電話なしのSMBCモビットWEB完結!必要書類や土日の融資など徹底解説

更新日:2017/12/01
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カードローンの利用を考えている方の多くは、「周囲の人には借金のことを知られたくない」と思っていらっしゃるでしょう。

勤務先への電話連絡、いわゆる在籍確認で職場の人間に借金していると思われたくないですよね。
自宅に郵送物が届くのも、家族に見られたら何といわれるか・・・気が気ではないです。

そんな方のために、大手消費者金融SMBCモビットのWEB完結申し込みは、

本人への確認などの電話連絡なし!
カードレスカードローンだから自宅への郵送物も一切なし!
さらに審査は最短30分とスピーディー!

という消費者の願望が詰まったサービスになっています。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

消費者金融からの借入となると、ネガティブなイメージがあるかもしれませんが、SMBCモビットはメガバンクの三井住友銀行グループの大手消費者金融ですから安心です。
WEB完結を上手く活用すれば、誰にもばれず、最短即日でお金を借りることもできるのでおすすめの契約方法です。

SMBCモビットWEB完結に必要な条件

SMBCモビットのWEB完結は大変便利なサービスですが、利用するにはいくつか利用条件があります。

SMBCモビットのWEB完結利用条件

三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの普通預金口座がある方

社会保険証あるいは組合保険証をお持ちの方

まず、基本的な利用条件としては、以上の2点をすべて満たしていることです。

例えば、三井住友銀行の普通預金口座は持っていても、お持ちの健康保険証が国民健康保険証の方は残念ながらSMBCモビットのWEB完結の対象外となります。
アルバイト・パート・自営業の方でも社会保険証は持つことは可能ですが、労働時間などの関係で国民健康保険に加入している方も多いのではないでしょうか。

「じゃあ、WEB完結を利用したいから社会保険に乗り換えます!」

と言いたいところですが、社会保険に加入するには一定の条件が必要ですから、その条件に満たない限りはSMBCモビットのWEB完結を利用することはできません。

逆に、社会保険証か組合保険証は持っているけど三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・ゆうちょ銀行の普通預金口座をお持ちでない場合。
このケースでは、普通預金口座の設立は本人の意思さえあれば行えますから、WEB完結を利用するために口座開設するという方法が使えますね。

利用可能な本人確認書類は2種類

必要書類の面でもハードルがあります。
SMBCモビットのWEB完結を利用するときに、本人確認書類として認められる書類は、運転免許証とパスポートのみです。

SMBCモビットWEB完結に使える本人確認書類

運転免許証の写し

パスポートの写し

WEB完結に関しては、健康保険証や住民基本台帳カードなどは一切無効になります。
つまり、運転免許証かパスポートのいずれかの所持ということもWEB完結の利用条件であるということになります。

運転免許証の発行には試験が必要なのに対し、パスポートは本人の意思さえあれば発行することができます。
しかし、パスポートの発行には1週間前後かかりますし、手数料が1万円ほどかかってしまいます。

WEB完結の利用をお考えの方の多くは、「時間もお金もない!」という状況だと思いますので、運転免許証もパスポートもお持ちでない方にはSMBCモビットのWEB完結はおすすめできません。

類似した商品にプロミスのWEB完結がありますが、こちらでは健康保険証や住民票でも本人確認ができるので便利です。
プロミスの利用条件は、WEB契約の際に返済方法を口座振替(口フリ)にすることのみで、口座振替に利用できる金融機関の数も全国200行以上と使いやすくなっています。

ただし、プロミスのWEB完結ではSMBCモビットとは違い電話による在籍確認があるのでその点はご注意下さい。

*本人確認書類に運転免許証とパスポート以外が使えるWEB完結

商品名 電話連絡
プロミス あり
三菱東京UFJ銀行カードローン あり
みずほ銀行カードローン あり

銀行カードローンであれば、三菱東京UFJ銀行のバンクイックのWEB完結や、みずほ銀行のカードローンのWEB完結なども健康保険証などで本人確認を済ませることができます。

ただし、これらもまた、どなたでも利用できるというわけではないのでご自分の条件を照らし合わせる必要があります。

収入証明書には給与明細の提出がおすすめ

SMBCモビットのWEB完結を利用するためには、申込者本人の融資希望額に関わらず必ず収入証明書を用意しなければなりません。
収入証明書として利用できるものは以下の5種類です。

WEB完結に利用可能な収入証明書類(いずれも写し)

給与明細書(直近2ヶ月分)

源泉徴収票

税額通知書

所得証明書

確定申告書

収入証明書として給与明細書を提出する場合、本人が勤務先から賞与を貰っていれば賞与明細書も合わせて提出してください。
この賞与明細書は直近1年分を揃える必要があります。

「収入証明書類捨てちゃって手元にないや」

という場合には、勤務先や税務署、市区町村の事業所にコピーや再発行を依頼できます。

カードローン申込者の職業が個人事業主の場合は、別途「営業状況確認のお願い」の提出を求められることがあります。
「営業状況確認のお願い」はSMBCモビット公式ホームページよりダウンロードしていただけますのでご確認下さい。

WEB完結では、収入証明書のほかにお勤め先を確認できる書類を提出しなければなりません。

お勤め先確認として以下の2点を用意

社会保険証か組合保険証

給与明細書(直近1ヶ月分)

気をつけなければならないのは、「社会保険証か組合保険証のうちいずれか」と「直近1ヶ月分の給与明細書」の両方とも提出しなければならない点です。
どちらか1点ではないので注意してください。

収入証明書に給与明細書以外を提出した人は、お勤め先確認のために別途給与明細書を用意しなければなりません。
ですので、直近2ヶ月分の給与明細書を用意できる人は、それを収入証明書とお勤め先確認の書類の両方に併用されると準備が楽ですね。

必要書類の提出はアップロードにて行う

WEB完結はすべてネット上で手続きを済ませる申込方法なので、書類提出もネット上で行います。
書類の提出方法は、スキャンまたはスマートフォンやタブレットで写真に撮った書類をアップロードするだけです。
FAXなどの手間も省けて楽チンですね。

WEB完結なら電話連絡なし

SMBCモビットのWEB完結の強みは、書類確認をベースとすることで電話連絡なしで契約できることです。
電話連絡なしなのでビクビクしながら待ったり、職場の人に怪しまれた時に嘘を言って誤魔化す必要もありません。

ただし、例外的に電話にて在籍確認が行われる場合があります。
SMBCモビットに問い合わせたところ、その例外というのは「申込画面の入力情報に不備がある場合」や「お勤め先確認の書類に不備がある場合」とのことです。

書類による在籍確認を受けられないケース

申込画面の入力情報に不備がある

お勤め先確認の書類に不備がある

SMBCモビットでWEB完結を申し込む際には、まずSMBCモビット公式ホームページから申込画面に進み、必要事項を入力していきます。

例えば、この時の入力画面の会社名が間違っていたり、電話番号の記載に誤りがあったりした場合は、確認の連絡が入る可能性も考えられます。
あるいは、お勤め先確認用の提出書類に不明な点がある場合にも同じことが言えるでしょう。

最近では、アリバイ会社を利用した職業のなりすましなどが問題となっています。
悪質ななりすまし犯に騙されないためにも、SMBCモビットは申請者の情報に疑わしい要素があれば敏感に対応しなければならないのです。

また、企業によっては給与明細書が発行されないところもあります。
企業は社員に給与の内訳を公開しなければなりませんが、給与明細書として発行する義務は法律で決まっていないからです。
よって、労働者の中には給与明細書を貰えない人もいますが、このような人は原則として電話で在籍確認を受けるほかありません。

万が一電話による在籍確認が必要になった場合には、まず申込者本人にSMBCモビットから電話連絡がきます。
そこで申込者から勤務先への電話連絡が承諾が得られれば在籍確認がなされ、拒否されれば審査が中止されます。

SMBCモビットのWEB完結を利用する際には、入力情報や申込書類に不備がないかの最終確認を忘れないで下さい。
もちろん、入力情報や申込書類に不備がなければ、電話連絡なしとなり、本人への電話連絡もありません。
審査結果などの通知はすべて、申込時に登録したメールアドレス宛に送られてきます。

全てネット手続きのカードレスだから郵送物もなし

通常のインターネット申し込みでは、自宅にローンカードが郵送されることが一般的です。
しかし、インターネット上で全ての手続きを済ませられるWEB完結では、ローンカードなどの郵送物もありません。

郵送物がないので、郵便を受取った家族に不審に思われる心配もありませんね。

ローンカードがない代わりに、借入方法は口座振込、返済方法は口座振替に限られます。
このようなカードを使わないカードローンを「カードレスカードローン」と呼びますが、カードレスカードローンの利用はなにをするにもWEB上で手続きをします。
要するにネットローンの仕組みと違いありません。

この時、SMBCモビットのWEB完結では口座振替に利用できる銀行が三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・ゆうちょ銀行に限られるため、どちらかの口座を持っていることが利用条件になるのです。

お金を借りるにも返すにも、基本的にWEB上で手続きを行うカードレスカードローンはパソコンが苦手な方にとっては不便に感じるかもしれません。

しかし、SMBCモビットのカードを持たないということは、何かの表紙に知人に財布を覗かれてモビットカードを見られる心配もなくなるということです。
また、必要以上にカードを持ちたくないという人にとっても大変便利なサービスです。

また、口座振替にて返済することで、返済日のうっかり忘れも防ぐことができます。
勤務先からの給与振込みを三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・ゆうちょ銀行の口座で受け取るようにしておくと、口座の残高不足の可能性も減るのでおすすめです。

平日19時までの申し込みで即日振込キャッシング

SMBCモビットの審査時間は最短30分とスピーディーです。

ただし、最短30分で審査を終えるためには、平日19時までにネット申し込みを完了することが重要になります。
平日の19時以降、また土日祝日の場合も審査は受けられますが、この場合、混み具合によって結果が出るまでに時間がかかってしまい、審査回答が翌日持ち越しになる可能性もあります。
平日の19時までであれば優先的に審査を受けられるので、確実に即日融資を受けたい方はこのリミットを意識してください。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

審査が終わればすれば、入会手続きを完了するだけですぐにキャッシング可能となります。

*SMBCモビットの審査の所要時間

申込時間 審査回答までの時間
平日9:00~19:00 最短30分
平日19:00~9:00 審査状況による
土日祝の終日 審査状況による

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

振込みキャッシングにかかる時間は最短3分

カードレスカードローンでは、口座振込で融資を受け取ります。
この振込口座には、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行に限らず、利用者のお好きな指定口座を登録することができます。

この口座への融資振込は、WEB上で振込手続を行った後、最短3分で実施されるところが嬉しいポイントです。
また、振込融資は手数料無料なところもメリットです。
ただし、ここで注意が必要なのが銀行の営業日時です。

ご存知の通り、銀行の店頭窓口は平日15時までしか営業しておらず、当日振込をする場合には、SMBCモビットは銀行の営業時間内に振込指示を出さなければなりません。
そのため、SMBCモビットで即日融資を受けるためには、14時50分までに手続きしなければいけません。
合わせて、土日祝日は銀行の休業日となるため融資を受けられないことも注意が必要です。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

これに対して指定口座に限りられるものの、プロミスの瞬フリなら24時間いつでも借りれるため、つまり土日祝日を問わずに24時間即日融資に対応してくれます。
プロミスの瞬フリは、融資の受付完了から10秒程度で反映とかなりスピーディーです。
指定口座は三井住友銀行とジャパンネット銀行に限られますが、どちらかの口座をお持ちの方にはプロミスのほうが利便性が高いです。

*即日振込融資の対応時間

商品名 対応時間 対応銀行
SMBCモビット 平日14時50分まで 特に制限なし
プロミス 平日14時50分まで 特に制限なし
土日祝も含めて24時間 三井住友銀行
ジャパンネット銀行

ローン利用時の利便性を考えると、以下の3点が当てはまる方にとっては、SMBCモビットよりプロミスをおすすめします。

・三井住友銀行の普通預金口座をお持ちの方
・カードレスカードローンを利用したい方
・勤務先への電話連絡を気にされない方

土日祝に融資を受けるなら契約機でカード発行

WEB完結はカードレスカードローンであるとお伝えしていますが、契約後、後からカードを発行することは可能です。

即日で振込融資を受けるためには受付時間や曜日の制約がありますが、カードを利用してのATMからの引き出しであれば土日祝日であっても融資を受けることができます。
またATMの利用時間内であれば何時でも融資を受けられるというのも手軽です。

WEB完結で申し込んだものの、やはりカードがあったほうが便利だな

という方は、自宅へカードの郵送を依頼するか、SMBCモビットの自動契約機、通称ローン申込機にてカード発行されてはいかがでしょうか。

ローン契約機でのカード発行であれば、自宅への郵送物を回避できるのでおすすめです。
ローン申込機の営業時間は設置場所により異なるため、公式ホームページから事前確認をしておきましょう。

ただし、カードを使ってATMから融資を受ける場合、SMBCモビットは専用ATMを持っていませんので、必然的に提携ATMを利用することになります。
提携ATMは、三井住友銀行を除きすべて利用手数料がかかりますので、その点はご注意下さい。

時間に余裕がある時には、振込みで融資を受取るほうが手数料がかからないのでおすすめです。

まとめ

SMBCモビットのWEB完結は、大手金融機関の中で唯一電話連絡なしを掲げるサービスです。

さらに、郵送物はなく、振込融資にかかる時間は最短3分、口座振替の口座はメガバンク2社から選べるという高スペックな申込方法になっています。

しかし、申込者の情報に不備があれば、残念ながら勤務先への電話確認が行われる可能性が否定できません。
SMBCモビットWEB完結の特性を余すことなく利用するためにも、申し込み前の最終的な確認作業を怠らないようにするのが大切です。

誰にもバレずに即日融資を受けたいとお考えの方は、ぜひSMBCモビットWEB完結の利用を検討されてみてはいかがでしょうか。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

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