プロミスは主婦なら無職でも借り入れできる?

更新日:2018/06/07
このエントリーをはてなブックマークに追加

「生活費が足りないけど、旦那にも相談できない!」そんなとき、頼りたいのが消費者金融のカードローンです。

なかでも使い勝手のいい大手消費者金融・プロミスがオススメですが、借りるには条件をクリアしなくてはいけません。

残念ながら、無職の専業主婦はプロミスで借りることができないのです。

だからと言って、専業主婦が借入できないわけではありません。

専業主婦が借入する方法やプロミスで借りるための主婦の条件、業者選びで気をつけたいポイントなど…

今すぐ知りたい情報をしっかりとお教えします!

プロミスは専業主婦の申込不可

悩む先生

プロミスのカードローンは、年齢20~69歳で本人に安定した収入があることが利用条件となっています。

主婦や学生でも、パートやアルバイトなどで定期収入を得てれば、審査に通過し借入できる可能性があります。

利用条件からもわかるように、プロミスでは無職の専業主婦は申し込みすらできません。

残念なことに、プロミスだけでなく、アコムやアイフル、モビットといった大手消費者金融でも同様に専業主婦が借入することができません。

なぜ専業主婦が借りられないかは、貸金業法という法律が関係しています。

貸金業者の貸付には、貸金業法による総量規制という決まりがあり、利用者に年収の3分の1を超える貸付が禁止されています。

総量規制の解説

総量規制は、利用者が借り過ぎて借金に苦しまないための施策であり、消費者金融側だけでなく利用者を守るための決まりもあります。

じゃあ無職の主婦は絶対に借りられないの?」ということになりますが、総量規制の例外として「配偶者貸付」が認められる場合があります。

配偶者貸付とは、「配偶者の借入+専業主婦の借入」が「配偶者の収入+専業主婦の収入(0円)」の3分の1以下までは借入可能というものです。

法律上、配偶者貸付は認められているものの、プロミスが専業主婦の申込を断っているように、大手消費者金融各社は配偶者貸付を行っていないのが現状です。

このように、プロミスをはじめ大手消費者金融で専業主婦がお金を借りることは叶いません。

だからと言って、職業や収入を偽って申し込むのは絶対にいけません。

カードローン審査では、在籍確認と言って、勤務先の会社等に電話連絡をして本当に勤務しているのか確認を行います。

就業の事実や勤務先を偽れば、在籍確認の段階でバレて、結局は審査落ちしてしまうのです。

専業主婦がお金を借りる方法

プロミスや他社の大手消費者金融では無理ですが、専業主婦にもお金を借りる方法はいくつかあります。

ただし、本人に収入がないことから、利用限度額は少なめになること、厳しい審査が行われることは覚悟したうえで申し込んでくださいね。

銀行カードローン

まず、貸金業法ではなく銀行法のもとで運営する銀行カードローンであれば、総量規制対象外となるので専業主婦も融資を受けられる可能性があります。

銀行カードローンで専業主婦が申し込めた場合、たとえ契約者本人に収入がなくても、配偶者に安定した収入があれば、借入可能とされています。

ただし、審査では契約者本人と配偶者両方の信用情報をチェックされます。

さらに2017年以降は銀行カードローンの審査基準も見直しされて本人所得がない場合は審査通過が厳しいと考えられます。

もし、契約者本人か配偶者に多額の借金があったり、過去に延滞などの事故情報があれば、審査に落ちてしまいます。

信用情報機関のJICCでは、延滞の登録機関は1年を超えない期間とされているので、1年以上おいて申し込む方がいいでしょう。

中小消費者金融

消費者金融は総量規制の対象となりますが、一部の中小消費者金融には総量規制の例外にあたる配偶者貸付を行っている金融会社も存在します。

配偶者貸付を受けるには、配偶者の同意書や婚姻関係を証明できる書類などが必要となります。

つまり、もし「旦那に内緒でキャッシングしたい」と考えるなら、配偶者貸付は難しいということになりますね。

しかしながら、配偶者の同意が得られるのであれば、中小消費者金融をあたるよりも、配偶者名義で大手消費者金融から借入する方が安心なうえに使い勝手の面でも上かもしれません。

アルバイト・パートで働く

「家族に内緒で借りたい、銀行カードローンはハードルが高い…」という場合は、これを機に働き始めるのも手です。

消費者金融では、パートなど、決して多くなくても定期的に収入があれば契約可能となっています。

審査項目のひとつに勤続期間が含まれるので、さすがに仕事を初めて数日、数週間では厳しいですが、数か月の実績を積めば、借入できる可能性はグンとアップしますよ。

ヤミ金では絶対に借りないで

指をさしてポイントを教える先生

中小消費者金融には、法律に則って正しく配偶者貸付を行う業者もあります。

しかし、なかには甘い誘い文句で専業主婦を狙う悪徳業者、いわゆるヤミ金も存在するので、絶対に借りないようにしましょう。

「審査不要」「ブラックOK」「即融資」など、都合のいい言葉には要注意です。

中小消費者金融であっても、カードローンの契約には必ず審査が必要となります。

また、配偶者の同意書や婚姻関係を証明する書類などの提出を求められない場合も、悪徳業者を疑ってみた方がいいいでしょう。

そうは言っても、素人が悪徳業者を見分けるのは簡単ではありません。

チラシやホームページに貸金業登録番号が記載されていると、なんとなく安全に思えてしまいますが、虚偽の貸金業登録番号を掲げて営業する業者もいます。

もし、聞いたことのない業者、どこか怪しいかもと感じたら日本貸金業協会の公式サイトをチェックしてください。

サイト内の「悪質業者の検索」では、業者名や電話番号などから悪徳業者を確認することができます。

収入のある主婦ならプロミスで借入可能

安心してお金を借りるなら、やはり大手消費者金融が安心です。

プロミスでは専業主婦の利用はできないものの、定期的に収入を得ていれば主婦や学生でも利用可能です。

主婦にとっては、生活費だけでなく、急な医療費や冠婚葬祭での出費、交際費に旅行代とお金の悩みはつきません。

プロミスの利用条件は、20~69歳で安定した収入があること。

パート・アルバイトで収入が少なめでも、毎月収入があれば、審査通過の可能性は十分にあります。

短期パートや日雇いなどは、高収入であっても安定しているとは言えないので審査通過は難しくなります。

また、会社などに属さずフリーランスで働く(在宅ワーク、個人商など)人でも借入は可能です。

フリーランスは自営業者と同じ扱いとなり、源泉徴収票など何らかの収入証明書が求められる場合がありますが、安定収入が認められれば契約できます。

笑顔のパート主婦

借入できるか心配な人は、まずはプロミスの借入診断を試してみるといいでしょう。

プロミスの公式サイトにある「お借入シミュレーション」では、生年月日、年収、現在の借入金額を入力するだけで、借入可能かどうかがわかります。

あくまでも簡易診断なので、参考程度に活用してくださいね。

プロミスには、30日間の無利息サービス(初回契約者限定)※があったり、毎月少しずつ無理なく返済できたりと、パートで働く主婦にも使いやすいカードローンです。

しかも、カードローン利用を家族に内緒にしておくことも可能です。

たとえば、自動契約機で契約すれば契約書やローンカードが自宅に郵送されませんし、利用明細書などの郵送物が自宅に届かない設定もできます。

プロミスからの電話連絡先を携帯電話に設定しておけば、延滞でもしない限り自宅に電話がかかってくることもありませんよ。

※30日間の無利息サービスを利用するには、メールアドレスとWeb明細利用の登録が必要です。

女性にやさしいプロミスのレディースキャッシング

初めてのカードローン利用を検討している主婦の方には

「消費者金融にはどことなく恐怖心を感じる」
「男性にお金の話は相談しづらい」

と思う人も多いのではないでしょう。

そこでオススメしたいのが、プロミスの「レディースキャッシング」です。

女性専用のレディースローンを扱う消費者金融はいくつかありますが、プロミスは特に女性利用者が多いことでも知られています。

プロミスのレディースキャッシングは、すべての窓口を女性スタッフが担当し、初めてのカードローン申込、お金の相談にも丁寧に対応してくれます。

女性スタッフが対応する点以外は、通常のカードローンと同様で、無利息期間(初回契約者限定)やインターネットサービス、便利な借入・返済方法など、プロミスならではの使い勝手のいいサービスが受けられます。

まとめ

プロミスでは、無収入の専業主婦は借入ができません。

プロミスを利用するには、少額でも定期的な収入を得ている必要があります。

パートや派遣など、毎月の収入があれば主婦でも借入可能です。

専業主婦は、プロミスだけでなく大手消費者金融での借入ができませんが、お金を借りる方法がないわけではありません。

専業主婦のキャッシングには、安心感の高い銀行カードローンがおすすめです。

配偶者に安定収入があれば、融資してくれる銀行カードローンもあるので、気になる金融機関に問合せてみてはいかがでしょうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事