SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス

申し込みから融資まで最短1時間
  • お試し診断
  • おまとめ借り換え
  • 即日融資も可能
  • 土日祝も対応
  • スマホ対応
  • 収入証明が不要
  • 審査が不安な方
  • WEB完結
実質年率 4.5%~17.8%
限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
プロミスのご契約が初めての方は最大2,000円分の三井住友VISAプリペイドをプレゼント!
更新日:2019/11/11

「パっとピっと♪プロミス♪」とCMでもお馴染みのプロミスは、SMBCグループの子会社であるSMBCコンシューマーファイナンスが提供するカードローン。

メガバンクのグループ企業という安心感だけではなく、申し込みから最短1時間で融資も可能という業界トップクラスの融資スピードも多くの利用者からの支持されている理由でしょう。

即日融資のイメージ

プロミスは自動契約機を全国に設置しているので、土日祝日でも即日審査・即日融資もOKという少しでも早くお金を借りたい方の強い味方です。

また、プロミスはスピード感のある対応に加えて、初回の借入から最大30日間は利息0円という初めてカードローンを利用する人にとって嬉しい特典があります。

つまり、初めてプロミスでお金を借りた日から30日以内に借りたお金を全て返済すれば、まったく利息を支払うことなく、急なお金の困りごとを解決できるのです。

「急な支払いが明日に迫ってる…。来月ならお金に余裕があるのに…」と悩んでいた方にとっては、本当にありがたいサービスですよね。

ただ、いくらメガバンクのグループ会社といっても、初めてお金を借りる時にはやはり不安を感じてしまうものです。

「審査に通過するか不安・・・」
「本当に即日融資してくれるの?」
「周りの人にはバレないのかな?」

なんて考えてしまうこともあるのではないでしょうか。

そんな皆さんの不安を解消するために、この記事を執筆している「高山てつや」もプロミスのカードローンに申込んでみました!

申込んだ時の僕は、以下の状態です。

  • 年収96万円
  • 勤続日数3ヵ月
  • 居住年数1ヵ月
  • フリーター

普段から金融関係の記事を書いている僕でも自分自身の状態に対して、「審査に通過するのは難しいでしょう」と書いてしまいそうです。

そして審査を受けてみた結果、以下の3つのことがわかりました。

  1. 僕でもプロミスの審査に通過した
  2. 申込から1時間40分で融資を受けられる状態に
  3. 在籍確認の対策をしておけばプロミスのことは周りの人にバレない

この記事では、プロミスを初めて利用するという人が安心してプロミスでお金を借りられるように、実際にプロミスと契約した僕が、公式サイトを見ただけではわからないプロミスの情報をお届けします。

 プロミスの特徴が知りたい方や審査に通過するか心配な方、在籍確認が不安な方は是非最後まで読んでください。

初めてプロミスを利用するなら30日間利息ゼロ

 

プロミスの利用が初めてなら30日間無利息

プロミスの利用が初めてなら30日間無利息。

プロミスの無利息サービスを適用してもらうには下記の条件をクリアしておくことが必要です。

申込み時にEメールアドレス登録
利用明細の書面の受け取り方法をWeb明細にする

プロミスの無利息期間は、他のカードローン会社が設定する無利息期間と少し違います。

例えば、同じ消費者金融のアコムにも、初めての利用者を対象にした30日間無利息サービスがあります。
ただし、アコムでの無利息対象となる期間は、契約日の翌日から30日間となっているので、契約後30日以内に借入と返済をしなければ、無利息期間を活かすことができません。

いっぽう、プロミスの無利息期間は、契約してスグに適用されるのではなく、初回利用日の翌日から30日間が対象となります。

つまりプロミスで契約した場合、初めてお金を借りるまでは、30日間の無利息権利は保持している状態となり、初回特典を無駄にすることもありません。

自分の好きなタイミングで借入すれば、借入日の翌日から30日間は金利を気にすることなく借入・返済ができるのです。

実際に僕がプロミスでお金を借りた時の返済明細書が下の画像です。

3日前に借りたのに、返済の時に利息がかかっていません。

「どうしても一時的に借入したい!」という方や、「今すぐお金が必要ではないけれど、万が一のことを考えてお金を借りる枠を作っておきたい」という方にはプロミスの30日間無利息サービスはピッタリですね。

最短10秒振込サービス「瞬フリ」は、2018年10月から範囲拡大!

プロミス 瞬フリ

インターネットが普及してから振込融資も珍しくはなくなりました。

さらに、プロミスには業界最速の24時間即時振込サービスの「瞬フリ」があります。

パソコン・スマートフォン・ケータイで会員ページにアクセスし、振込融資を希望すれば24時間いつでも口座振込で融資してもらえます。

2018年10月15日から瞬フリが大幅拡大!

これまでプロミスの24時間即時入金サービスに対応していたのは、「三井住友銀行」と「ジャパンネット銀行」の2行だけでした。

ところが2018年10月より、プロミスの即時振込サービス「瞬フリ」の24時間即時入金サービスに対応する銀行が504行まで拡大しました!

24時間即時入金に対応する金融機関

プロミスの「瞬フリ」は利用手数料が一切かからず、深夜や土日祝を問わず24時間対応しており、受付完了から最短10秒で振込反映。また、インターネット上で借入手続きができるため、場所や時間も選びません。

スピード融資があるのは、プロミスで借入する大きなメリットの一つだと言えます。

なお、24時間「瞬フリ」に対応する代表的な金融機関は以下のとおりです。

三井住友銀行

曜日 受付時間 振込実施時間
月曜日~金曜日 0:00~24:00
24時間受付
受付完了から10秒程度
土日祝日

ジャパンネット銀行

曜日 受付時間 振込実施時間
月曜日~金曜日 0:00~24:00
24時間受付
受付完了から10秒程度
土日祝日

三菱UFJ銀行

曜日 受付時間 振込実施時間
月曜日~金曜日 0:00~24:00
24時間受付
受付完了から10秒程度
土日祝日

ゆうちょ銀行

曜日 受付時間 振込実施時間
月曜日~金曜日 0:00~24:00
24時間受付
受付完了から10秒程度
土日祝日

これまで対応していなかった大手銀行の「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」でも、瞬フリサービスを利用できるようになっています。

そのため、これまで以上にプロミスの利便性がアップしたのではないでしょうか。
ここで紹介した銀行以外にも数多くの銀行が24時間「瞬フリ」に対応しています。

24時間入金に対応しない金融機関

24時間「瞬フリ」に対応する事業者がある一方で、そうではない金融機関もあります。

 みずほ銀行

曜日 受付時間 振込実施時間
月曜日~金曜日 0:00~9:00 当日9:30頃
9:00~14:50 受付時間から10秒程度
14:50~24:00 翌営業日9:30頃
土日祝日 0:00~24:00 翌営業日9:30頃

残念ながら「みずほ銀行」は現在のところ24時間振込に対応していません。
銀行によって対応する内容が一部異なっていますので、詳しい営業時間については、利用している銀行HP、またはプロミスのHPで確認ください。

ひとことポイントのイメージ

今回のサービス拡大の背景には、「全国銀行データ通信システム(全銀システム)」の稼働時間拡大にともなうもので、全銀システムに加盟する金融機関の半数近くが対応しました。
この仕組はプロミス以外の消費者金融も利用することができ、すでにSMBCモビットレイクALSA(レイクアルサ)といった事業者も対応を明らかにしています。
なお、全銀システムの稼働時間拡大に参加する金融機関は、今後も増える見込みです。
そのため現時点では対応していないみずほ銀行をはじめとする、複数行も参加するのではないでしょうか。

瞬フリのサービス停止時間

24時間即時振込サービスの瞬フリにもサービス停止時間があります。
システム上どうしてもメンテナンスは必要になるため、その間はサービス利用ができない場合や、振込予約のみ対応する時間があります。

システムメンテナンスによる、サービス停止時間
・毎週月曜日 0:00~7:00
・1月1日 0:00~24:00
・1月2日 0:00~07:00
振込み予約のみの対応となる時間帯
・毎週土曜日 23:00~24:00
・毎週日曜日 0:00~4:00、18:50~24:00
・毎週月曜日 7:00~8:00
・1月2日 7:00~1月3日
・5月3日~5月5日

また、上記以外の時間帯以外にも振込先金融機関のメンテナンス中や、サービス停止期間中は利用できません。ゴールデンウィークやシルバーウィークなどの大型連休中、さらに年末年始はATMが停止している可能性も高いので、そうした休み前には営業時間を確認することをおすすめします。

なお、口座振込での申し込みは、プロミスコール(フリーコール)からも申請することができます。
通話料は終日0円ですが、このプロミスコールも0:00~7:00と元旦はサービス停止になることは覚えておきましょう。

 

無人契約機が業界一の全国1,110箇所※

SMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、三井住友銀行のローン契約機からも契約することができます。
カードローンを提供する銀行で契約機を設けているのは、三井住友銀行・三菱UFJ銀行の2行。
そのうち、三井住友銀行のローン契約機でもプロミスへの契約手続きができるのは他社に比べて大きなアドバンテージであり、安心感も高まります。

また、プロミスが独自で設置する自動契約機も消費者金融業界でもトップクラスとなる945台設置されています。プロミス 無人契約機の設置台数 業界NO1 プロミスの自動契約機は、日本全国に設置されているので、出張先や旅行先など各地で利用可能。
営業時間も9時~22時(※店舗で異なる)までと、夜間でも借入できます。

そのため、「もし旅先や出張先で手持ちの現金が尽きてしまったときのために1枚持っておく」のも、賢い利用方法です。

いざというときに備えて、プロミスのローンカードを発行しておくと便利ですよ。

アルバイト・パートの方でも申し込み可能

パート・アルバイトの方でも申し込みOK

プロミスではアルバイト・パートの方への貸付にも対応しており、契約者ご本人に安定した収入があれば申し込みすることができます。
主婦はもちろん、学生の方でも、本人に安定収入が認められれば審査の上で契約することができます。

冒頭でも紹介したように、年収96万円、勤続日数3ヵ月、居住年数1ヵ月のアルバイトという僕の状況でもプロミスの審査に通りました

アルバイト・パートだからといって融資が受けられないわけではありませんので、安心してください。

では、次項から実際に僕がプロミスに申込んだ手順とかかった時間を紹介していきます。

僕がプロミスに申し込んだ手順

10時25分

スマートフォンからプロミスカードローンの申込を開始しました。

プロミスの公式には「カンタン入力でお申込み」と「フル入力でお申込み」の2種類の申込方法があります。

今回は「フル入力でお申込み」の方を選びました。

フル入力でお申込みを選んだ場合は、Web上ですべての手続きが完了し、電話をする必要もないため、急いでいる人におすすめです。

入力内容

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 家族構成
  • 子供の有無
  • 電話番号
  • 自宅電話の有無
  • 運転免許交付の有無
  • 自宅住所
  • お住まいの種類
  • 雇用形態
  • 勤務先名
  • 勤務先住所
  • 所属部署
  • 勤務先の電話番号
  • 社員数
  • 最終学歴
  • 入社年月
  • 税込み年収
  • 健康保険証の種類
  • 業種
  • 職種
  • ご希望の契約方法
  • 現在の他社お借入れ
  • 今回のお借入れ希望額
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 審査結果の連絡方法
  • 書面の受取方法

合計で申込開始から10分程かかりました。

申込完了すると

申込完了するとプロミスから申込完了のメールがきます。
実際のメールがコチラです。

プロミスに申込む前に調べておくこと

プロミスに申込んでいる途中で調べたことがあります。

それは、勤務先の住所と電話番号です。

勤務先の電話番号は覚えていても、住所は覚えていない人も多いです。

プロミスのカードローンに申込む前に勤務先の住所と電話番号は調べておきましょう。

本人確認書類の送付

必要項目を入力したら、申込の際に入力したメールアドレスにプロミスからメールが届きます。

そのメールのURLから本人確認書類を送付するページにアクセスすることができます。
実際に届いたのはこんなメールです。

このメールに記載されているURLを押すと本人確認書類の写真を撮って添付するページに繋がります。

このメールの時点で、契約できる見込みとなっていますね。
入力した借入希望額や他社借入件数で、自動的に見込みがあるか判断しているのでしょうか。

僕の場合は運転免許証の裏表を撮って送りました。

また、50万円以上の借入を希望する場合は、直近2か月分の給与明細などの、収入証明書類も必要となります。

僕の場合は、他に借入はなく借入希望額も50万円を下回っているので、収入証明書類の提出は必要ありませんでした。

在籍確認の流れ

10時43分

会議室でプロミスのカードローン申込みをしていた僕の元に社員Aさんが来て
「高山さん~なんか怪しい電話がかかってきてるよ。」
と言いました。

おそらく在籍確認でしょう。

「在籍確認は勤務先にバレないように細心の注意を払っていると聞いていたのにすぐに怪しまれているじゃないか!」と思いながら電話に出ました。

では、実際にどんな会話の流れがあったかを紹介します。

実際の在籍確認の内容

ここからは脚色なしで在籍確認の電話の内容をお届けします。

カードローン審査をするオペレーターのイメージ
私、田中と申しますが、高山さんはいらっしゃいますか?
どういったご用件ですか?
 
 
電話をするパート主婦イメージ
カードローン審査をするオペレーターのイメージ
ちょっと高山さんと直接お話したいのですけど
もしもし、お電話変わりました。高山です
カードローンに申し込む学生アルバイト
カードローン審査をするオペレーターのイメージ
私田中と申します。高山てつやさんで間違いなかったですか?
はい、そうです
カードローンに申し込む学生アルバイト
カードローン審査をするオペレーターのイメージ
個人名で失礼しました。先ほどお申込みいただいたSMBCコンシューマーファイナンスプロミスの田中と申します。
お勤め確認のお電話をさせていただきました。今1分程お時間よろしいですか?
はい
カードローンに申し込む学生アルバイト
カードローン審査をするオペレーターのイメージ
運転免許証を送っていただいきたいのですが
あ、今送りましたよ
カードローンに申し込む学生アルバイト
カードローン審査をするオペレーターのイメージ
そうでしたか。運転免許のデータ反映に10分程時間がかかるようです。両面送っていただきましたか?
はい
カードローンに申し込む学生アルバイト
カードローン審査をするオペレーターのイメージ
他にご不明な点はありませんか?
ありません。
カードローンに申し込む学生アルバイト
カードローン審査をするオペレーターのイメージ
ありがとうございます。では、審査の結果は指定の連絡方法でお伝えしますので、結果をお待ちください

これで在籍確認の電話は終了です。

1分程時間いいですが?と言われたので、生年月日やカードローンの利用用途を聞かれるのかなと思ったのですが、今後の手続き方法についての説明でした。

運転免許の画像を送ってからプロミス側に届くまでにタイムラグがあるようですね。

本人確認書類の運転免許を確認しましたという連絡は、11時5分にメールで送られてきました。

そのメールがコチラです。

画像を送ってからは30分程かかっていますね・・・

ちなみに僕が在籍確認の電話に出てから、電話を切るまでの時間は2分程でした。

在籍確認は勤務先にバレるのか

勤務先への在籍確認は嫌がる人も多いですよね。

カードローンからお金を借りることを勤務先には知られたくないという人の方が多いはずです。

電話を私に代わる前から「怪しい電話がきてるよ」と言っていた社員Aさんに、その電話についてどう思ったのか聞いてみました

社員Aはどう思ったのか

僕「社員Aさん、さっきの電話なんの電話だったかわかりました?」

社員A「在籍確認?前の会社でもあったからすぐわかったよ」

僕「正解です・・・」

在籍確認は勤務先に気付かれないように細心の注意を払って行われるというのは一体・・・。

ただし、今回在籍確認だと社員Aさんにバレたのは、職場で僕宛に電話がかかってくること自体が珍しく、その上電話を受けてくれた社員Aさんが在籍確認というものを知っていたためです。

また、相手がプロミスだったとか、カードローンだったとかまでは流石にわからなかったそうです。

勤務先に在籍確認の電話がきたら困る人への注意点

申込完了から勤務先への在籍確認の電話連絡が入るまでは約8分。

新しく届いたメールに載っていたURLから本人確認書類の送付を行った直後でした。

そのため、勤務先への本人確認の電話連絡が困るという人は申込みの直後にプロミスに電話をしましょう

プロミスに電話して、勤務先への電話連絡ではなく書類での在籍確認を希望すれば、書類での在籍確認に対応してくれる場合があります。

ただ、確実に書類での対応をしてくれるというわけではないので、絶対に電話での在籍確認が嫌という人は電話での在籍確認をしないと公言しているSMBCモビットのweb完結申込を利用しましょう。

勤務先に借入がバレないようにするためには

営業職の方であれば、お客からだったというごまかし方はできそうですが、用件を聞かれて全く答えないお客というのも不思議なものです。

また、今回電話を受けてくれた社員Aさんのように在籍確認について知っている人が電話に出た場合は、すぐに勘づかれてしまいます。

なんらかの在籍確認だと思われているのに、変にごまかすと借金なのかな?と思われてしまいます。

カードローンの審査の際に行われる勤務先への在籍確認の電話をごまかす場合は、「クレジットカードの在籍確認だった」と言うのが良いでしょう。

同じ在籍確認でも、クレジットカードであれば借金とは違い、後ろめたい気持ちはないはずです。

審査通過から融資まで

11時58分

審査結果のメールが届きました。

実際のメールが以下です。

このメールに記載されているURLを押すと以下のページに繋がりました。

なんと審査に通過していました!

その上、契約可能額は僕が希望した借入額の3倍以上

まさか審査に通った上に、借主の年収の3分の1以上を貸し付けてはいけないという総量規制ギリギリの金額を借りられるとは思っていませんでした。

また、この時には「同意して次へ」の下に契約手続きを中止のボタンがあります。

限度額を決定すると、契約手続きを中止することはできなくなってしまうので注意しましょう。

本人確認の有無で即日融資可能か決まる

実際に融資を受けることができるのは、本人確認が済んでからになります。

そして、本人確認の方法は借入方法によって変わります。

つまり、即日融資が必要であれば、本人確認が当日中にできる借入方法を選べば良いわけです。

以下が借入方法を選ぶ画面です。

私は今回カード不要と書いてあった「スマホATMで」という借入方法を選んだのですが、これが間違いでした。

スマホATMを選ぶと即日融資ができない

プロミスカードが簡易書留で送られてきて受け取った時点で本人確認完了となります。

私の場合はカード不要と書いてあったからこのコンビニATMの方法を選んだのに、プロミスカードが郵送されてくることになってしまい困りました。

後程、プロミスに電話で直接聞いてみると

「カード不要というのは、セブン銀行ATMで借入をする場合のみです。」

という回答でした。

3つの借入方法の中で「スマホATMで」というのが唯一即日融資できない借入方法だったのです・・・。

銀行口座への振込みの場合とプロミスカードの場合は即日融資ができる

借入方法の画面で銀行口座への振り込みを選んだ場合は、銀行口座を登録することで本人確認が完了となり、プロミスカードを選んだ場合は自動契約機で本人確認を行うことができます。

つまり、借入方法の選択画面で銀行口座への振り込みかプロミスカードを選んだ場合は即日融資が可能となります。

間違ったことに気付きプロミスに電話

自分に適していない借入方法で契約してしまったことに気付き、すぐにプロミスに電話をしました。

しかし、一度契約を完了してしまうと借入方法の変更等は不可能とのことです。

それでもなんとかして欲しいと言っていると、一度契約自体をキャンセルしてもう一度申込から始めてもらうことになると言われました。

審査は免除になるかもしれないということも言っていましたが、それは担当の部署に確認しないとわからないとのことでした。

もう一度申込から始める程の時間もなかったため結局契約はそのままになってしまいました。

「郵送物なし!即日融資!」という触れ込みも、僕の選択肢ミスで「郵送物あり!後日融資!」になってしまったわけです・・・。

皆さんはこうならないように正しい借入方法を選んでください。

契約完了

「スマホATMで」を選んだ場合は、プロミスカードの暗証番号を決めて契約完了となります

以下の画像が契約画面です。

ここまで来ると、「戻る」のボタンがありません。

スマホの戻るボタンを押してもこの画面にしか戻ってこられません。

「まあ一回確認して後で戻って他の借入方法も見よう」

という気持ちで進めると元の画面には戻れなくなってしまいますので注意しましょう。

申込から契約まで実際にかかった時間

申込開始 10時25分
申込完了 10時35分
在籍確認 10時43分
書類確認完了 11時05分
審査結果 11時58分
契約完了

12時14分

申込んでから契約完了までの時間は約1時間40分でした。
口座振替であればその時点で、プロミスカードを選んだ場合は契約機でカード発行された瞬間にプロミスから借入が可能になります。

実際に契約した側の体感としては相当速かったです。
あっという間に契約が完了したという感覚でした。

プロミスにはWEBを活用した便利なサービスも

プロミスでインターネット申し込みをすると「来店契約」の他に「WEB契約」を選択することもできます。
しかし、申し込みする時間帯や即日融資を希望するか・しないかなど、状況に合わせた契約方法を選ばなければならない点には注意が必要です。

もっとも当日融資に近いのは来店契約であり、店頭窓口や自動契約機の営業時間内であれば、本審査を終えていることを条件に即日ローンカードの受け取りができます。
時間を無駄にしないためにも、事前にインターネット申し込みを済ませ、自動契約機には必要書類の提出とカード受け取りに立ち寄ることがポイントです。

ローンカードの受け取り後は、隣接するプロミスATMや提携ATM(銀行・コンビニ)からキャッシングできます。

一方、振込キャッシングを希望する場合はWEB契約になりますが、平日14時までに手続きを完了させる必要があります。
平日の午前中や昼休憩などに手続きをする時間があれば来店不要のWEB契約が便利でしょう。

しかし、WEB契約では後日カードが自宅への郵送となるため、家族など同居人がいるとキャッシングを内緒にできない可能性があると考えられます。

プロミス カードレス WEB完結

そこでプロミスではWEB完結申込でも対応可能。WEB契約での手続きで返済方法を口座振替(口フリ)にすればカード発行の有無を選択することができます。
カード発行を希望しなければカードレスとなり、自宅への郵送物もなくプロミスとの契約を終えることができます。

自宅への郵送物なし
カードレスで振込キャッシング

WEB契約の場合、借入も全てのWEB上で取引をすることになりカード発行がないので、当然カード紛失の心配もなくなります。
「家族がいるので、カードローン会社から自宅へ郵送物を送られたくない」、「独り暮らしで日中は職場にいるため、郵送物が受け取れない」という方には、WEB完結も対応可能なプロミスがおすすめです。

ただし、プロミスはWEB完結であっても在籍確認は実施される点は理解しておきましょう。

セブン銀行ATMなら完全カードレスで借入返済が可能

これまでカードレスキャッシング、WEB完結といえばWEBの会員ページから振込依頼をするという方法でした。

ところがセブンイレブンをはじめ、全国に24,500台以上設置するセブン銀行ATMなら、スマホをつかってお金の借入や返済をすることができます。
このサービスを「スマホATM取引」といい、プロミスでは2017年10月よりサービスの提供を開始。本サービスでは、スマホとアプリがあればセブン銀行ATMから借入と返済ができるというスグレモノです。

スマホATM取引の利用にはプロミスのアプリをダウンロードしておく必要があります。
なお、セブン銀行ATMのカードレス取引は以下のとおりです。

スマホATMの利用方法

  • 1.セブン銀行ATM画面を操作して「スマートフォンでの取引」を選択
  • 2.セブン銀行ATM取引画面にQRコードが表示される
  • 3.スマホで入金か出金を選択
  • 4.QRコードを読み取る(カメラは自動起動)
  • 5.スマホに「企業コード(4桁)」「ワンタイムパスワード(4桁の暗証番号)」が表示される
  • 6.セブン銀行ATMに上記コードとパスワードを入力
  • 7.取引金額を入力してからはセブン銀行ATMの画面に従って操作する

文字で見ると難しそうに感じるかもしれませんが、カードなしで取引できることには、ローンカードを持たずに済むというメリットがあります。

はじめからローンカードがなければ、万が一誰かに財布の中身を見られても借入のことはバレませんし、紛失のリスクもありませんからね。

なお、プロミスのアプリを使って申込みから契約、取引までする商品を「アプリローン」と呼称しますが、ローン内容については、従来のフリーローンと同じ。利用時の違いといえば、メールアドレスの登録が必要になるという点だけかもしれません。

プロミスの公式アプリでは、申込みから取引だけでなく、返済や利息シミュレーション、GPSによる店舗検索など、非常に多岐に渡っています。

利用情報の紹介(返済期日、利用可能額、借入れ残高など)
新規申込(アプリローン)
申込み時の書類画像アップロード機能
返済シミュレーション
利息シミュレーション
スマホATM
三井住友VISAプリペイドへのチャージ
優待クーポン(おとくらぶクーポン含む)
プロミスポイント
GPSによる店舗、ATM検索
プッシュ通知
スムーズログイン

アプリは「アプリローン」で契約していなくても利用することができます。
また、すでにプロミスと契約している人であっても、アプリローンを使うこともできるので、近くにセブン銀行ATMはあるという人だけでなく、プロミスを利用する際は必ず入れておきたいアプリです。

インターネットから24時間いつでも返済できる

プロミスのフリーキャッシングでは、利息が借入期間の日数に応じて計算されるので、借入期間が短ければ支払う利息負担を軽減できます。

 例えば、借入した翌日に返済なら1日分の利息、借入から10日後に返済なら10日分の利息と、返済期間までの日数が短ければ短いほど利息が少なくお得です。

プロミスでは、以下の5行の内いずれかのネットバンキングを利用していれば、パソコン、スマートフォンから24時間いつでも返済が可能となります。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行

さらに、プロミスのインターネット返済では、土日祝日を含み365日の対応で時間を気にせず手数料も無料でいつでも返済できます。

瞬時の返済反映なので、限度額をいっぱいに使っていても返済後には追加の融資も受けられます。

女性の方も申し込みやすい女性専用カードローンもある

プロミスでは働く女性を応援する女性専用カードローン「プロミスレディース」もあります。
「プロミスレディース」では、女性専属スタッフが全ての手続きを対応してくれるので、初めてのキャッシングが不安な女性でも安心して相談することができます

プロミスは入会費や年会費も無料なので、予期せぬ金欠に備えてプロミスカードを持っておくと便利だと言えるでしょう。

プロミスの返済金額、返済期間を計算してみる

毎月の返済金額を計算する

借入希望額と返済期間から、毎月の返済金額を計算します。

借入希望額万円

(例)10万円など、万円単位でご入力ください

返済期間カ月

(例)12カ月など、月単位でご入力ください

こちらに結果が表示されます
返済期間を計算する

借入希望額と毎月の返済金額から、返済期間を計算します。

借入希望額万円

(例)10万円など、万円単位でご入力ください

返済金額千円

(例)5千円など、千円単位でご入力ください

こちらに結果が表示されます
借入可能額を計算する

毎月の返済金額と返済期間から、借入可能額を計算します。

返済金額千円

(例)5千円など、千円単位でご入力ください

返済期間カ月

(例)12カ月など、月単位でご入力ください

こちらに結果が表示されます

※プロミスの上限金利(17.8%)で計算しております。
※シミュレーション結果は参考データであり、実際のご返済内容、借入額とは異なる場合がありますので、目安としてご利用ください。

まとめ

大手消費者金融のプロミスを実際に利用してみて驚いたのは、電話をした時のオペレーターの対応の丁寧さです。
インターネット上の口コミを見ていても、オペレーターの対応が丁寧で好感が持てるという内容のものが多いです。

オペレーターが親身に相談に乗ってくれるというのは安心して利用することに繋がりますし、わからないことがあればすぐに質問しようという気にもなりますよね。

大手消費者金融同士は、常に競合しているため、サービス自体に大きな差があるわけではありません。
ただ、オペレーターの教育にも力を入れているというのは、お客のことを第一に考えてくれている証ともとれます。

今回、実際にプロミスから借入をしてみて、プロミスは安心して利用できる消費者金融だと感じました。
これからカードローンを利用しようと思っている方は、是非この記事を参考にしてください。

プロミスの詳細情報

実質年率 4.5%~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
対応コンビニ
申込方法 WEB電話郵送契約機店頭
申込資格 年齢20歳以上69歳以下のご本人に安定した収入のある方、当社基準を満たす方 主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込可能です
必要書類 運転免許証(運転免許証をお持ちでない方は、パスポートをご用意ください) ※外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」(法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む) をあわせてご用意ください。
※お借入総額により収入証明書類(源泉徴収票等)が必要です。 ※個人事業主の方は確定申告書(写し)等が必要です。
担保・保証人 不要
手数料・保証料 不要
借入方法 ネットバンキング、ATM、提携ATM
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済日 毎月一定日
返済方法 ネットバンキング、自動口座引き落とし、ATM、提携ATM
発行元 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
※限度額50万円以下の場合は収入証明書が不要となります
プロミスのご契約が初めての方は最大2,000円分の三井住友VISAプリペイドをプレゼント!
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