プロミスの瞬フリは24時間365日 最短10秒で振込融資!

更新日:2019/06/05
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プロミスには「瞬フリ」といって、対応する銀行口座に瞬時に振込キャッシングできる便利なサービスがあります。

プロミスの瞬フリは最短10秒で、24時間365日いつでも振込融資が可能!!

「明日は携帯料金の支払い日だけど、入金を忘れていた!」と夜中に気づくといった不測の事態でも、慌てることなくインターネットから申込みをすれば即座に解決してくれます。

そんな便利な瞬フリですが、利用するにはどんな条件があるのか?
また、利用する方法やサービスを受けるには別途料金が必要なのか?

いろいろと気になるポイントがあるのではないでしょうか。そこで今回はプロミスが誇る業界最速級の振込融資サービス「瞬フリ」について徹底調査しました!

プロミスの瞬フリとは? 利用条件は2つだけ!

指をさしてポイントを教える先生プロミスの瞬フリは最短わずか10秒で振込をしてくれるサービスです。

本サービスがスタートした当初、三井住友銀行とジャパンネット銀行の口座をもっている方でないと、利用することができませんでした。

ところが、2018年10月15日から三井住友銀行とジャパンネット銀行を含む、全国銀行データ通信システム(全銀システム)に参加する504銀行で、24時間365日の瞬フリ対応を開始!

これにより使いやすさは格段にあがり、サービスの恩恵を受けられる方も大幅に増えました。

※対応銀行数は2018年12月時点のもの。なお銀行によってサービス停止時間などが異なります。

瞬フリを利用する条件はわずか2つ!

とっても便利な瞬フリの利用条件は非常にシンプルです。

プロミスの審査を通過している
対応する銀行口座がある

大前提としてプロミスの会員向けサービスですので審査に通過し、契約完了することで利用可能。
プロミスの審査は最短30分で終わり即日融資もできるため、これから申込みを考えている方も審査や手続きがスムーズにいけば当日中の借入が可能です。

瞬フリの利用方法

サービスを受けられる銀行が大幅に増えたことで、より使いやすくなった瞬フリ。その利用方法もとっても簡単です。

1.プロミスの会員サービスページにログイン
※Web-IDとパスワード、またはカード番号と暗証番号を入力。
2.「お客さま情報の照会・登録/変更」の「振込先口座登録・変更」から振込先口座を設定
※瞬フリに対応する銀行であれば登録可能。
3.「瞬フリ(振込キャッシング)のお手続き」から、振込金額を入力して申込み
※PCやスマホから手続き。

はじめて利用するときは登録設定が必要ですが、2回目以降は瞬フリの手続きからすぐに融資申込みができます。

多くの消費者金融で振込キャッシングサービスを利用するには、14時または14時30分までに申込む必要があり、これも銀行の受付時間を過ぎてしまうと振込は翌営業日以降に実施されます。

瞬フリの24時間365日振込融資サービスに対応する銀行口座を利用すれば、他社であるような時間的な制限から解放されるというわけです。

 

ひとことポイントのイメージ

振込融資をすると通帳に振込名義人が記載されます。
瞬フリでは「プロミス」と「パルセンター」の2つから振込名義人を選択できるので、プロミスを利用しているのがバレたくないという方はパルセンターを選択するのがベスト。
なお、名義人の選択は振込先口座の登録をするタイミングでおこないます。

原則24時間365日だけど、サービス停止時間に注意!

瞬フリは2018年10月15日から三井住友銀行とジャパンネット銀行に加え、複数銀行の24時間365日振込キャッシングに対応し大手銀行の「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」も含まれます

原則24時間365日の振込キャッシングですが、利用する銀行口座によって対応時間が多少異なります。
いくつかの銀行の対応時間について確認していきます。

受付時間と振込実施時間

三井住友銀行
曜日 受付時間 振込実施時間 サービス停止時間
月~金 0:00~24:00
24時間受付
瞬フリ
受付完了から10秒程度
毎週日曜日21時~翌月曜日7時
元旦は終日サービス停止
土・日・祝日
ジャパンネット銀行
曜日 受付時間 振込実施時間 サービス停止時間
月~金 0:00~24:00
24時間受付
瞬フリ
受付完了から10秒程度
毎週月曜日0時~7時
元旦は終日サービス停止
土・日・祝日
三菱UFJ銀行
曜日 受付時間 振込実施時間 サービス停止時間
月~金 0:00~24:00
24時間受付
瞬フリ
受付完了から10秒程度
毎月第2土曜日21時~7時
土・日・祝日
ゆうちょ銀行
曜日 受付時間 振込実施時間 サービス停止時間
月~金 0:00~24:00
24時間受付
瞬フリ
受付完了から10秒程度
毎月第3月曜日0時~8時30分
土・日・祝日

ここで紹介していない銀行の利用可能な時間については、プロミスの公式HPか各銀行の公式HPにて確認ください。

全銀システムの時間拡大に対応していない銀行

全銀システムに参加していない銀行であっても、瞬フリ自体は利用することができます。
最大のメリットである「原則24時間365日」ではなく、振込融資受付が可能な時間内の利用に制限されますが、業界最速レベルの最短10秒融資は健在です。

曜日 受付時間 振込実施時間 サービス停止時間
月~金 0:00~9:00 当日9:30頃 毎週月曜日0時~7時
9:00~14:50 振込キャッシング
受付完了から10秒程度
14:50~24:00 翌営業日9:30頃
土・日・祝日 0:00~24:00 翌営業日9:30頃

なお、今回対応していない銀行のなかにはメガバンクのひとつ「みずほ銀行」もあります。

メンテナンスによるサービス停止時間

プロミスではシステムメンテナンスにより、サービスを停止している時間があります。
停止の種類には2つあってサービスが一切使用できないものと、振込予約のみ可能なもの。その内訳は以下の通りです。

  メンテナンス時間
サービス停止 ・毎週月曜日 0:00~7:00
・1月1日 0:00~24:00
・1月2日 0:00~7:00
振込予約のみ受付 ・毎週土曜日 23:30~24:00
・毎週日曜日 0:00~4:00、18:50~24:00
・毎週月曜日 7:00~8:00
・1月2日 7:00~1月3日
・5月3日~5月5日

上記以外にも緊急メンテナンスなどが入る可能性もあります。
サービスが利用できないというときは、プロミスのHPなどでメンテナンス情報を確認ください。

ひとことポイントのイメージ

プロミス側のメンテナンス以外に瞬フリに対応する銀行も、サーバのメンテナンスやシステム上の都合などにより不定期にサービスを停止したり、また着金時間が異なることがあります。
詳しくはプロミスのHP、もしくは利用する銀行HPなどから確認ください。

瞬フリの3つのメリット! 申込みから審査もスピーディー

瞬フリには3つの大きなメリットがあります。

手数料0円

振込融資の手続きにかかる手数料は0円です。
プロミスで提携ATMを利用して借入をおこなうと、三井住友銀行ATMを除き手数料がかかってしまいます。

振込融資先として利用する銀行と提携するATMの利用料金がかからないのであれば、最低でも108円の節約。手数料は1回限りであれば僅かな金額ですが、毎回積み重なっていくと大きな金額になります。

「少しでも無駄な出費を抑えたい!」と考えるなら、嬉しいポイントです。

 24時間365日利用可能

プロミスの瞬フリは会員ページから、スマホやPCを使って土日祝日に関係なく振込融資を申込めます。
ただし、毎週月曜日 0:00~7:00に実施される定期メンテナンスや、年末年始、GWなどの大型連休ではサービスを停止しているため、その時間は利用することができません。

最短10秒振込

全銀システムに参加する銀行であれば24時間365日。それ以外の銀行も14時50分までに振込融資の依頼をすれば最短10秒でキャッシングすることができます。

もしも最短で融資実行されると、銀行ATMで列待ちをしているタイミングで依頼をし、順番が回ってきて操作をする段階では、すでに振込が完了しているというわけです。

プロミスのWEB申込みなら、最短1時間融資も可能!

プロミスの瞬フリがもつ3つのメリットはわかりました。すでにプロミスを利用している方であれば瞬フリの利用を開始すればいいだけですが、これから申込みをする方だと審査から融資までどれくらいの時間がかかるかもわからず不安があるのではないでしょうか。

プロミスは申込みも24時間365日いつでもすることができます。ただし審査結果を回答可能な時間は9:00~21:00までと決まっているため、もし当日中の融資を希望するなら遅くとも20時までに申込完了する必要があります。

もちろん、その日の混雑状況などによって必ずしも1時間で完了するわけではないため、土日祝などのお休みに申込みをする場合は、午前中に申込み手続きを終えていれば安心できることと思います。

また、いきなり申込みするのが不安という方は3つの質問に答えるだけで、融資の可否を診断してくれる「お借入シミュレーション」をしてみるのもおすすめです。

「スマホATM取引」を使えばメンテナンス時間を避けられる!?

プロミスはWEB契約をするだけでなく、WEBからの振込融資やネットバンキングでの返済といったすべての操作をWEBで終了させられるWEB完結に対応しています。

WEB完結ではプロミスの公式サイトから申込みできるほかに、プロミスの公式アプリをiPhone、Androidスマホにダウンロードして申込める「アプリローン」というサービスも開始しています。
CMや電車広告などでアプリローンという言葉を目や耳にした方も多いのではないでしょうか。

アプリローンはスマホから申込みや書類提出ができ、振込融資の依頼、さらにはお得なクーポンサービスも受けることができます。

なかでも注目の機能が「スマホATM取引」です。

スマホATMのイメージ

スマホATM取引はセブン銀行ATMとスマホを使うことで、ローンカードなしに借入や返済がすることのできるサービス。現在対応するコンビニATMはセブンイレブンなどにあるセブン銀行ATMだけですが、カード発行をしなくてもカードローンの利用ができます。

このスマホATM取引もセブン銀行ATMのメンテナンス時間を除き、原則24時間365日使えます

「瞬フリ」と「スマホATM取引」の両方をうまく使うことで、メンテナンスなどの利用停止時間を乗り切りましょう!

プロミス以外も24時間365日振込サービスはある?

プロミス以外にも24時間365日の振込キャッシングサービスを実施している消費者金融はあります。

そのサービスに違いがあるのか表でまとめてみました。

  対応する銀行 融資までにかかる時間
プロミス 全銀システムに参加する504銀行
※2018年12月時点
最短10秒
レイクALSA 非公開
SMBCモビット 最短3分
アコム 楽天銀行 最短1分

レイクALSAとSMBCモビットはプロミスと同様、全銀システムに参加する銀行であれば、原則24時間365日の即時入金サービスに対応しています。
ただし、これもプロミスと同じく銀行によって振込融資依頼できる時間に違いがあったり、メンテナンスなどでサービスを停止していることがあります。

一方でアコムは楽天銀行の口座を持っている人のみ、24時間365日の振込キャッシングサービスをしています。
プロミスほどではないにしても、受付完了から最短1分で融資を受けられるのは嬉しいポイントです。

まとめ

泣いて喜ぶ若手社員のイメージプロミスの瞬フリは24時間365日借入可能な振込融資サービス。2018年12月時点で対応する504銀行であれば、受付完了から最短10秒で振込融資してもらえます。

このスピード感は大手消費者金融の中でも、トップの利便性と言えるでしょう。

あらかじめカードローン契約をしておけば、パソコンや携帯からいつでも利用できるため、急にお金が必要になったときに役立ちます。

ただ、瞬フリはあまりに便利なため、気をつけないと借金が常習化しかねません。

たとえ借入額が少なくても、必ず返済の目途を立てて慎重に借入するようにしましょう。

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