学生必見!プロミスならバレずにお金を借りられる

更新日:2018/03/26
このエントリーをはてなブックマークに追加

一人暮らしの家賃や生活費をはじめ、資格取得のためにかかる資金、さらには就活や旅行など、学生にはお金が必要になるシーンがたくさんあります。

遊びにしても勉強にしても、お金を理由に今しかできないことをあきらめるのは実にもったいないですよね。

とはいえ、必要なお金をすべてアルバイト代ではまかないきれないし、親や家族にも頼りづらい……なんてこともあるかと思います。

そんな方にオススメなのが、大手消費者金融であるプロミスのフリーキャッシングです。

プロミスで契約するために、必ず必要となるのはこの2点です。

・20歳以上69歳以下であること
・一定の収入があること

つまり、この2つさえ満たしていれば、誰でも借入できる可能性があるのです!

アルバイト収入でもOKなので、プロミスならば学生であっても安心して申し込むことができます。

ただし裏を返せば、未成年者と無職の人はいかなる理由があっても契約することはできないということ。

学生はもちろん、たとえ社会人として働いていたとしても、20歳未満の人がカードローンを利用することはできません。

また、アルバイトなどをしておらず、本人に安定収入がない場合も契約不可となります。

学生がプロミスで借入するための条件や手順を見ていきましょう。

プロミスなら学生アルバイトでも借入できる

プロミスの申し込み条件を、ここでもう一度確認すると……

・20歳以上69歳以下である
・本人に安定収入がある

ということでしたね。

特に規定はありませんが、勤続年数と収入は多い方が審査で有利に働くと考えられます。

たとえ学生アルバイトであっても、きちんと安定・継続した収入があるのであれば、申込みすることができるのです。

しかしながら、「安定・継続」しているという部分が重視されるため、例えば夏休みや春休みの間だけ短期バイトをしていた、などという人は契約が難しいかもしれません。

派遣や水商売で働いている人も比較的収入が不安定であるため、審査が厳しくなると考えられます。

また、家族からの仕送りは収入に含まれません。

あくまでも「申込者本人に収入があるかどうか」という点がチェックされるのです。

利用者が借入できる限度額は、収入によって変化します。

総量規制の解説

プロミスをはじめとした消費者金融のカードローンは、総量規制という決まりの対象となるため、年収の3分の1を超える借入ができません。

つまり、あなたがアルバイトで月に平均5万円稼いでいるとすれば、年収は60万と推定できるため、限度額は最大でも20万円となるわけですね。

銀行カードローンの中には「学生不可」としているところも少なくありません。

自力で収入を得てさえいれば借入できる可能性があるのは心強いですよね。

審査ではバイト先への電話連絡が必須

プロミスに申し込んだら、たとえ学生であっても例外なく、その後審査が行われます。

「必要事項を入力してWEBで申し込み→審査→契約」というのが一般的な流れです。

申し込み→契約→借入→返済

カードローンの審査で主にチェックされるのは、以下のようなポイントです。

・年収
・勤務先・雇用形態
・現在の借入状況
・金融事故情報(過去に返済の延滞などがないかどうか)

これらのことを調べるのは、申込者に返済能力があるかどうかを確認するため。

現在の収入や過去の借入状況などを照らし合わせ、「本当にこの人に貸しても大丈夫か」「きちんと返済してもらえるか」ということをチェックしているのです。

審査通過のためにもっとも大切なのは、「正直に申告する」ということ。

たくさん借入れたいがために収入を多く入力したり、ほかにも借入があるのにないとウソをついたり、虚偽の申告は必ずといっていいほどバレてしまいます。

ウソがばれた時点で審査落ちはほぼ確定ですから、すべて正直に入力するようにしましょう。

住所や電話番号などの入力ミスにも気をつけてくださいね。

また、審査が進むと「在籍確認」といって、カードローン会社からアルバイト先に電話連絡がくるのをご存知ですか?

在籍確認のイメージ

申込者が、本当に申告先の場所で働いているかの確認が行われるのです。

バイト先に電話がかかってくるなんて冗談じゃない!」と青ざめた方もいるかもしれませんが、ご安心を。

プロミスの人が、電話口で会社名を名乗ることは絶対にありません。

電話は「○○ですが、△△さんはいらっしゃいますか?」というように、担当者の個人名でかかってきます。

間違っても、「プロミスのフリーキャッシングのことで電話しました」などとかかってくることはないので心配いりません。

とはいえ、バイト先で個人宛に電話が来ること自体が不自然、という場合もありますよね。

そんな方は、あらかじめ「新しく口座を開設したから、確認の電話がかかってくるかも」などと職場の人に言い訳しておくと怪しまれることもありませんよ。

WEB完結なら誰にもバレずに契約できる

カードローンの契約を考えている人にとって、「家族や友達にそのことを知られたくない」という気持ちは共通のものだと思います。

家族にカードローンの利用がバレる原因の中でも多いのが「届いた郵便物を見られてしまった」というもの。

一人暮らしならばあまり問題ありませんが、家族と同居している学生は特に気をつけなければなりませんよね。

でも、大丈夫。

プロミスには、自宅への郵送物ナシで契約できる方法があるのです!

郵便物ナシで契約できるのは「WEB完結」か「自動契約機」のどちらかですが、ここではより手軽なWEB完結契約を中心にご紹介します。

WEB完結

まず、プロミスの公式サイトより、必要事項を入力して申し込みます。

その際、契約手続き方法では「WEB」を選択してください。

運転免許証やパスポートといった必要書類は、携帯電話のカメラなどで撮影した画像を送信するだけでOK。

その後、審査に通過したのち契約となるのですが、ここでは必ず「カード不要」を選択するようにしてください。

そうすれば、自宅への郵送物ゼロで契約を完了させることができます。

また、連絡先は自宅の固定電話ではなく、必ずご自身の携帯電話番号を登録するようにしましょう。

カードレスタイプなら新たなローンカードの発行もないため、お手持ちのキャッシュカードと銀行口座を使って借入・返済を行います。

プロミス カードレス WEB完結

さらに、平日14時までに契約完了すれば、即日融資を受けることもできます!

もし借入れているところを知り合いに見られたとしても、ただ自分のお金を引き出しているようにしか見えないので安心です。

WEB完結なら、申込みから契約まですべてWEB上で行うため、親バレや友達にバレるリスクを極限まで減らすことができます。

家族共用のパソコンを使う場合には履歴を忘れずに消しておき、うっかり申込み画面を見られたりさえしなければ大丈夫です!

自動契約機

自動契約機とは、雑居ビルの中や路上に面したところに設置されている無人契約機のこと。

契約からカード発行、借入まで、契約機内でスムーズに行うことができるので、急いで借りたい方にはオススメの方法です。

自動契約機に出向く場合も、申し込みはあらかじめWEBから行っておきましょう。

WEBから申し込んでおけば、審査結果が届いてから契約機に向かえるので時間が無駄になりませんし、契約機の中で行う手順を少なくすることもできます。

まずは、プロミス公式サイトからお近くの自動契約機を探してみてくださいね。

借入はカンタン2ステップ

無事契約まで完了できたとして、その後どうやってお金を借入れたらいいのでしょうか?

実は、お金の借り方はとってもカンタン。

自分の口座に振り込んでもらう振込融資なら「融資申請→借入」の2ステップ、ローンカードを使うならばATMから直接、借入することができます。

先ほどご紹介したWEB完結のカードレス契約だと、借入・返済すべて口座への振込による取引になります。

口座振込で借入する場合、まずはプロミスの会員サービスにログインし、振込キャッシングの手続きを行います。

その後、近くのプロミスATMやコンビニATMなどに出向き、ご自身のキャッシュカードで引き出すだけでOK!

ただし、気をつけたいのが振込の実施時間です。

プロミス振込実施時間

登録口座が三井住友銀行・ジャパンネット銀行の場合は、「瞬フリ」というプロミス独自のサービス対象となるため、24時間いつでも振込融資を受けられます。

プロミス 瞬フリ

しかしその他の銀行の場合は、平日の14:50までに受付完了しないと、その日のうちに融資を受けることができなくなってしまいます。

14:50よりも遅い時間や土日祝日に申し込んだ場合、振込が実施されるのは翌営業日の9:30頃になってしまうのです。

一度きりの借入ならばあまり問題ありませんが、何度もくり返す可能性がある場合、少し不便だといえるかもしれませんね。

時間帯や曜日を気にせず利用したい、ATMから直接借りられる利便性が欲しい、という方には、ローンカードを使った借入がオススメ。

もし、WEB完結でカードレス契約を結んだあとで「やっぱりカードがあった方がいいな」と思った場合でも、自動契約機を使えばその場で発行することができます。

郵送物が家族にバレる恐れのない一人暮らしの方なら、契約時に「カードあり」を選択して、あらかじめ発行しておいてもいいですね。

奨学金の借入はカードローンに影響しない

カードローンをはじめとした貸金業者は、「利用者の年収の3分の1を超える借入はできない」という法律、総量規制の対象となります。

実は、総量規制に含まれるのは申し込んだ一社だけではなく、利用者の抱えるすべての借入を合わせたもの。

つまり、複数の金融機関から借入れている場合は、それらを合わせた額が総量規制の対象となるのです。

個人信用情報機関は信用情報を保管している

ですから、たとえば年収90万円の人がプロミスから20万、アコムから10万円すでに借入れている場合、消費者金融からこれ以上新たな借入をすることはできません。

総量規制を超えているにも関わらず、金融機関に新たな申し込みをした場合、審査に通過することはまずできません。

利用者の身の丈に合わない額の借金は、ほかでもない利用者自身の首を絞めることになるからです。

返済がにっちもさっちもいかなくなると、貸した側の金融機関は法的手段をとらざるを得なくなってしまいます。

学生の場合、そうした多重債務を抱えている可能性は低いですが、「すべての借入」と聞いてにわかに不安になった方もいるのではないでしょうか。

そう、奨学金の存在がありますよね。

仕送りやアルバイト代では大学生活にかかる費用をまかないきれず、奨学金のお世話になっているという学生はたくさんいます。

奨学金を借りているから、もうカードローンの審査には通らないのでは…」なんて心配になるかもしれませんが、結論から言うとそんなことはないので安心してください。

カードローンやクレジットカードの申込履歴や借入・返済の状況は、すべて信用情報機関というところに記録されます。

奨学金制度を行っている団体の中には信用情報機関に加盟しているところもありますが、借入の記録は信用情報として登録されないようになっています。

ですから、カードローンの申し込み時に奨学金の有無がわかるわけもなく、審査に影響することもないのです。

ただし、大学や専門学校を卒業し、返済がはじまってからは気をつけねばなりません。

奨学金といっても借金に変わりはないですから、返済の遅れは厳禁です。

もしも延滞してしまった場合にはその事実が信用情報に記録され、その後のカードローン審査に影響を与える場合があります。

在学中であれば、奨学金の借入がカードローンの利用を妨げることはないので、安心してくださいね。

学生のうちは短期借入がオススメ

これまで、契約方法や借入の仕方についてご紹介してきました。

奨学金やバイト代だけではどうにもならない出費に迫られた時、スグに借りられるカードローンはとてもベンリなものです。

学生がカードローンを利用する際のポイントは、ズバリ「短期で完済してしまう」ということ。

少なくて不安定な収入の学生が、長期的な返済を前提に借入することはあまりオススメできません。

学費や教習所代などが借入の目的であるならば、奨学金や専用ローンの方がはるかにオトクに借りられますので、そちらを利用した方がいいでしょう。

そもそも、学費など高額な借入を希望する場合、カードローンの限度額では足りないことがほとんどです。

カードローンの利息というのは借入残高に応じて計算されるため、残高をできるだけ早く減らすことが返済総額を少なくすることにつながります。

短期返済を実現するためにもぜひ役立てたいのが、プロミスの無利息サービスです。

・メールアドレス登録
・WEB明細の利用

というたった2つの条件を満たすだけで、初回利用日の翌日から30日間、なんと利息0円でカードローンを利用することができるのです。

ふつう、返済したお金というのは元金(借りたお金)と利息のそれぞれに充当されるのですが、この無利息期間に返したぶんはすべて、元金の返済に充てられることになります。

ですから、もし無利息期間中に借りたお金をすべて返せれば利息は1円たりとも発生しませんし、残高がある場合であっても、本来よりかなり楽に返していくことができます。

無利息サービスを活用しない手はないですよね。

サクッと借りて、サクッと完済してしまいましょう!

プロミスの利用が初めてなら30日間無利息

月々の最低返済額が低く設定されているため、無理なく返していけるのがプロミスの魅力ですが、実はこれが甘い罠だといっても過言ではありません。

というのも、月々の返済額が少なければ少ないほど、完済までにかかる時間も利息総額も大きくなってしまうからです。

たとえば、金利17.8%で5万円借り入れたとします。

最低返済額である2,000円だけを返済していく場合、完済までにかかる時間はなんと32か月!

たった5万円の借入であっても、完済までには3年弱もの時間と、総額12,023円もの利息がかかってしまうのです。

対して、月々7,000円ずつ返済すると考えると、8か月で完済することができるうえ、利息総額は3,250円にまで抑えることができます。

利息に4倍近くの差が生じることを思うと、ちょっと無理をしてでも極力早く返した方がかなりオトクであることがわかりますよね。

収入がそう多くない学生だからこそ、返済を長引かせることはできるだけ避けましょう。

もちろん、借入前に返済のめどをしっかり立てておくことが大切ですよ。

とにかく月々の負担を減らすことを重視するのか、トータルでの支払い額を抑えたいのか、ご自身の目的に応じた返済スタイルを考えておくといいですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事