プロミスのWEB完結の条件は4つ!その利用方法は?

更新日:2018/10/18
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カードローンの申し込みと言えば、Webが主流となっています。

もし申込だけでなく、契約や借入、返済もすべてWebで行いたいならプロミスの「Web完結」がオススメです。

「急ぎでお金が必要だけど、店舗やATMまで行く暇がない」
「自動契約機の出入りを人に見られたくない」
「カードや郵便物、手元に持っておきたくない」

など、プロミスのWeb完結は、忙しい人、周りに内緒で借入したい人の強い味方になってくれます。

厳しい利用条件もないので、今すぐお金が必要な人にも向いているサービスです。

そんなプロミスのWeb完結、どんなサービスなのでしょうか。

サービス内容や利用条件、申込方法など、「Web完結」の知りたい情報を網羅して紹介します。

申し込みから融資までがWebで完結

申し込み、契約、借り入れ、返済…カードローンをすべてネットで利用したいなら、イチ押しはプロミスの「Web完結」です。

プロミスのWeb完結なら、カードレス契約ができて、自宅に郵便物が送られてくることもありません。

カードレスなら紛失の恐れもありませんし、カードローンの利用は家族に内緒という人には

「家族に郵送物を開けられて借入がバレる」
「財布の中のローンカードが妻に見つかってしまう」

などの心配もいりませんよね。

もちろん、Web完結の場合でも、審査回答は最短30分、即日融資可能、無利息期間(初回契約者のみ)※といったプロミスならではのサービスは標準で受けることができます。

※30日間の無利息サービスを利用するには、メールアドレスとWeb明細利用の登録が必要です。

プロミスWeb完結の申込方法

プロミスのカードローンをWeb完結で利用するには、申し込みと契約手続きの際に、選択しないといけない項目があります。

1.申し込み

Web申込時、申込フォームで契約方法を「Web」と選択します。
Web申込は、パソコン、スマートフォン、携帯のいずれからでも行えます。

2.契約手続き―返済方法

プロミスのWeb完結を利用するには、返済方法を口座振替にすることが必須条件となっています。

契約手続きでは、返済方法について「口座振替による返済」を選択してください。

また、「口座振替による返済」には、プロミスのWeb申込受付に対応している金融機関の口座が必要です。

利用できる銀行口座がない人は、あらかじめ口座を開設しておいてWeb完結で契約するか、Web完結以外の方法で契約することになります。

Web申込受付に対応している金融機関は、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、イオン銀行、セブン銀行と、その他多くの地方銀行が対応しています。

詳しくはプロミス公式サイトに一覧があるので、チェックしてみてください。

また、「口座振替による返済」で登録する銀行口座は、口座振替が利用可能な預金種別でなくてはなりません。

さらに、登録した金融機関で本人確認が完了していることが前提となります(多くの場合、銀行口座開設時に本人確認を行いますので、あまり心配いりません)。

条件を満たさない場合は、契約書類の郵送が必要となり、手間がかかる上に「郵送物なし」が実現しません。

〔注意〕ジャパンネット銀行は、Web完結の契約に対応していない!

プロミスの振込融資には、ほぼ24時間、手続き完了から最短約10秒で融資が受けられる「瞬フリ」というサービスがあります。

プロミスの瞬フリを利用するには、三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座が必要でしたが、2018年10月15日から2行を含む504の銀行が対応することになりました。

ただしプロミスのWeb申込に利用できる金融機関も限られ、ジャパンネット銀行をはじめ一部の口座はWeb申込に対応していません。
プロミスのWeb申込が可能な金融機関一覧

もし「瞬フリ」「Web完結」両方を利用したいなら注意が必要です。

契約時にWeb申込受付に対応している銀行口座を入力し、契約後に会員ページから登録口座を変更してください。
やや面倒かもしれませんが、これからの使い勝手を考えたら僅かな手間でしかないでしょう。

3.契約手続き―カード有無の選択

ローンカードの有無について問われたら、「カード不要」を選択します。
カード不要を選択しないと、後日自宅にローンカードが郵送されることになります。

カード発行なしで契約した場合でも、後からカード発行をすることは可能です。

プロミスweb完結の流れ

プロミスWeb完結を利用するための4つの条件

プロミスのWeb完結を利用するには、前章「Web完結の申込方法」で紹介したように、一定の手続きと、金融機関の口座が必要です。

以下、おさらいとしてWeb完結を利用するための条件をまとめました。

  • 契約時に返済方法を「口座振替(口フリ)」にすること
  • プロミスのWeb申込受付に対応する銀行口座を持っていること
  • 口座振替に利用する金融機関で本人確認が完了していること
  • 契約時に「カード不要」を選択すること

必要書類の提出もWebでOK

Web完結で申し込む際も、プロミスの通常の申し込みと同様に、本人確認書類の提出が必要です。

また、希望の借入額が一定額を超える場合は、合わせて収入証明書類も提出します。

プロミス契約時の必要書類

本人確認書類 ・運転免許証
・運転免許証を持っていない場合、パスポートまたは健康保険証+1点(住民票など)
※健康保険証のみでも審査は可能。
・外国籍の方は、在留カードまたは特別永住者証明書
収入証明書類 収入証明書類は、希望の借入額が50万円超、もしくは希望の借入額と他社での利用残高の合計が100万円超の場合に必要です。 以下のうちいずれか1点 源泉徴収票(最新のもの)、確定申告書(最新のもの)、給与明細書(直近2か月+1年分の賞与明細書) ※賞与がない場合は直近2か月の給与明細書

必要書類の提出については、スキャナや携帯電話のカメラなどで画像化して送信するので、店舗まで足を運んだり、書類を郵送したりといった手間がかかりません。

Web完結でも電話での在籍確認は必須

プロミスのWeb完結は、申込から融資までをすべてWebで完結できるというサービスですが、プロミスから数回の電話はかかってくることになります。

電話に出なければ審査通過ができませんので、かかってきた電話には必ず対応するようにしましょう。

申込確認の電話

申し込み手続き完了後に、希望した電話番号に申込確認のための電話がかかってきます。

また、審査結果についても、メールか電話、希望した方法でプロミスから連絡が入ります。

在籍確認

プロミスの審査では、電話連絡による在籍確認が行われます。

在籍確認とは、申込者本人が本当に勤めているかを、金融機関から勤務先(場合によって自宅)に電話をかけて確認することです。

プロミスの在籍確認はプライバシーに十分配慮されており、担当者個人名を名乗って電話をかけてくれます。

申込者本人以外にプロミス名で連絡することはありませんので、まわりにカードローンのことを知られる心配もありません。

プロミスWeb完結の借入は口座振込

プロミスのWeb完結でカードレス契約をすると、借入方法は口座振込のみとなります。

インターネットで会員ページにログインし、簡単な手続きで振込キャッシングが可能です。

プロミスの口座振込は、三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座を持っていれば、「瞬フリ」という最短約10秒で振り込まれるサービスを受けられます。

瞬フリサービスが使えない銀行口座であっても、平日14時50分までに手続き完了すれば当日の振込融資が可能です。

プロミスの口座振込は、手数料がかからないのも嬉しいポイントです。

カード発行した方が便利な場合も

カード発行なしが一つの魅力であるWeb完結。

しかし、カードを発行する方が明らかに便利なこともあります。

瞬フリに対応する銀行口の口座を持たない人の場合、土日祝日や15時以降に即日融資を受けるには、ローンカードでATMを利用する必要があるからです。

ただし、提携ATMの利用には1回につき108円~216円の利用手数料がかかります。
※プロミスATMや三井住友銀行ATMならいつでも手数料無料

ローンカードは、郵送もしくは自動契約機で受け取ることができます。

一旦Web完結でカードレス契約をしても、後からカード発行が可能なので、「時間を気にせず借入したい」人は、ローンカードの発行を検討してみてはいかかでしょうか。

Web完結の返済は口座振替

Web完結の場合、返済は口座振替(口フリ)となります。

会員ページから簡単な手続きを行うだけで、手数料無料で返済が可能です。

口座振替は、毎月自動引き落としの返済となるので、返し忘れがありません。

登録する銀行口座によって、返済期日や返済が反映されるタイミングが異なるので、事前にチェックしておきましょう。

プロミス口座振替

特に、追加借入をしたい場合は、返済が反映されるタイミングに注意が必要です。

三井住友銀行・ジャパンネット銀行の場合は、引き落とされると当日に借入残高に反映されますが、ほかの銀行であれば、反映されるのに3営業日かかります。

追加借入の金額によっては、返済日から3営業日以降でないと借入できないことになりますね。

また、口座振替は毎月最低返済額の支払となる点も覚えておいた方がいいでしょう。

最低返済額は最終借入後の借入残高によって決まるもので、「毎月この金額以上は返済してください」という金額です。

毎月最低返済額のみを返済することに問題はありませんが、返済期間を短縮して利息を減らしたい人は、追加返済が必要です。

追加返済は、インターネット返済でいつでも行えるので、余裕がある人は積極的に取り入れるとお得です。

電話連絡を避けたいならSMBCモビット

プロミスのWeb完結は、申込から融資までの手続きをすべてWebでできるものの、在籍確認の電話は避けることができません。

電話連絡について、プロミスのコールセンターで相談にのってもらうことはできるかもしれませんが、電話連絡なしに応じてもらえる可能性は低いと思った方がいいいでしょう。

カードローン会社から勤務先に電話がかかるのは絶対に嫌」という人は、SMBCモビットのWeb完結という方法があります。

SMBCモビットのWeb完結は、申込から融資までをWebで行え、さらに在籍確認は電話ではなく、書類提出で認めてもらえます。

ただし、SMBCモビットのWeb完結には厳しめの申込条件があります。

<SMBCモビット Web完結の申込み条件>
・三井住友銀行か三菱UFJ銀行の普通預金口座を持っていること
・全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)もしくは組合保険証                                

さらに、以下の書類提出が必要になります。

本人確認書類 運転免許証、パスポート
収入証明書類 源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書(直近2か月分。用意できえる場合は直近1年分の賞与明細書も)の写し
勤め先確認書類 健康保険証(全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)もしくは組合保険証)、給与明細書(直近1か月分。収入証明書類で給与明細書以外を提出する場合)

申込条件からわかるように、SMBCモビットのWeb完結は利用できる人が限られています。

一方、プロミスのWeb完結は電話での在籍連絡はあるものの、条件が厳しくないため多くの人が利用しやすいというのがメリットですね。

まとめ

プロミスのWeb完結は、申込から融資までをWebで行え、カードレス契約、自宅に郵便物が送られてくることもありません。

プロミスのWeb完結には厳しい申込条件はなく、利用可能な金融機関の口座があれば契約できるのも大きな魅力と言えます。

ただ、審査での勤務先への在籍確認は避けられません。

心配しなくても在籍確認は簡単に終わりますが、勤務先への電話がどうしても嫌なら、SMBCモビットのWeb完結がオススメです。

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