も来店しなくても申込できる方法を提供しています。

大手消費者金融のプロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)でも申し込みやすいように、さまざまな申込方法を提供しています。

また、申込後に審査を通過すると契約を交わさないと融資実行ができませんが、契約にもいろいろな方法を提供しています。

今回はプロミスで利用できるすべての申込方法や契約方法をご紹介しましょう。

プロミスの4つの申込方法

プロミスには以下の4つの申込方法があります。

Webからの申込
(ネット申込)
パソコン・携帯電話・スマートフォンから24時間365日申込可能。カード発行なしの場合はWeb上で完結。
プロミスコールからの電話申込 通話料無料の専用電話で9:00~22:00まで申込受付。土日や祝日も申込可能。
郵送による申込 インターネットやプロミスコールで申込用紙を請求し、必要事項を記入して郵送。
店舗での申込 必要書類を準備して自動契約機かお客様サービスプラザに行き、店頭で申込書を記入。

これらは審査申し込みをするまでの方法となっており、審査を通過すると契約の締結とローンカードの受け取りが必要です。

プロミスの契約方法

カードローンを利用するためには審査を通過した後で契約の締結をすることになります。

契約書の作成はお金を借りるためには必ず必要となるので、即日融資を受ける場合でも省略することはできません。

プロミスでは以下の方法で契約することができます。

  • Web契約
  • 自動契約機での契約
  • 来店契約
  • 郵送による契約

店頭窓口での申込や自動契約機を利用した場合は、その場で契約書の作成とローンカードの受け取りが可能。それ以外の申込方法でも審査終了後に来店し、窓口や自動契約機で契約書作成・カード受け取ることができます。

ただし郵送での申込は、契約およびカードの受け取りの両方が郵送となるので急ぎで借りたい場合は注意が必要です。

また電話申込と郵送からの申込では、書類を郵送することで利用することができます。

Web申込ではWeb契約によってWeb完結することが可能です。

Web完結の条件

Web申込をすると契約方法を「Web」と「来店」の2種類から選ぶことができます。

Webを選択した場合の必要条件や書類送付方法は次のとおりです。

Web完結可能な金融機関の銀行口座を登録(口座振替が条件)
本人確認書類等必要書類を画像化して送信

Web完結は本人確認が完了している金融機関を登録することが条件です。

プロミスではメガバンクや地方銀行、インターネット銀行、信用金庫などほとんどの金融機関がWeb申込の対応が可能ですが、一部取り扱っていない金融機関があるので確認しておきましょう。

また、Web申込では本人確認書類をデジタル化し送信するため、必要書類をスキャナやスマホカメラなどで撮影し画像化できる環境が必要です。

Web申込では「カードあり」と「カードなし」を選択できます。カードなしにすると申し込みから融資までWebにて完了。融資を受ける際は、インターネットの会員サイトから振込キャッシングを利用して行います。なお、カードなしを選択していても、後からローンカードを発行することができます。

各申込方法のメリット・デメリット

各申込方法・契約方法の特徴やメリット・デメリットをまとめました。利用する際の参考としてください。

申込方法 受付時間 審査結果 契約方法 借入
Web申込 24時間365日 メール
電話
Web完結
来店

・カードなしの場合は振込融資
・来店時はその場で借入可

電話申込 9:00~22:00
※土日祝含む
電話 来店
郵送

・来店時はその場で可
・カード郵送後ATM利用

郵送申込

指定の連絡先 郵送

・振込融資
・カード郵送後ATM利用

来店申込 お客様サービスプラザ
10:00~18:00
※平日のみ

自動契約機
9:00~22:00
※土日祝含む

その場 その場 カード発行後ATM借入
Web申込のメリット・デメリット

Web完結を利用するとすべてパソコンやスマホで手続きが終了し、書類の郵送の必要がない。高齢者などネット環境に慣れていない人には難しいことと、担当者に確認しながら申込ができないことがデメリット。

電話申込

相談しながら申込ができるのがメリットだが、休日に利用できないのが注意点。

郵送申込

いつでも好きなときに申込ができるが、郵送時間がかかるので急ぎの場合はデメリットとなる。

来店申込

すべてその場で完結するので急いでお金が必要な場合はメリットが大きい。店舗まで出向く必要があるので、近くに店舗がない人や仕事で時間が取れない人にはデメリット。

以上を参考にして自分が最も使いやすい方法で申込しましょう。

プロミスのおすすめ契約方法

プロミスの申込方法・契約方法の中で最もおすすめなのは、Web申込をしてからのWeb契約です。

その理由やメリットを詳しく説明しましょう。

Web申込なら24時間365日、いつでも手続できる

新人OLのイメージ

Web申込最大のメリットはいつでも申込が受け付けられるという点です。

他の申込では、自動契約機が元日以外の受付が可能ですが、時間的な制約があります。

Web申込は24時間365日申込できる上に、申込場所を選ばないというメリットもあります。

パソコンやスマホ、ケータイから申込ができるので、インターネット環境さえあれば自宅や出先からでも申込できます。

たとえば、冠婚葬祭の中でも葬儀に関しては急な連絡が多くなるので、給料日前など手持ちの現金がない場合はプロミスのWeb完結が便利です。

プロミスのWEB完結については「プロミスはWEB完結であっても在籍確認は実施」で詳しく解説しているので参考にしてください。

プロミスであれば深夜でもWEB申込を完了させておけば、翌日は早い時間帯から審査を進めてもらうことができ、最短その日のうちに振込融資を受けることもできます。

ただし、Web完結するためには「カードなし」を選択する必要があります。

プロミス カードレス WEB完結

しかし、急ぎの融資の場合でもカードが欲しい場合は、「カードなし」で申込みしてから後でカードを発行してもらうこともできます。

また、Web申込でも「カードあり」を選択した場合は、来店による契約やカード受け取りが可能なので、近くに店舗や自動契約機があればすぐに現金を手にすることができます。

あらゆる面で臨機応変に申込から借入に対応しているのがWeb申込と言えるでしょう。

急ぐなら自動契約機!

緊急に現金が必要な場合、自動契約機を最初から利用すると即日融資が可能です。

自動契約機といってもプロミスのスタッフと会話ができるので、相談しながら申込手続きが可能。Web申込にはないメリットがあります。

自動契約機は全国に1,000台近く設置されているので、多くの人が自動契約機を利用できるはずです。

プロミス 無人契約機の設置台数 業界NO1

近くに自動契約機がある人でお急ぎの場合は、まずは自動契約機から利用申込をすることをおすすめします。

ただし自動契約機の場合、本人確認書類や50万円を超える申込では収入証明書も必要となります。

特に高額申込の場合は事前に必要書類を準備することが大切です。

プロミスの申込に必要な書類

プロミスのフリーキャッシングを利用する場合は、どの申込方法を使っても本人確認書類の提出が必要です。本人確認に必要な書類と、各申込方法での提出方法とタイミングを覚えておきましょう。

本人確認書類

運転免許証
パスポート
健康保険証と住民票

収入証明書類(50万円超、または既存の融資残高を含めて100万円超の申込)

源泉徴収票(最新)
確定申告書(最新)
納税証明書・課税証明書・所得証明書(最新)
給与証明書2ヶ月分と賞与証明書(賞与がある場合)

本人確認書類提出のタイミング

Web申込 Web契約では審査回答後、画像として送付。来店契約は契約にコピーを提出
電話申込 審査完了後に店頭で提出か郵送する
郵送申込 審査完了後に郵送する
来店申込 審査完了後その場でコピーを提出

また、確定申告書にもマイナンバーが記載されている場合があるので、個人カードや確定申告書に記載されたマイナンバーは見えないようにコピーして提出しましょう。

まとめ

プロミスは銀行カードローンと比べて高金利となりますが、使い方によっては高金利であるというデメリット以上にメリットがあります。

申込者の年収や属性にとらわれない臨機応変な審査基準の他に、豊富な申込方法と契約方法も大きなメリットです。

急ぎの融資が必要な場合、だれにも知られたくない場合などさまざまな利用者のニーズに応える方法を提供しているのもプロミスのメリットのひとつです。

高金利といっても上限金利が定められている中では、短期返済で少額の利用に限ると利息負担はほとんど気にする必要はありません。

まだ、プロミスを利用したことがない人は、自分に最適な申込方法を選んで申込してみましょう。

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